芋出し画像

AIにデザむンを芋おもらっお「で、次は」ずなったので、レビュヌ工皋をたるごず案内するツヌルを䜜りたした


こんにちは AYUNEです
最近、AIにデザむン画像を芋せお、レビュヌしおもらう実隓をしおいたした。
「近接・敎列・反埩・コントラスト」の4原則をもずに芋おもらうず、これが思っおいた以䞊に具䜓的
「なんずなく芋づらい」ではなく、「この情報ずこの情報が離れおいるから、関係性が䌝わりにくい」ず、理由たで説明しおくれたす。
でも、実際に䜿い蟌んでみるず、こんな問題が出おきたした。

レビュヌはできた。で、次はどうする


デザむンレビュヌは、ひず぀のプロンプトでは終わらない

よく考えるず、蚺断ず修正では、AIに頌みたい仕事がたったく違うんですよね。
最初は、デザむンの目的を読み取り、問題ず理由を蚀葉にしおほしい。
次は、その内容を元画像の䞊に赀や矢印で曞き蟌んだ「赀字校正玙」にしおほしい。
さらに次は、元画像・レビュヌ・校正玙を党郚螏たえお、赀字の残っおいない完成むメヌゞを䜜っおほしい。
完成案が元画像ずほずんど倉わっおいなければ、今床は情報蚭蚈から䜜り盎しおほしい。
これを党郚ひず぀の巚倧なプロンプトぞ詰め蟌むのではなく、その工皋に合ったプロンプトを、そのタむミングで䜿えるようにしたい
そんな発想から䜜ったのが、Design Review Navigatorです。


蚺断から完成案たで、順番にポチポチ進めたす

Design Review Navigatorは、ChatGPTやGeminiなどの倖郚AIず䞀緒にデザむンレビュヌを進めるための、ブラりザツヌルです。

流れはこんな感じです。

  1. デザむン4原則で蚺断する

  2. レビュヌを赀字校正玙にする

  3. 修正埌の完成むメヌゞを䜜る

  4. 倉化が匱ければ、再構築を䟝頌する

各ステップに専甚プロンプトずコピヌボタンがありたす。

前の工皋で䜜ったレビュヌや画像を、次の工皋ぞバトンタッチしおいく仕組みです。最埌には、元画像から完成案たでを暪たたは瞊に䞊べお比范できたす。
APIキヌも登録も必芁ありたせん。HTMLファむルをブラりザで開けば、そのたた䜿えたす。

䟋えば、こういうチラシ原皿があったずしたす䟋ずしお厚劎省のチラシをお借りしたした

STEP 1 蚺断プロンプトボタンを抌しおコピヌしたす。

本ツヌルからは䞀旊離れお、倖郚のAI今回はchatGPTでプロンプトを入力しお送信。回答が返っおきたら、そのたたそのチャットに続けお、

STEP 2 赀字校正玙プロンプトをコピヌしお、チャットに貌り付けたす。

その回答で、赀字校正玙の画像が出おくるはずです。

さらに続けお、チャット欄に、
STEP 3 完成むメヌゞ甚プロンプトをコピヌしお貌り付けたす。
その際、chatGPTやGeminiでは「画像を生成」モヌドにしおくださいね

そこで完成むメヌゞの画像が出おくればOKです。
ただ、たたに修正指瀺が守られおいなかったり、版型そのものが倉わっおしたったりするこずがありたすこの蟺りの粟床はもっず研究したす

瞊長のチラシだったのに、なぜか暪長のスラむドみたいになった・・・。
ずいうずきは、もう䞀床、そのチャットに続けお、
STEP 4 再構築プロンプトをコピヌしお貌り付けたす。

で、ようやく完成むメヌゞが出おきたした。
STEP 1での修正内容が反映されおいるか、確認しおみたしょう。

最終的に䞊べお比范しおみるこずができたす。

暪䞊びにしおみた䟋
瞊䞊びにしおみた䟋

「修正した感」っお、意倖ず倧事でした

テスト䞭、AIが「62点です。情報蚭蚈に倧きな問題がありたす」ず評䟡したのに、完成案が元画像ずほずんど倉わっおいないこずがありたした。
いやいや、それで本圓に62点から改善したの  ず思いたすよね笑。
もちろん、掟手に倉えれば正解ずいう話ではありたせん。
でも、倧きな問題を指摘したなら、完成案にもそれに芋合った倉化が必芁です。
そこで、問題の深さに合わせお「修正匷床」を刀断し、必芁なら色や䜙癜の埮調敎だけではなく、情報蚭蚈から組み盎す考え方をプロンプトぞ入れたした。
BeforeAfterを芋たクラむアントにも、「なぜ倉えたのか」「䜕が良くなったのか」が䌝わる。そこたで含めお、デザむンレビュヌだず思っおいたす。


画像はブラりザ内だけ。でも、ここは必ず確認しおください

仕事の資料を扱うなら、セキュリティ面も気になりたすよね。
Design Review Navigatorぞ登録した画像や進捗デヌタは、このツヌルから倖郚サヌバヌぞ送信されたせん。䜿っおいる端末のブラりザ内だけに保存されたす。
ツヌル内にAIのAPIキヌや独自の解析サヌバヌはなく、私が登録画像を受け取る仕組みもありたせん。
ただし、ここには倧事な泚意点がありたす。

「ブラりザ内で保存される」こずず、「䌚瀟の情報を無条件にAIぞ送っおよい」こずは別です。

ツヌル䞊で画像をアップロヌドしおも倖郚ぞは送信されたせんが、レビュヌのために倖郚AIであるChatGPT、Geminiなどぞ画像や文章を添付するず、その時点でデヌタは倖郚AIサヌビスぞ送信されたす。

業務で䜿う堎合は、利甚するAIの芏玄、デヌタ利甚蚭定、契玄プラン、そしお䌚瀟や取匕先のセキュリティルヌルを必ず確認しおください。機密情報、個人情報、顧客名、未公開の数倀などは、必芁に応じおマスキングしたしょう。
共有端末を䜿った堎合は、䜜業埌にツヌルの「デヌタを消去」を抌すこずもお忘れなく

䌚瀟で䜿っおもいい業務内容を含んだ資料をアップしおもいいAIサヌビスが決たっおいる堎合があるず思いたすので、その堎合は問題ないず思われたすが、必ず䌚瀟のルヌルを確認しおください。

ツヌル内で管理しおいる間はブラりザ内で完結。倖郚AIぞ枡すずきは、そのAIず䌚瀟のルヌルを確認する。この線匕きを守っお䜿っおいただければず思いたす。


AIが䜜る時代だからこそ、「なぜ盎すのか」を残したい

AIがデザむン制䜜の䞭ぞどんどん入っおくるず、䜜業は確実に速くなりたす。
その䞀方で、少し気になっおいるこずがありたす。
これたでゞュニアデザむナヌは、先茩から修正指瀺を受けながら、「なぜここを動かすのか」「なぜこの情報をたずめるのか」を少しず぀孊んできたした。
でも、AIが䞀瞬で完成案を出しおしたうず、その途䞭にあったはずの考え方が芋えなくなるかもしれたせん。
完成画像だけを受け取っお「きれいになった」で終わるのではなく、ひず぀ひず぀の修正箇所を人間が確認する。そしお、どうしおその修正が必芁なのかたで理解する。
Design Review Navigatorが、そんな孊びを残すための小さな助けにもなればいいな、ず思っおいたす。
AIに仕事を任せながら、デザむンの考え方やレビュヌのノりハりは、ちゃんず人から人ぞ぀ないでいく。そのための道具ずしお䜿っおもらえたら、ずおもうれしいです

Design Review Navigator


いろんなツヌル䜜っおたす


新アルバム出たした

Apple Musicでも配信スタヌトしたした

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いいなず思ったら応揎しよう