無理をし過ぎてヘロヘロになる
雀庵の「大戦序章」503 通算953 2026/令和8年1月12日/無理をし過ぎてヘロヘロになる:“シーチン”修一
1月4日/日曜:終日ブログ。夕方、子供達や孫、婿さんが2階のダイニングルームに全員集合して大パーティ、大賑わい! 禁酒している小生の前では皆が飲めないのでサッサと食事をして「ごちそうさま、おやすみなさい」と3階の“隔離室”に戻ったが、入浴のために2階に行ったら、いつの間にか全員が帰ってしまっていた。「おじゃまさまでした」と挨拶しても良さそうなのに・・・まあ、一度アル中、一生アル中だから敬遠されても仕方がないかもしれない。自業自得か?
1月6日/火曜:体を休めるつもりだったが、3F東側の大工事を思い立って、カミサンの新車に初乗りしてペンキを買いに大型店へ。ところがお気に入りのペンキがなく、2種類を交ぜるしかない。考えて見ればネットでメーカーや専門店に発注すればよかったのだが、送料をケチったため「2種類を交ぜる」というアクロバットになってしまった。
1月7日/水曜:3F東側のペンキ塗りスタート!
1月8日/木曜:3F東側のペンキ塗り完了! 大変な作業で、かなり疲れた。
1月9日/金曜:体を休めチャリ散歩。気分一新! 帰路にBigAで小生とスズメの食糧を買う。
1月10」日/土曜:3F東側のペンキ塗りをさらに強化。ビューティフル!
1月11」日/月曜:3Fの全体をきれいに手入れ。とても気分が良い!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして1月12日/火曜からは「増尾千佐子著 中国の行動原理 国内潮流が決める国際関係」(中公新書 2019年11月25日発行)を紹介していく予定だ。
紀伊国屋書店は同書をこう紹介している。
◎世界各国と軋轢を起こす中国。その特異な言動は、米国に代わる新しい国際秩序への野心、国益追求、さらには中華思想だけでは理解できない。本書は、毛沢東・鄧小平から習近平までの指導者の意志、民族の家族観、秩序意識、イデオロギーの変遷、キメラ経済、政治システムなどから、現代中国の統治の中心にある中国共産党の行動原理について明らかにする。彼らはどのような意図、ルールのもと、国家を動かしているのかを描く。
目次
序章 国内力学が決める対外行動―中国共産党の統治
第1章 現代中国の世界観―強調され続ける脅威
第2章 中国人を規定する伝統的家族観
第3章 対外関係の波動―建国から毛沢東の死まで
第4章 政経分離というキメラ―トウ小平から習近平へ
第5章 先走る地方政府―広西チワン族自治区の21世紀
第6章 海洋問題はなぜ噴出したか―国家海洋局の盛衰
終章 習近平とその後の中国
◎著者等紹介 益尾知佐子[マスオチサコ]1974(昭和49)年佐賀県生まれ。東京大学教養学部教養学科第三(国際関係論)卒業。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程修了。日本学術振興会特別研究員、日本国際問題研究所研究員、エズラ・F・ヴォーゲル研究助手などを経て、2008年より九州大学大学院比較社会文化研究院准教授。専攻・国際関係論、中国の対外政策。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
何しろ本書はとても長くて、かつ難しいので、益尾知佐子氏が分かりやすく書いているサマリー部分を紹介しようと思っている。こうご期待!
・・・・・・・・・・・・・・・
読者諸兄の皆さま、御意見を! ishiifam@minos.ocn.ne.jp または https://note.com/gifted_hawk281 までお願いいたします。
記事は以下でもお読みいただけます。
pipeman_mrx@yahoo.co.jp
nobaba410@yahoo.co.log.goo.ne.jp/annegoftotopapa4646
ishiifam//1951@outlook.jp
馬場伯明
