現役不登校、親を泣かせて消耗
今年に入って1位2位を争う大ニュース。
さっき、マミーを泣かせてしまった…。
詳しくはまたどこかで話すけど、
原因は「互いの理想の食い違い」だと私は分析している。
マミーは腐っても親なので、
娘である私に対し理想や期待を抱かないワケがない。
そして、その期待がときに私を傷つけるものだと、彼女自身も分かっているハズ。
というのが、私の抱いた「理想」だった。
「母も、私の不登校を経て少しは変わったのかもしれない」
そんな淡い期待を胸に、
マミーに新しい環境への不安や焦燥を軽く話してみた。
しかし、返ってくるのは正論ばかり。
本音を言えば、社会としての最適解ではなく、
ただ親として私の感情を受け止めてほしいと少し期待していたのだ。
幼い頃から変わらない、教科書通りのような対応に何だか安心しつつも、目に涙を浮かべる私。
そして母もまた、
「新しい環境で上手くやっていける私」という理想を打ち砕かれて泣いていた。
まさに、お互いの理想の食い違い。
『あなたのため』という正義が、
ときには相手を傷つけるチェンソーになるのだと再確認した。
理想主義は自律神経も擦り減らすらしいし、
期待はほどほどにしたいな。
適度な距離で、
母と上手く関係を築けるといいけど。
また会う日まで。
xoxo.
