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不安症の私が、メンタル立て直したいときにするシンプルな処方箋

こんにちは、りさぴーです!

今日は、

「アウトプットって、実はメンタルを鍛えるのにとってもいいよ」

という話をします。

最近、岡田斗司夫さんの
『あなたを天才にするスマートノート』
という本を読んだんです。

そしたら、

「え、これ、わたしのことだ!」

と思った話が出てきまして。

それが、

悩みの「ジャグリング」をやめる

という話です。

アメリカの鋼鉄王カーネギーは、
あまりにもたくさんの悩みを抱えて、
自殺まで考えていたそうです。

でも、あることをしたら、

自殺のことなんかすっかり忘れて、
妻と夕食に行けるまでになったんだとか。


その「あること」が何かというと、

悩みを全部、紙に書き出した。

これだけ。


「え、そんなことで?」

って思いますよね。


岡田斗司夫さんは、こう説明してくれました。

人って、いくつもの悩みを
頭の中で同時にグルグル回していると、
めちゃくちゃ疲れるんです。

これが、
「悩みのジャグリング」です。

本来、悩みの解決に使うべき脳の容量を
ジャグリングに使っている。




「あれもやばい」
「これもどうしよう」

って、頭の中でグルグルさせている
ものを、いったんぜんぶ
紙に書いて外に出してみてください。


すると、

「あれ?」

って、冷静になれるんです。


これ、私もめちゃくちゃ実感しました。

記事が書けそうにないとき、

「このままだったらどうなるんだ……」

って、結構追い詰められます。


で、その気持ちを紙に書きました。

次は、
「じゃあ、私は何がそんなに不安なの?」
と問い返します。


すると出てきたのが、

「人生終わる」
「生活できなくなる」
みたいな、めちゃくちゃ極端な考えでした。


そこで、
「それっと本当・・・?」
とツッコんでみました。


すると、
「あれ……?そこまででもなくない?」
って思えてきたんです。

さらに
「じゃあ、今日できることって何?」
と考えてみたら

・先生の講義を聞き直す
・先生に相談する
・心に刺さる文章を探しにいく
・上手な文章を書いている人の文章を読む

って、
「これならできそう」
と思えることが、いくつも出てきたんです。


そうやって紙に書きながら
あれこれ考えているうちに……

本当に不安を忘れてました。

さっきまで、

「やばい、どうしよう……」

ってなってたのに!


アウトプットって、すごいです。
なぜなら、自分の頭の中を整理して、
自分のメンタルを守るためにも使えるからです。


岡田斗司夫さんも言ってました。

悩みの本質、苦しさの本質とは、
「頭の中でずっとグルグル考え続けている状態」
から生まれるんだって。



もし今、

「もう何をどうしたらいいかわからない……」

ってなっている人がいたら、

とにかく全部書き出してみてください。

殴り書きでもいい。
まとまってなくていい。

「もう無理!」

だけでもいいです(笑)

頭の中にあるものを、ぜんぶ外に出して
「ジャグリング」を止めてあげてください。

それだけでも、かなり心がラクになりますよ。


アウトプットは、
不安の渦から抜け出すための
めちゃくちゃシンプルな方法です。

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