個人事業主の人たちから学んだこと
周りの個人事業主を見て気づいた「稼ぎ方の共通点」
最近、会社員という働き方以外、
具体的には「個人事業主としての働き方」を意識して生活をしています。
そんな中で、ふと考えました。
自分の周りにいる「個人で稼いでいる人たち」は、どうやって収入を作っているのか?
自分の世界にはいなかった人たち
資産形成や副業を意識する前の自分は、
ほとんどの知り合いが会社員でした。
これは単純に、日本は会社員が多いという背景もありますが、
会社員として働いていると、会社員としか出会わない
という構造も大きいと思います。
環境が変わると、見える世界も変わる
ところが、
資産形成や副業を意識して生活していく中で、
自然と個人で稼いでいる人たちとの接点が増えていきました。
そして気づいたのは、
働き方の選択肢は思っていたよりもずっと広い
ということです。
周りにいる個人事業主の人たち
私の周りには、こんな人たちがいます。
・家具の実店舗経営
・インスタグラマー
・ヨガインストラクター
・医師
・不動産仲介会社の経営
・エステサロン経営
一見するとよくある職業に見えるかもしれません。
ただ、実際にその人たちの顔を思い浮かべてみると、
稼ぎ方は本当に人それぞれです。
共通していたこと
例えば、インスタグラマーの知人。
グルメ系アカウントで数十万人のフォロワーを持っていますが、
・案件収入
・オンラインサロン
・インスタ運用サポート
・飲食店プロデュース
といったように、
一つの軸から複数の収入源を作っています。
エステサロン経営の知人も同様に、
・施術
・物販
・コミュニティ運営
など、複数の柱を持っています。
複数の収入源を模索する
こうして見てみると、
彼らに共通しているのは、
「一つの仕事だけで稼いでいない」こと
そして、
「メインの事業から派生させて収入を作っている」こと
だと感じました。
会社員との違い
会社員は基本的に、
与えられた役割の中で成果を出すことが求められます。
もちろん、その中でも工夫や努力は必要ですが、
個人事業主はそれに加えて、
「どうすれば生き残れるか」
「どうすれば価値を最大化できるか」
を常に考え続ける必要があります。
自分への問い
こうした人たちを見ていると、
自然と自分に問いが生まれます。
・自分には何ができるのか?
・どんな価値を提供できるのか?
・そもそもこの生き方は自分に合っているのか?
踏み出すのは今かもしれない
個人事業主という働き方には魅力を感じる一方で、
簡単な道ではないことも感じています。
だからこそ、
感情だけで判断するのではなく、
自分にとって本当に合っているのかを冷静に見極めること
が大切だと思います。
