「Ariake Live」 初のエンタメ特化エリアの誕生‼ TATと地域創生マーケティング ドラえもんも‼
「360度エンタメ」 熱狂の集積地
かつて広大な埋め立て地と倉庫、そして東京ビッグサイトだけが目立っていた東京・有明。その風景は今、世界のどこにもない熱狂の集積地「Ariake Live」へと塗り替えらようとしています。

点から線へ、線から面へ。加速するエンタメ密度
有明の進化を象徴するのは、その圧倒的な「密度」です。東京五輪2020大会のレガシーである有明アリーナや、改装した有明コロシアムを筆頭に、国内最大級の劇場・東京ガーデンシアター、そしてミュージカルの聖地・有明四季劇場。これらが徒歩圏内にひしめき合う様は、まさに音楽フェスと演劇のマルチライブ都市といえるでしょう。




しかし、有明の真の実力はここからです。2025年から2026年にかけて、その厚みはさらに増して来ています。
室内3x3バスケ場、スケボー場、室内トラック、ビーチバレー場などが揃う有明アーバンスポーツパーク、
eスポーツの最前線を走るコナミクリエイティブフロント東京ベイ、
放送とライブ体験を融合させるテレビ朝日の東京ドリームパーク(イベントホールと劇場、多目的ホール、ドラえもん)、
そして隣接する青海地区には本場NBAのアリーナを思わせる豪華なテラススイートのあるトヨタアリーナ東京。
「観る」ライブから、「没入する」「熱狂を共有する」ライブへ。
臨海副都心 有明は、あらゆるジャンルの「生(ライブ)」が密集するエンタメ交差点となりました。

アルバルク東京と(サンロッカーズ渋谷) ホーム
24時間をパッケージする「エンタメ・エコシステム」
これまでの日本のイベント会場は、終演とともに客が散りゆく「点」の存在でした。しかし「Ariake Live」は、観客の24時間を逃さない。
ライブの興奮は、そのまま有明ガーデンの天然温泉で癒やされ、エリア内に立ち並ぶ大規模ホテル群で余韻へと変わる。夜景の素晴らしいレストラン街や、複数の屋外バーベキュー体験も。お隣り、豊洲には豊洲市場と万葉倶楽部♨が控えている。
さらに、巨大な東京アクアシンフォニー(世界最大級の高さ150m噴水)が夜の闇を彩り、訪れる者に「この街にいること自体がイベントである」という没入感、非日常体験を与えくれます。
ホテル&ライブ(ホスピタリティパッケージ)を選択すれば、特別なライブ体験とレイボーブリッジを目前にする部屋で宿泊出来ます。特別待遇で、VIPルームでの食事のみならず、楽屋訪問や、選手との記念撮影とサイン入りユニフォームが貰えるかも。
また、東京ディズニーリゾート(ホテルから直行バス)や葛西臨海公園、ららアリーナ東京ベイへの便利な宿泊拠点としての側面も見逃せません。舞浜の夢の続きを、有明の洗練されたエンタメ都市空間で過ごす。この利便性が、国内遠征客やインバウンド層を強力に惹きつける磁石となっています。



夢中にさせる街 未来を拓くブランド 「Ariake Live」
個々の施設名をバラバラに呼ぶ必要はもうありません。
「有明に行けば、誰もが生き活きする」という共通のブランド価値 Ariake Liveです。
夢中にさせる街、通称、A・Live(アライブ)です。
デジタルパスを使用し、午前はeスポーツに熱狂し、午後はミュージカルに涙し、夜は1万人のアリーナで拳を突き上げる。最後は眼の前にあるホテルで寛ぐ。翌朝は、豊洲のチームラボプラネッツへ未来体験。そんな、コンテンツの「はしご」が日常になる街です。



最先端のテクノロジーと、人間の生の鼓動が共鳴し合う
この場所は、もう単なる埋め立て開発エリアではありません。日本が世界に誇る、21世紀型の「活き活きするお出かけの場」です。最先端の照明(光)、音響(振動)、スモーク(霧)、ファイヤー(火炎)、映像を駆使したライブ体験が、あなたのハートを熱くします。
「Ariake Live」 その熱い鼓動は、今この瞬間も街全体を震わせています。

Ariake Live ブランド宣言
鼓動が、街になる。
1万5千人が腕を突き上げるアリーナの絶叫。
劇場の幕が上がる瞬間、8000人の静かな緊張。
コンソールを叩く指先に宿る、eスポーツの衝動。
TIPOFFそして赤いブースター1万人の勝利の咆哮。
年2回30万人の興奮、コミックマーケットの熱狂。
アフリカが舞台の命の連鎖が1200人を歓喜に包む。ドラえもんたちと、一緒に戯れる。
夜空を彩る巨大な水柱のシンフォニー。
ここには、あらゆる「生(ライブ)」が集まっている。
音楽ライブも、ミュージカルも、スポーツ観戦も、スポーツ体験も、紡ぐ物語も、次世代テクノロジーも。
すべてが、ゆりかもめと徒歩で交差し、共鳴し、ひとつの巨大なリズムを刻みはじめる。イベントが終わっても、魔法は解けない。天然温泉の湯気に癒やされ、夜の帳が下りる頃、ホテルの窓からレイボーブリッジを眺める。
次の日、ここを拠点に「夢の国」へと漕ぎ出す。
観る、遊ぶ、食べる、泊まる、整う。
そのすべてが、ひとつの物語としてつながるところ。
世界で一番、ハートビート 鼓動が高まる街。
Ariake Live


お読み頂きありがとうございます。
今回は、勝手な地域マーケティングのお話しでした。
地方創生、こんなやり方も、東京都ならば出来るのではという事で、noteしてみました。

春休み、アライブしてみてはいかがですか。
桜も綺麗に咲いています。

5年後には、羽田空港アクセス線が完成し、りんかい線に乗り入れします。羽田空港から15分少々で有明・国際展示場駅に到着します。2040年代には、東京駅から地下鉄が、築地(新ドーム球場)、晴海を経由し国際展示場駅・有明駅まで来る計画もあります。
トヨタアリーナ東京への遠征(アルバルク戦とサンロッカーズ戦)も超楽になりますね。

東京ドリームパークのドラえもん
「東京一強」東京は、恵まれています。東京都が50、100年後の湾岸部中央防波堤エリアの将来像を描く東京ベイeSGプロジェクトも進行しています。



トヨタアリーナ東京TATや有明アリーナは、防災拠点も↓


