知床・羅臼町を応援したい!ふるさと納税で味わう「魚の城下町」のごちそう
はじめに|今回のふるさと納税は、知床の海から
北海道の町を巡りながら、ふるさと納税の返礼品を紹介してきたこのシリーズ。
これまでにも、その町でしか味わえないものや、「こんな返礼品があったのか!」と思わされるものに出会ってきました。
そして今回取り上げるのは、知床半島の東側に位置する羅臼町です。

「羅臼」と聞いて、まず何を思い浮かべるでしょうか。
知床の大自然、野付半島越しに見る国後島、ホエールウォッチング……。
観光地としての羅臼を思い浮かべる人も多いと思います。
でも、羅臼町の魅力を語るなら、やっぱり外せないのが海です。
根室海峡に面した羅臼は漁業が盛んな町で、鮭やホッケ、ウニ、ホタテなど、豊かな海の恵みが水揚げされています。
さらに「羅臼昆布」という、全国的にも知られる特産品もあります。
まさに、海の幸を楽しむための町と言ってもいいかもしれません。
そして、そんな羅臼の魅力は、ふるさと納税の返礼品にもたっぷり詰まっています。
「魚の城下町」羅臼町とは?
羅臼町は北海道の東端、知床半島の東側に位置する町です。
知床は2005年に世界自然遺産に登録されており、羅臼町もその豊かな自然を身近に感じられる場所のひとつ。
一方で、羅臼を支えてきたもうひとつの大きな存在が漁業です。
羅臼の前に広がる根室海峡は、魚介類が豊富な海域として知られています。
そのため羅臼では、鮭、ホッケ、タラ、ウニ、ホタテなど、さまざまな海産物が水揚げされています。
なかでも忘れてはいけないのが羅臼昆布。
だしを取るための食材としてはもちろん、羅臼を代表する特産品として長く親しまれています。
つまり羅臼町のふるさと納税は、
「知床を応援しながら、羅臼の海の恵みを自宅で楽しめる」
というところが大きな魅力なんです。
そして、ここからが今回の記事の本番。
実際に返礼品を見ていくと、イクラや鮭といった定番だけではありません。
「これはご飯が止まらなくなりそう……」
そんな返礼品から、羅臼らしさを感じられるものまで、かなり気になる品が揃っています。
では、数ある返礼品の中から、いったい何を選べばいいのか?
ここから先では、羅臼町の返礼品をただ並べるのではなく、
「海鮮好きならこれ」
「家族で楽しむならこれ」
「羅臼らしさを重視するならこれ」
というように、実際に選ぶ側の目線で掘り下げていきます。
羅臼の海の幸を、どれから楽しむか。
ここからは、じっくり選んでいきましょう。
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