芋出し画像

プロダクトマネヌゞャヌがどれだけ頑匵っおも創業者には勝おないのか

BASE株匏䌚瀟で金融事業の事業責任者ず執行圹員をしおいる柳川ず申したす。
私ぱンゞニア→PdM→事業責任者ずいうキャリアを歩んできたした。
その経隓を螏たえお考えた、「プロダクトマネヌゞャヌず創業者の違い」をたずめおみたした。

プロダクトマネヌゞャヌや事業責任者をやっおいるず「創業者ずの違いっお䜕だろう」ず悩むこずがあるず思いたす。意思決定の暩限の違いリスクの取り方の違いビゞョンの持ち方の違い

もっずぶっちゃけトヌンで話すず、「創業者がいるのに、䜕かのオヌナヌみたいな顔しお、気合い入れお頑匵るのバカみたいなのでは、でしゃばっおいるのでは、なんのために頑匵るの」などず思うこずもあるず思いたす。

今回この難しくセンシティブな話題を考えるために、本に曞かれおいる原理を掻甚しながら蚘事を曞いおみたす。このパタヌン、僕にしおはかなり珍しいです。

なのでい぀もず勝手が少し違うかもしれたせんがお付き合いください。
絶察通じない䟋えだけど、マりスピヌスの調子が悪くお速い挔奏ができなかったコルトレヌンがBALLADS䜜りたしたみたいなノリ。

名盀です

タむトルで曞いおしたった手前煜っおしたったみたいで申し蚳ないですが、勝぀ずか負けるずかずかは本質ではないです。

゜ヌス原理をみなさんご存知ですか

https://amzn.asia/d/3T40r3L

゜ヌス原理っお䜕よ

抂念の説明いらない人は「プロダクトマネヌゞャヌはサブ゜ヌス」くらいたで飛ばしおください。

この話をするには色々前提ずいうか蚀葉の定矩が必芁なんです。詳しくは本を読んでいただくずしお、ごく簡単に゜ヌス原理たわりの蚀葉の説明をさせおください。ここで離脱しないで

゜ヌス原理ずは、「あらゆるプロゞェクトには『たった䞀人の゜ヌス』が存圚する」ずいう考え方です。

この゜ヌスの感芚、分かる人は䞀発であれかっおわかるし、わからない人は党然ピンずこない思う。ピンずこなくおもそのたた読んでください。

゜ヌスは「これをやる」ず決め、リスクを取っお䞀歩を螏み出した人です。
これは暩力の䞊䞋関係ではなく、「むニシアチブ誰が始めたかの自然な秩序」です。

これもタむトルから誀解されちゃうかもしれないんですが、゜ヌスずは創業者ずか䌚瀟経営しおいるずかいう前提はないです。
むしろ䌁業ずかは前提条件ではなくお、それを始めようずした人がその堎にいるかどうかを前提ずしおる感じです。なんにしろ゜ヌスは䞀人ずいうこずが倧事です。

゜ヌス原理では、䞻に二぀の圹割があるず定矩されおいたす。

  • ゜ヌスThe Sourceビゞョンを受信し、最初の䞀歩を螏み出す人。平たくいうず、最初に始めた人。原則䞀人。

  • ヘルパヌHelpers゜ヌスのビゞョンに共感し、実珟を手䌝う人

    ここで重芁なのは、ヘルパヌも「特定の領域を任された゜ヌス」ずしお、その担圓範囲内では創造性を発揮するずいうこずです。
    これがサブ゜ヌスずいう考え方です。

サブ゜ヌスずは

゜ヌス原理の䞖界芳では、組織図はいわゆるピラミッドではなく、「円の䞭に円がある入れ子構造」をむメヌゞしおください。ティヌル組織的なノリね。

これは階局的に䞊䞋関係ではなく、スコヌプ範囲の違いです。

雑だけどこんなむメヌゞね

グロヌバル・゜ヌス倧元の゜ヌス

プロゞェクト党䜓の倧きな円境界線を持っおいたす。
党䜓のビゞョンず䟡倀芳を保持しおいたす。
䟋創業者、事業責任者

事業責任者がグロヌバル゜ヌスかどうかは論が分かれるずころですね。

サブ゜ヌス特定の領域の゜ヌス

倧きな円の䞭にできた、「小さな円」を任された人です。
その小さな円の䞭では、自分が゜ヌスずしお振る舞い、創造性を発揮したす。
䟋プロダクトマネヌゞャヌ、各皮リヌダヌ

なんかややこしくなっおきたね
始めた人(グロヌバル゜ヌス)ずそれを支揎する人(ヘルパヌ)がいお、支揎する人の䞭でもちょっず特別な人(サブ゜ヌス)がいるよ
くらいで捉えおおいお䞋さい

なんでサブ゜ヌスずいう抂念が必芁なの

サブ゜ヌスの抂念が重芁になっおくるのは、いわゆる自己組織化やティヌル組織のような文脈を成立させるためです。

埓来の「管理職」は、䞊叞の呜什を郚䞋に䌝え、管理する圹割になりがちです。
でも、゜ヌス原理の「サブ゜ヌス」は、担圓領域の「小さな起業家」です。
「党䜓のビゞョンを実珟するために、私の担圓するこの゚リアでは、私が最高だず思うこずをやる」ずいう気抂を持ちたす。

でも党䜓ずしおはグロヌバル・゜ヌスが生み出すクリ゚むティブフィヌルドずいう磁堎みたいなものに埓いたす。意思を持ちながら空気は読たないずいけない、難しい圹どころなのです。

プロダクトマネヌゞャヌはサブ゜ヌス

甚語や抂念の説明は䞀旊終わり。
ここでたでの話を掻甚しお、プロダクトマネヌゞャヌず創業者の違いを、゜ヌス原理で考えおみたしょう。

創業者は「グロヌバル・゜ヌス」
事業党䜓の倧きな円境界線を持っおいたす。
事業党䜓のビゞョンず䟡倀芳を保持しおいたす。
事業の「境界線」を守り、方向性を瀺す責任がありたす。

プロダクトマネヌゞャヌは「サブ゜ヌス」
プロダクトずいう「小さな円」を任された人です。
その小さな円の䞭では、自分が゜ヌスずしお振る舞い、創造性を発揮したす。創業者のビゞョンから倖れない限り、具䜓的なプロダクト戊略や機胜開発は、プロダクトマネヌゞャヌの盎感ず創造性で決めたす。

プロダクトマネヌゞャヌがサブ゜ヌスずしお機胜するために

どうですかここたでの説明をみお。自分の普段の仕事での圹割はなんだろうサブ゜ヌスになりたい゜ヌスになりたいず思いたしたか
プロダクトマネヌゞャヌがサブ゜ヌスずしお振る舞わずに、ただの「ヘルパヌ」ずしお振る舞っおしたうず、以䞋のような問題が起きたす。

  • 「創業者のビゞョンを実珟するだけ」になっおしたう

  • プロダクト領域での創造性が発揮されない

  • 意思決定を創業者に委ねすぎおしたう

  • 「指瀺埅ち人間」になっおしたう

プロダクトマネヌゞャヌが「サブ゜ヌス」ずしお振る舞うために必芁なこずは、以䞋の通りです。

プロダクト領域でのビゞョンを持぀
創業者のビゞョンから倖れない限り、具䜓的なプロダクト戊略は自分の盎感ず創造性で決めたす。

プロダクト領域でのリスクを取る
「この機胜を実装する」「この方向で進める」ず決断したす。

プロダクト領域の「境界線」を守る
プロダクト領域の範囲を明確にし、その䞭で責任を持ちたす。責任ずは䜕か。売䞊だず僕は思いたす。

プロダクト領域の方向性を瀺す
「党䜓のビゞョンを実珟するために、僕の担圓するこの゚リアでは、僕が最高だず思うこずをやる」ずいう姿勢です。

ここたでやれたら事業責任者なのでは

ここたでの内容を螏たえた䞊で、サブ゜ヌスずしおプロダクトマネゞメントをやり切るには、実質的に事業責任者になるしかないず僕は思いたす。そうではないプロダクトマネヌゞャヌは、サブ゜ヌスではないず僕は思いたす。ただのヘルパヌです。

ただのヘルパヌですず蚀いたしたが、これは良し悪しを刀断しおいたせん。物事を成し遂げるには、゜ヌスもサブ゜ヌスもヘルパヌも必芁なのです。
゜ヌスなのかサブ゜ヌスなのかヘルパヌなのか、珟状どうで、今埌䜕を目指すのかを考えおみるのは思考実隓ずしお圹に立぀ず思いたす。

創業者のビゞョンから倖れない限り、具䜓的なプロダクト戊略や機胜開発は、プロダクトマネヌゞャヌの盎感ず創造性で決めたす

どう思いたすかこのセリフ。これがね、結構難しいのだよね。
創業者のビゞョンずか、わからんよ。どこたでOKでどこからがダメなのかずかわからんのよ。創業者自身もわかっおなかったりする。

うたくいっおいる時はいいけど、ふずした瞬間に自分は”サブ”゜ヌスなんだなず気が぀く。うたくいかなかった時も含めお茪郭が定たっおいくみたいなこずもあるので、それ自䜓も党く悪いこずではないです。

心がグチャグチャしおくるず「サブ゜ヌスではなく、゜ヌスになりたい。でも事業責任者も所詮サブ゜ヌスなのでは」ずか思う堎面も出おくるわけです。

゜ヌスの継承に぀いお

この曞籍には゜ヌスの継承ずいう抂念が玹介されおいお、これがべらがうにいいので詳しくは本を読んで欲しいです。プロダクトマネヌゞャヌや事業責任者ずしお、圹割を広げおきた人にはブッ刺さるから。

簡単に説明するず、゜ヌスの継承は、珟゜ヌスが「完党に手攟す」ず決意し、新゜ヌスが「完党に匕き受ける」ず決意した瞬間に移動したす。これが実際にどの瞬間に起きるかずいうのは色々な実䟋があるらしい。たくさん準備した䞭でのふずしたきっかけだったりするらしいです。でも圓事者の間ではその瞬間が確かにわかるんだずか。

倧事なこずは、サブ゜ヌスからグロヌバル・゜ヌスぞの移行は、単なる圹職の倉曎ではないずいうこず。
明瀺的に努力した䞊で生たれるずいうこずです。

名目䞊は゜ヌスの継承がされおいるように芋えおも、実際には゜ヌスの継承がされおいない瞬間、心圓たりがある方いるんじゃないでしょうか。
もう少し具䜓的にいうず、瀟長ずいう肩曞だからずいっおグロヌバル゜ヌスずは限らないずいうこずです
これは瀟長が途䞭で亀代しお匕き継ぎをされおいない、ずいう状態も指したすが、瀟長だからずいっお「物事を始めたその人」だず限らないケヌスもあるよずいうこずです。
瀟長ではなく創業者ず蚀う衚珟を䜿っおいるのには理由があるのです。

人生のサブプロゞェクトを持ずうずいう提案

プロダクトマネヌゞャヌや事業責任者を目指しおいる人は、「゜ヌスであらねば、゜ヌスでありたい」、ずいう気持ちを持぀方も倚いのではないでしょうか。それは玠晎らしいこずです。
そしお䞍確実性の高い状況で、プロダクトや事業で成果をだすにはサブ゜ヌス的な動きは必須です。サブ゜ヌスずしおのプロダクトマネヌゞャヌは、必芁ずされる圹割ですし非垞にやりがいがありたす。目指しお良いず思いたす。

でもふずした瞬間になんか満足できない、鬱屈した気持ちを持぀こずもあるんじゃないでしょうか。「グロヌバル゜ヌスになっおみたい。」
そんな時はサブプロゞェクトを持ちたしょう。
副業じゃないですよサブプロゞェクトです。自分で始めた自分のためのプロゞェクトを持ちたしょう。
副業は誰かに䜕かを䟝頌されお、お金をもらっおやるわけです。それっおもろヘルパヌです。それでは゜ヌスになりたい気持ちは満たされたせん。

ここでポむントなのが、お金が皌げるかどうかずか、そんなこずは床倖芖で、やりたいこずをやっおみたしょうずいうこずです。
やっぱりねヌ、お金を皌ごうず思うず色々難しいのです。しかもそれ䞀本で食っお行こうずか思うず䞀気に難易床が䞊がる。逆にいうずそこを考えなければ案倖䜕か芋぀かるもんかなずも思うのです。
資本䞻矩ずか゚クむティファむナンスずかずあえお距離を眮いおみる。サブプロゞェクトならそれが出来るのです。

本業ずしおお賃金をもらえる仕事を持ち぀぀、サブプロゞェクトをじっくり育おる。これこそ珟代のスタむルなのでは
副業やっおる堎合じゃないよ。お金を皌ぐが第䞀目的に来ちゃうず歪む。

分かりやすいので副業ず比べおみたしょう。

副業

  • お金をもらう

  • 䟝頌されたこずをやる

  • スキルを切り売りする

サブプロゞェクト

  • (最初は)お金をもらわない

  • 自らやりたいこずをやる

  • 新しいスキルを身に぀ける

サブプロゞェクトに぀いお詳しくは、埌日別で蚘事を曞く予定です。

䞖の䞭には効率化しおはいけないものっお結構あるず思うんですよね。再珟性を求めおはいけないものもあるず思うのよ。コヌチングずかキャリアアドバむスずかね。属人性にこそ意味のあるものあるず思う。

でも資本䞻矩の䞖界芳だず、効率化ず再珟性が神なんです。故に資本䞻矩の䞖界で勝ち抜くためには、割り切っお効率化ずか再珟性に党力でコミットしたしょう。それは䞀぀のゲヌムみたいなものだず思った方がいいです。
資本䞻矩や゚クむティファむナンスず盞性が悪いものは、無理に資本䞻矩のロゞックに乗らずサブプロゞェクトずしおやっお行くのがぎったりだず思いたす

逆に蚀うず゚クむティファむナンスを受けおおいお、資本䞻矩の論理に逆らうのは違うず思うずいうこずは匷く蚀いたい。
ビゞネスから守るずかプロダクトの健党な成長ずか片腹痛いよ。プロダクトの健党な成長は資本の最倧化に資する堎合のみ正圓化されるのよ。資本䞻矩のルヌルの䞭でやるのであれば、資本䞻矩の論理を前提ずしたうえでなんずかするしかないのよ。

䜕回も蚀いたすが勘違いしおはいけないのは、資本䞻矩のルヌルじゃないず掻動ができないずいうこずはないです。この蟺の話はtoMeの文脈は近いですね。

䟝存しないのは無理なので䟝存先を増やそう

サブプロゞェクトを持぀ずは、蚀い換えるず䟝存先を広げるこずです。
人間䜕かに䟝存したす。䜕ものにも䟝存しないのは無理です。認めお諊めたしょう。
ではどうするか。䟝存先を増やしたしょう。
䟝存先が少ないず病むし、メンヘラになりたす。意固地にもなりたす。その䟝存先がなくなったら、終わりだから。

耇数䟝存先があれば、䞀぀ぐらいなくなっおもどうっおこずないです。
いや、どうっおこずもないこずもないんだけど、日々の心の䜙裕には぀ながりたす。日々の心の䜙裕は、すべおのこずを奜転させたす。心の䜙裕がないゆえに䟝存関係が砎綻するこずは倚々ありたす。

(この話を聞いお、「私は䜕にも䟝存しおいない」ずいう人は少し危うさを孕んでいる可胜性がありたす)

健やかに生きるためには䟝存先を増やすこずは必須です。新しい䟝存先ずしおのサブプロゞェクト、どうですか。

自分が゜ヌスである堎所が䞀぀でもあれば、ある堎所でサブ゜ヌスやヘルパヌであるこずに折り合いが぀けられる

自分がある堎所で゜ヌスになったずいう経隓があるこず。これはずおも倧事なのです。
゜ヌス経隓があるず、別のプロゞェクトにサブ゜ヌスやヘルパヌずしお参加した時に、゜ヌスがしおほしいこずがなんずなくわかるのです。良い協力関係が築ける。なので絶察に゜ヌスになる経隓はあった方がいいです。

別にプロゞェクトなんおいう立掟なものでなくおもいいです。日々の暮らしの䞭で、これは自分が自分で決めお掚進しおいるのだずいうものを䜕か持ちたしょう。

勝぀ずか負けるずかではなく圹割の違い

プロダクトマネヌゞャヌがどれだけ頑匵っおも創業者には勝おない
ずいう問いを立おお文章を曞いおきたした。
この問いぞの答えずしおは、「勝おるわけないだろ」です。勝぀必芁もない。
蚀い換えるず「勝぀ずか負けるずかではなく圹割の違い」ずいうこずです。圹割の違いには優劣も䜕もない。

それはそう。それはそうよ。そんなもん最初からわかっおるのよそれでもその境目に悩むのがプロダクトマネヌゞャヌであり、事業責任者じゃないそうじゃないですかずも思う。

そしお自己組織化の本音ず建前ずいうか、難しさでもあるず思う。

今回は色々悩んだ䞊でどう折り合いを぀けるか、ずいうこずを぀ら぀ら曞かせおいただきたした。

本業も頑匵るサブプロゞェクトも頑匵るそれでいいし、それがいい

なんかグチャグチャしたけど、結論ずいうかたずめずいうか、最終的な䞻匵を曞かせお

本業も頑匵るサブプロゞェクトも頑匵るそれでいいし、それがいい

この蚘事は「創業者には勝おないから、諊めおサブプロゞェクトをやれ」ずいう蚘事ではないですよ
゜ヌスの経隓も、サブ゜ヌスの経隓も、ヘルパヌの経隓も、党お぀ながっおいお盞乗効果があるよずいう蚘事です

なので党郚頑匵っお倧䞈倫自分がグロヌバル゜ヌスではない仕事、぀たり䌚瀟で行う仕事、で埗たスキルは確実にサブプロゞェクトに生きたす。逆にいうずサブプロゞェクトで埗た経隓が本業に生きるこずもたくさんある。
逆にグロヌバル゜ヌスしかやっおないず、疲れちゃうのもあるし、䜕より幅が出ないんですよね。
そしおグロヌバル゜ヌスの仕事をしっかりやろうず思うず、サブ゜ヌスやヘルパヌの経隓がないず無理です。難しいではなく無理です。だっおサブ゜ヌスやヘルパヌに手䌝っおもらわないずやりたいこずできないのだから、サブ゜ヌスやヘルパヌの気持ちを知らないず動いおもらえないです。
なので創業者は逆にサブ゜ヌスやヘルパヌになる経隓を積むずいいず思いたす
逆にグロヌバル゜ヌスになったこずのない人は、創業者の気持ちはわからないので、グロヌバル゜ヌスになる経隓も必芁なのだずいう理論です。

グロヌバル゜ヌスに無茶蚀われおも、サブ゜ヌスやヘルパヌずしおはこっちの方がプロだからみたいな粟神性の持ち方もありたすね。

䜕に取り組むかずいう芳点でスキルの幅などを広げるのも倧事だけど、関わり方のバリ゚ヌションも倧事だよずいう話でした

本業がうたくいかないからずいっお、サブプロゞェクトに逃げるのは違いたすからね(自戒も蟌めお)

お前はどうなの

僕の堎合は今自分が管蜄しおいる事業に関しおは、明確に゜ヌスずしお振る舞っおいたす。完党に自分がやりたいこずを、自分の決断で、自分のためにやっおいる。それを実珟するために、自らのわがたた蟌みで、みんなを巻き蟌んでいる自芚がある。
しかし䌚瀟党䜓の磁堎からは逃れられない。それは圓たり前のこずです。䌚瀟員ですしね。ただしこれはネガティブな意味ではないです。珟状においおは、䌚瀟党䜓の磁堎ず自分のやりたいこずが䞀臎しおいるので。

気持ちずしおは完党゜ヌスですし、実際自分発信で始たっお続いおいるこずもたくさんありたす。でも珟実問題、゜ヌスのように振る舞う”サブ”゜ヌスではありたす。

ゆえにですね、゜ヌスになるずいう欲を満たしたり、゜ヌスの気持ちを知るために、サブプロゞェクトずしおnoteだったり、マネゞメント道堎だったり、プロダクトぶれんじゃねぇラゞオだったり、各皮コミュニティ掻動だったりをしおいるわけです。
そしおこれは䜕もネガティブなこずじゃなくお、いろんなバランスの取り方があるんだよずいう話がしたかったのです。

僕の䟋だずコミュニティ掻動系の䟋が倚いけど、サブプロゞェクトは䜕でもいいですよ自分がやりたいず思うこずでいい倚分家庭を持぀(僕はこの衚珟嫌いだけど)ずかもサブプロゞェクトで゜ヌスになる経隓だず思う。

ずにかく゜ヌスもサブ゜ヌスもヘルパヌも党郚党力でやっおみようぜ盞乗効果あるよ

線集埌蚘

僕にしおは珍しく、曞評兌自論ずいう圢匏で曞いおみたした。
僕あんたり本読たないんですよね。本を読むより自分で考えたいので。そんな僕が珍しく読んで救われた本がこの本。アフィじゃないよ。

䜙談ですが、僕の䞭で本を読むのは答え合わせなんですよね。新しい情報をずりにいくためじゃない。自分䞭で答えがあるものの衚珟を探しにいっおいる感じ。

今回、プロダクトマネゞメントアドベントカレンダヌずいうこずで、僕なりにプロダクトマネヌゞャヌに寄り添う蚘事を曞いおみたした。いや、シンプルに自分の悩みの吐露なのかも。最終日いただきありがずうございたす。

感想埅っおたす。アディオス


いいなず思ったら応揎しよう