見出し画像

サントリー角ロックとプリッツ旨サラダ

プリッツがある。

娘の食べ残しだろう。
それを見つけた瞬間、今日の晩酌は決まっていたよ。
サントリー角オンザロック、それにプリッツを齧る。
それだけだ。

今日は時間があまりない。
サクッと飲んで、サクッと酔っ払おう。

旨サラダ、という味らしい。
そんなんあったっけ?
なかなか乙である。
サントリー角ロックに負けない。
爽やかささえ感じるこの軽さ。

ところで、みなさんはプリッツを食べる時、何本ずつ食べますか?
1本ずつ?2本?3、4本一気に?
意外と個性が出ますね。

僕は2本である。
決まっている。
というか気づいたら、2本摘んで齧っている。
2本をまとめて、前歯でカリッと折る。
咀嚼すれば跳ね回るプリッツの舞、そしていてもたってもいられず次の一撃を喰らわせる。
2本がカリッと折れる音、口の中で弾けるように砕ける音、カリサク、がこだまする、咀嚼するたびに、耳に。
そのバランスがちょうどいいのだ。

そしてやってくる強烈な旨み。
科学の力だとしても構わない。
時として科学の力に屈しても、・・・いいんです。
むむ、むっ。
川平慈英が出てきて、その旨みの海に沈んだら、サントリー角ロックをグビリと流し込む。

はいできあがり、である。

たまには、というかほぼ毎日か、軽く飲むのもいいのさ。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集