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キングブッチャー


警察は臆病者である。何故なら武装してない一般市民相手にイキっている割には、武装勢力や権力者には及び腰だからだ。その腰に携えた拳銃も警棒も弱い市民相手に使用するのではなく、為政者や先生と呼ばれるインテリエリート等に武力行使する為の武器であるべきだ。闘争は強者に向かわなければならない。警察も組織一貫して武力蜂起すれば、革命も容易いだろう。強者に闘争を起こせないなら、その武器を捨てて弱者の群に蹂躙されてしまえばよい。


そんな無能で臆病な警察にはゲーム、バイオハザード5の敵キャラ巨漢マジニと対峙してもらいたい。巨漢マジニは武器を持たず、己の拳だけでプレイヤーに襲いかかるキャラである。これこそ漢の中の漢ではないか!警察のオモチャ拳銃ではこの巨漢マジニにはびくともせず、寧ろ怪力を生かしたパワー攻撃で返り討ちにあうだろう。脊椎をへし折られて悶えている間に頭部を踏み潰される光景が想像できますな。さらにはこの巨漢マジニ、見た目に反して俊敏な動きをするので大変危険である。例えるなら機動力の高い横綱がアフリカンパワーを備えて襲ってくるのである。貧弱な警察は簡単に捻り潰されるだろう。

真の強者は地位、名誉、権力で肥えてる者ではない。己の腕っぷしで力を誇示する者こそが強者である。巨漢マジニは黄金の指輪貴石のバングルを落とすが、警察は何をドロップしてくれるかな

ゲーム、バイオハザード5に登場する敵キャラ
【巨漢マジニ】

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