初めてのダックスnote
はじめまして。「ダックスノート」です。
小学生2人の子どもを育てながら、ブラックタンとイエローのカニンヘンダックスとミニチュアダックス2匹と暮らしています。
カニンヘンダックスというのは、ダックスフンドの中でも特に小柄なタイプ。ですが、我が家のカニンヘンは5キロ越え!ミニチュアの子は4キロで、真逆の体型です。
以前は、ゴールドのミニチュアダックスと暮らしていました。獣医さんから「蝶よ花よのお姫様」と言われるほど大切に育ててきました。
9歳のとき、がんが見つかり、闘病の末に虹の橋を渡っていきました。見送った日のことは、今でもはっきり覚えています。
その後ご縁があって、今は2匹の新しい家族と毎日を過ごしています。でも、先代の子と暮らした日々がなかったら、今の接し方も、今の暮らし方も、きっと違うものになっていたと思います。留守番の工夫も、体調の変化への気づき方も、あの子が教えてくれたことばかりです。悲しみは今でも消えませんが、それは同時に、今の2匹をより大切に思える理由にもなっています。
このnoteでは、そんなダックスとの毎日や子犬との暮らし、お出かけの記録、犬と暮らして気づいたことを、自分の言葉で残していきます。
犬が大好きな方や、ダックスと暮らしている方に、少しでも共感していただけたら嬉しいです。
これからよろしくお願いします。
