ビーガンの研究、ほか
ベジタリアンの純化したのがビーガンと言うらしい。
肉、魚、乳、ハチミツさえ拒むという。
よくないのは、栄養が偏り老けやすいということ。
修行僧みたいだが、太古の修行者はネギニンニクで精力をつけたり、栄養の偏りを減らす知恵を持っていたようだ。
VB12は糖代謝で必要な成分で肉にある。
もしくは、ナッツを活用するしかない。
それを怠れば、AGEsという体内で糖蓄積が起き、酸化や慢性炎症(※)となり、老ける。
(※)体内で飛び火して、内臓、血管、組織を酸化、炎症を起こし老化させる代物。
アンチエイジングが叫ばれるのはそのため。
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ベジタリアンは、緩い修行(信念?)から、強いものまで幅がある。
四脚はダメ、チキンまではOK
卵、乳だけはOK
環境に影響しないならOK
なんで、環境か?
肉何g作るのに、小麦や水、土地が大量に使われるからだ。
嫌悪感が湧くのだろう。
ビーフなどなったら時間も食う。
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しかし、一般人も注意するのは、加工食、超加工食だろう。
原材料の形をとどめず、固形化されたり、棒状になったり、防腐されたりと、カビが食いにくいなら、人間の臓器だって消化しにくい。
おまけに、添加物が肝臓に悪い。
別に、宇宙に行くんじゃないから、ソーセージとか、レトルトばかり食べなくても、いいじゃないか?と思うが、利便性で現代人は負けている。
それに、美味い。
子供にカレーとは?と聞いたらレトルトという。
親が作るより味が間違いない。
オーガニックとか、波動食など言い出したらアレになるが、白い炭水化物だけの選択はよくない……というのも、値段が安いから貧困層は選びやすい、というのはある。
だから、もやしなのだ。
良酒でなく大五郎を選ぶみたいに。
なお、糖質は代謝の関係から肝胆膵に負担がかかる。
酒もやらないのに肝臓が悪くなるというのは、そのためだ。(※)→を参照
