障害者家系と判明
【シリーズ:今日のお気持ち】
推敲など特にせず、思ったことを思った様に描き散らかすシリーズです。
10日に渡る帰省から、家に戻ってきた。
気分は重い。
実家にいると其れはそれで、離れたところに住む親を今後どう見ていけば良いのか問題。
帰ってきたら、仕事や職場の人間関係、自分の将来が不安問題で、結局何処にいてもなんらかの不安が常に頭の中にある。
実家に帰って写真や昔の通知表を見て、今回はっきりとわかったのは、私の生きにくさの根っこは知能の低さから来ている。
境界知能と、算数障害、注意欠陥障害が合わさってグラデーションになる事で、通常の発達障害のみの人よりも困難が強くなっている。
集中出来ない
言われてることは理解できない
すぐ忘れる
やることなすこと時間がかかる
間違いが多い
簡単な事が出来ない
自分の内面を言語化して即時説明ができない
瞬発的な会話のやり取りが難しい
物覚えが悪い
認知が歪んでいる
決まった手順じゃないとわからなくなる
などなど
発達障害と境界知能からくる困難は似ているが、重なることによって困難が倍になってるのではないか?と感じている。
私は発達障害のみの人の様に、
「勉強はできたので大学に進学した」とか
「凸凹の差が大きい」
と言うのがない。
平均して全部が平均以下。
良くて平均だった。
そんな感じなので、平均から平均以上の人と話をしても噛み合わなかったり、理解が遅い筈だ。
親に親族の話を聞くと、精神の病気や知能の問題については多分遺伝している。
祖父と叔父は、明らかに精神病かつ知的障害があったと思われるエピソードが何個もあった。
私以外だと、別の従兄弟にも精神や知的障害は遺伝している様子。
非正規で職を転々としていたり、失踪したりしている。
私も失踪こそしていないが、非正規で職を転々として現在に至る。
先の見通しを立てて行動する、金銭の感覚の狂い等もバッチリ受け継いでいる。
借金こそないが、金銭感覚は未だに身に付かず、特に将来的に必要になるお金などの感覚がわからないので、浪費しがちである。
お金のことを考えようとすると、頭にモヤがかかってよくわからなくなる……………
今はまだ生活していけているけど、漠然とした感覚で、いずれ限界が来て破綻する気がしているが、どうしたら良いのかがわからない。
そんな調子なので、あと10年後くらいにコロッと死なないかな…と、つい考えてしまう。
こんな自分のままで、この先も生きていくのはしんどい。
みんなどうやって日々を生きているんだろう。
私は死ぬ迄のあいだ、どうする事が自分にとって良い事なんだろう。
年齢を重ねて自分の問題が色々理解できる様になってきた反面、見たくないものも見えすぎて不安になってしまった。
この歳になっても、自分が自分のためにどうする事がいいのか、どうしたら幸せと感じるのかが未だにわからないままでいる。
やはり、今日もまた自分の人生なのに、私は他人事の様な感覚のままでいる。
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おお、あなた、やさしいひと
わたし、あなた、かんしゃする