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呼んでいる胸のどこか奥でいつも心踊る夢を

結局ジブリの真骨頂は主題歌なんですよね。

ストーリーを観たくて映画館に足を運んでいるのか、主題歌を聴くためにそうしているのか分からなくなることもよくあると思います。

流石にストーリーですか。そうですよね流石に。流石にワタシもそれはそうです。すみません。

しかしまぁ曲もめちゃくちゃ良いんですよね。
とりわけワタシが好きなのはタイトルにもある通り『いつも何度でも』で、これは『千と千尋の神隠し』の主題歌です。
何となく感傷的な気持ち、ノスタルジックな気持ちになるんですよね。ひたれると言いますか。

好きすぎて我が子の寝かしつけソングとして一時期採用していたぐらいです。
どこかのタイミングで寝かしつけソングを統一する厳命が妻から下され、ワタシが
「ほないつも何度でもにしようや!アレめっちゃ寝るで。ワタシも寝そうになるし」
と熱弁するも妻から
「私それ覚えてないから無理。キラキラ星で」
と一刀両断され、あえなくお蔵入りとなりました。世知辛いですね。世知辛レベル3ぐらいです。ちなみに世知辛レベルは今発案されました。5がMAXで、他人のミスを自分が謝罪しに行ってそこでめちゃくちゃ罵られることや、前の車が遅くて止まっているのに後続車から自分が死ぬほど鳴らされることが5に当たります。どうでもいいですね。世知辛レベルは二度と使わないので忘れていただいて構いません。

ジブリの話がしたいんですよ。

千と千尋の神隠しは当時映画館で序盤だけ観ました。
序盤だけの理由としては、最初に千尋の両親が豚になるところが怖すぎて幼いワタシが泣き叫び、やむなく退館となったからです。
従って長いことワタシは千と千尋の神隠しを「親が豚になる物語」と誤認しており、じゃあ紅の豚と何が違うんだよ豚ばっかりだなジブリは。と思っておりました。

それから数年が経ち、ふいにレンタルして観た時が本当の初回というところでしょう。べらぼうに良い話じゃねーか、とずっこけたのを覚えております。そして合わせて最高の主題歌に出会い、ずっこけた状態からすぐにYouTubeで鬼のようにリピートした思い出があります。

ちなみに先ほど紅の豚に言及しておりましたが、実は紅の豚も観たことがなかったため、その頃こちらの豚も観てみました。
べらぼうに良い話じゃねーか、とずっこけたのを覚えております。というかこっちの主題歌もめちゃくちゃ好きなんですよね。『時には昔の話を』、ちょっと聴いたことないよって方はぜひ聴いてみてください。何なら歳取った今はこっちの方が好きかもしれません。

あと紅の豚も全然豚がメインテーマの話じゃなかったです。幼いワタシはどちらも観ることなく「一緒じゃねーか」とのたまっておりましたが、失礼千万とはこのことです。
全然違う話でした。

そう言えば全く関係ないですけど、紅の豚で主人公の名前が「ポルコ・ロッソ」なんですよね。観た当時は鼻をほじりながら「あっそう」ぐらいで思っていたのですが、数年前に訳もなくポルトガルに半月ほど旅行していた折、「少しは喋れた方がいいよなポルトガル語」と思って勉強していた時に
Porco=豚肉
ということを知って人生最大のアハ体験をしました。あんたすげーよ駿さん。


話を戻そうかと思いましたが、どうやら最初からレールが無かったみたいで戻り先を見いだせませんでした。故にここで終わりたいと思います。
『いつも何度でも』および『時には昔の話を』の二曲は是が非でも聴いてみてください。

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何やらまた企画が回ってきました。
「エッセイしりとり」というもので、タイトルでしりとりしていくみたいです。

で、ワタシは文具さんから『よ』を回していただいたという状況です。

そして何となく次の人には難しい文字を繋げてやろうと思い、このタイトルが出来上がっている訳でございますが、どうやらこの企画は賞金が出るようです。チップ乞食のワタシにぴったりですね。かつ「ほなライバルは少ない方がええがな!!!」というよこしま100%の思考が脳裏によぎってしまったので、自らバトンを渡すことはしないでおきます。ぐふふ。

「やりたい!」
という方がもしいらっしゃる場合、コメントしてくだされば追記で紹介しつつバトンをお渡しします。『を』ですが。

あと「チップ投げたい!」
という方がもしいらっしゃる場合、コメントは不要ですのでジャンジャン投げてください。やる気が出ます。

【8/17追記】

バトンを受け取ってくださる方がいらっしゃいましたので、お渡し致します。asaさんです。

バトンはあと2本あります。

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