AudibleでAlexaを使う前に確認したいプライバシー設定|音声録音・音声ショッピングを見直してみた
AudibleをAlexaで音声操作してみようと思ったとき、私が気になったことがありました。
「Alexaに話しかけた音声は、どうなるの?」
ということです。
Audibleを料理中に声で操作できるのは便利です。
でも、音声を使うサービスなので、プライバシー設定は一度確認しておきたいと思いました。
そこで私は「Amazon Alexa」アプリをスマホにインストールして、設定を確認してみました。
設定項目がいろいろあって、最初は少しわかりにくかったです……。
でも、私が使いたいのはAudibleの音声操作です。
なので、自分に必要なところだけ確認することにしました。
設定がわからないところは、ChatGPTなどのAIに聞きながら進めるとかなりラクでした。
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まずAmazon Alexaアプリをインストール
Alexaのプライバシー設定を細かく確認するため、私はスマホに「Amazon Alexa」アプリをインストールしました。
Audibleで使っているものと同じAmazonアカウントでログインしました。
すると、初期設定でいろいろ聞かれます。
私は今回、Audibleの音声操作とプライバシー設定を確認することが目的なので、必要なさそうなものはスキップしました。
私の画面では、こんな項目が出てきました。
✅音声IDを作成
→「後でリマインド」を選択しました。
音声IDは、Alexaが誰の声なのかを認識して、その人に合わせた応答などに利用する機能です。
今回は作りませんでした。
✅「このアカウントの番号(あなたの電話番号)を確認済みです」
→スキップしました。
Alexaには通話やメッセージなどのコミュニケーション機能があり、電話番号を利用する設定があります。
今回はAudibleを操作したいだけなので、私はスキップしました。
✅「付近のデバイスへのアクセス権限が必要です」
→キャンセルしました。
AlexaアプリではBluetoothを利用して、新しいAlexa対応端末を検出・接続する機能などがあります。
今回はAudibleアプリ内のAlexaを使うことが目的だったので、私は許可せずに進めました。
✅「家族を追加」
→「これで全員です」を選びました。
Alexaには家族それぞれのプロフィールを作り、その人に合わせた体験を提供する機能があります。
今回は自分だけで使うので追加しませんでした。
これで初期設定は終了です。
ようやく、目的のプライバシー設定に入ります。
※アプリのバージョンやスマホによって、表示される画面や設定名が違う可能性があります。
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音声ショッピングを使わない設定にしました
最初に確認したのが「音声ショッピング」です。
私はAlexaを使ってAmazonの商品を買う予定はありません。
なので、音声から商品を購入できないようにしました。
私の画面では、
「設定」
↓
「アカウント管理」
↓
「音声ショッピング」
↓
「商品購入の制限」
↓
「誰にも許可しない」
と進みました。
Amazon公式でも、「誰にも許可しない」を選ぶと音声ショッピングが無効になると案内されています。
私はAudibleを再生したり、巻き戻したりしたいだけなので、この設定にしました。
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音声録音を保存しない設定にしました
次に確認したのが、Alexaに話しかけた音声の保存です。
私の画面では、
「Alexaプライバシー」
↓
「Alexaデータを管理」
↓
「音声録音を保存する期間を選択する」
↓
「音声録音を保存しない」
と進みました。
Amazonでは、Alexaの音声録音について保存期間を変更でき、「音声録音を保存しない」という設定も用意されています。
私はAudibleを操作できれば十分なので、「音声録音を保存しない」を選びました。
この設定にすると、Alexaがリクエストを処理したあと、音声録音は自動的に削除されます。
ただし、ここは少し注意です。
音声録音を保存しない設定にしても、Alexaへのリクエストを文字化したテキストデータは30日間確認できます。
このテキストデータは30日後に自動的に削除されます。
また、「音声録音を保存しない」を選択すると、音声IDは機能しなくなります。
私は今回、音声IDを作っていないので問題ありませんでした。
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これまでの音声履歴も確認できます
すでにAlexaを使ったことがある場合は、これまでの音声履歴も確認できます。
「Alexaプライバシー」
↓
「音声履歴を確認」
と進むと、項目や期間などを指定して履歴を確認し削除できます。
「実際に何が残っているの?」
と気になる方は、一度ここを見てみるとわかりやすいです。
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Alexaの改善に使う音声についても確認しました
「Alexaデータを管理」には、Alexaのサービス改善などに音声録音を利用するかを管理する設定もあります。
私はAudibleの音声操作ができれば十分なので、この設定もOFFにしました。
「Alexaプライバシー」
↓
「Alexaデータを管理」
↓
「Alexaの改善に役立てる」
で設定できます。
Alexaの改善に自分の音声録音を利用してもいいかどうかは、人によって考え方が違います。
私は今回、Audibleの操作だけが目的なのでOFFにしました。
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設定がわかりにくければAIに聞くとラクです
Alexaアプリを触っていて思ったのですが、設定項目が多いです。
「音声録音を残したくないけれど、どこを設定すればいいの?」
「音声ショッピングを使えないようにしたい」
と思っても、慣れていないと探すだけで少し大変です。
そんなときは、普段使っているChatGPTなどのAIに聞きながら進めるとラクです。
こんな感じで聞いてみます。
Amazon Alexaを使います。
Audibleの音声操作だけに使いたいので、
プライバシー設定を確認したいです。
・音声ショッピングを使わない
・音声録音をできるだけ保存しない
・過去の音声履歴を確認、削除する
この設定方法を、
Amazonの公式情報を優先して確認しながら、
初心者向けに順番に教えてください。
設定名が現在変更されている場合は、
最新の名称も確認してください。
AIにこう聞けば、「次にどこを押せばいいか」を確認しながら進められます。
私も、設定項目の意味がわからないところはAIに聞きながら確認しました。
Alexaに限らず、スマホの設定など、わからないことをAIに聞きながら進めるのは便利です。
ただし、AIが古い情報や間違った情報を出す可能性もあります。
なので、プライバシーに関する設定は、
「Amazonの公式情報を優先して確認して」
と一言入れて聞くのがおすすめです。
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Alexaが自分のスマホで使えるかもAIに聞けます
そもそも、
「自分のスマホでAudibleのAlexa機能は使えるの?」
というところからわからない方もいると思います。
私もそうでした。
Audibleの公式ヘルプでは、Audibleアプリの設定にある「Alexaでハンズフリー」を有効にして利用する方法が案内されています。
ただ、自分の機種が対応しているかを一から調べるのは面倒ですよね。
これもChatGPTなどのAIに、
私のスマホは「○○○○」です。
このスマホでAudibleアプリの 「Alexaでハンズフリー」が使えるか調べてください。
AudibleやAmazonの公式情報を優先して確認してください。
と聞いてしまえばラクです。
機種名の「○○○○」だけ、自分が使っているスマホに変えればOKです。
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私は必要な設定だけ確認して使っています
Alexaには、まだまだいろいろな機能があります。
今のところは、Audibleを料理中などに声で操作できれば十分です。
なので、
「音声ショッピングは使わない」
「音声録音や履歴について確認する」
「音声をAlexaの改善に使うか確認する」
というところを中心に設定しました。
ちなみに、
私の場合はこの設定を確認したあとAlexaアプリを削除しました。
その後もAudibleアプリのAlexa音声操作は使えています。
これは私のスマホで実際に確認できた結果です。
Alexaを使ってみたいけれど、
「話しかけた音声がどうなるのか気になる……」
という方は、使い始める前に一度プライバシー設定を確認してみてください。
実際にAlexaでAudibleをどう操作したかは、こちらの記事に書きました。
Audibleで実際に何を聴いているかは、毎週まとめています。
