【構造批評】-HDD需要本物編-AI投資への疑念とは別に、保存容量の需要は物理的に積み上がる‼️
🟧序章|6半期連続上昇が示すもの
9月8日の日経は、HDDの大口取引価格が6半期連続で上昇したと報じました。3.5インチの1テラバイト品は、2020~21年ごろの40ドル前後を底に切り返し、直近では60ドル台後半まで上昇しています。
今回の見どころは、日東電工の株価でも、AI関連銘柄としての評価でもありません。
重要なのは、2カ月前にも確認したHDD需要が、その後も途切れていないことです。ハイパースケーラーによるデータセンター投資が続き、その先で必要になる保存容量まで旺盛な需要が波及しています。
AI設備投資には循環投資ではないかという疑念があります。しかし、その議論とは分けて考えるべき実需が、記憶媒体の世界では見えています。
🔵第一章|AI循環投資論と保存需要は別問題
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