バスケの日。
バスケットボールの観戦がすきだ。
アリーナにも足を運ぶし、テレビでの放映を家族と見るのもすき。
日本代表戦はいつ観ても熱くなる。
私自身はバスケのプレー経験は小学生の頃のミニバスまでしかないから、細かい戦術はわからないけれど、大学までバスケ経験のある私の弟に解説してもらいながら観るのが楽しい。
離れて住んでいるけれど、LINEでやりとりしながら観戦する。
大人になって、弟とのいいコミュニケーションツールでもある。
今日のアジアカップも熱い試合だった。
強豪イランに対して、八村河村渡邊比江島のいない日本チームがどこまでやれるのか、正直厳しいだろうと思っていた。
初めこそリードを許したけれど、冨永のスリーが決まりだすと流れが変わった。
テーブスのゲームメイクもよかったし、ジェイコブスの堅実なプレーも印象に残っている。
後半に入っての冨永のファウルは勿体無いの一言に尽きる。自分がシューターとしてコートにいることの重要性を理解して、ファウルを我慢するべきだった。
ファウルアウトした本人の悔しがる様子見ていたら、私が思うことなんかよりずっと高い次元でバスケのこと考えてるんだろうな。
結果負けたけど、悪くはなかった。
ホーキンソン、馬場両キャプテンの働きはかっこよかった。次はこの世代が大黒柱か、と感慨深くなった。
つぎのグアムも、たのしみだ。
---末尾短歌
まんまるの
ひのたまおいかけ
あかくなる
みつめてこえあげ
あつくなる
