偉ぶる偉ぶる偉ぶる
国会を初めて見学。
ものすごい崇高感。
なるほど。
そりゃ勘違いしますわ。
誰の代表で
そこに居るのかも、
誰のために
仕事をするのかも、
忘れるのでしょうね。
由緒あるハコの中で、
国会語を優雅に披露し、
茶番劇を繰り返すと、
拍手喝采ですもんね。
ずっと、ずっと、
偉ぶれますもんね。
ひたすら、ひたすら、
偉ぶれますもんね。
だけど、
茶番に参加しない人
たちの存在を、
私は知ったんですよ。
そうしたら、
私の中の眠っていた
主権者意識がムクッと
復活したんですよ。
どんなに偉ぶっても、
私たちは平伏しませんよ。
なめないでね。
