『ChatGPTの「Work」って何?』~「Sites」機能で、自分のメンバーシップへの誘導LPを作ってみた~
📌この記事1枚でわかること
・ChatGPTに新しく「Work」という機能が増えたこと
・その中の「Sites」機能を使うと、会話だけでLP(ランディングページ)が作れること
・自分のメンバーシップやクリエイターページへの誘導ページとして、どう活用できるか
・実際にどんな指示を出したか、どのくらいの時間でできたか
・作ったサイトが、提案の「叩き台」としても使えること
「Sites」機能でLPサイト、会話だけで出来ました。公開リンクにしましたので画像をクリックしてみてください。上のサムネイルの部分や一番下の初月無料で参加する、などをクリックするとメンバーシップページが表示されます。

メンバーシップへ誘導されますので、まんまと誘導されちゃってください。
はじめに

🎀 Erica「最近ChatGPTを開いたら、見慣れないメニューが増えていて驚いたの。『Work』って書いてあって、最初は『また難しい機能が増えたのかな』って思ったんだけど……」
note でクリエイター活動をしていると、「自分のメンバーシップやプロフィールページへの入り口を、もっとわかりやすく作りたいな」と思うことがあります。
ChatGPTに関して言えば、私も普段は会話と画像作成が中心でした。
ところが、ChatGPTに新しく追加された「Work」というメニューの中に、「Sites」という機能があることに気づきました。

名前だけ見ると「サイトを作る=難しそう」と身構えてしまいますが、実際に触ってみると、いつも通り会話するだけで、自分のメンバーシップを紹介するLPらしきものができてしまいました。
会話と画像作成しかしたことがなかった自分が、気づけば「誘導ページの叩き台」を作れる側になっていた。そんな感覚を味わった体験でした。
今回は、超初心者目線で「Work」の中の「Sites」を使って、自分のメンバーシップ紹介LPを作ってみた様子を、そのままレポートします。
📝1. ChatGPTに「Sites」という機能が増えました
🔹 Workの中に新しく追加された「Sites」
ChatGPTの画面には、これまで「文書を作る」「画像を作る」といった機能がありましたが、そこに新しく「Work」という仕事向けのメニューが加わりました。
文書や表計算、プレゼン資料などが作れる場所なのですが、その中に「Sites」という項目があります。
これが、Webサイトを作って、そのまま公開までできてしまう機能です。

🔹 「難しそう」と思うかもしれないけど、実際は会話だけでOK
「サイトを作る」と聞くと、コードを書いたり、専門的な設定をしたりするイメージがあるかもしれません。
でも「Sites」は、いつもChatGPTに話しかけるのと同じ感覚で使えます。
パソコンの知識がなくても、「こんなページを作りたい」と伝えるだけで形になっていきます。
📝2. 「@Sites」に、自分のメンバーシップを紹介してもらう
🔹 Workを選んで「@Sites」を付けて依頼するだけ
使い方はとてもシンプルです。
Workを選んだ状態で、「@Sites」という言葉を付けて、作りたいページの内容を伝えるだけです。
たとえば、こんな指示を出してみました。
「自分のメンバーシップへの誘導LPのSitesを作って」
これだけで、ChatGPTがLPの構成を考えて、ページの形を作ってくれます。

🔹 誘導LPだからこそ、指示に入れておきたい項目
メンバーシップやクリエイターページへの誘導が目的なので、指示の中に次のような要素を入れておくと、それらしい形に仕上がりやすくなります。
・どんな人に向けたメンバーシップなのか ・入ると何が読める・何が得られるのか(プラン内容や特典) ・料金 ・入会ボタンや、noteの該当ページへのリンク ・よくある質問
普段note記事で書いている紹介文をそのまま伝えるだけでも、十分に材料になります。

📝3. 実際に作ってみた様子
🔹 指示してから形になるまでの流れ
指示を出すと、ChatGPTがLPの構成を考えて、下書きのようなものを見せてくれます。

タイトルやキャッチコピー、プラン説明、ボタンの配置まで、指示した内容をもとに一通り形になっているので、「白紙から自分で作る」感覚とはまったく違いました。
🔹 かかった時間の目安
会話しながら作業していたので正確な時間ではありませんが、指示を出してから最初の形ができるまでは、体感としてそれほど待たされる感じはありませんでした。
出来上がったものは、公開する前に画面上で確認できます。
ChatGPTの自己申告で2分6秒考えたそうです。いや、もうちょっとかかったような…。

📝4. 気に入らないところは会話で直せる
🔹 修正のかけ方
一度形になったあとも、そのまま会話で調整できます。
「猫耳のキャラクターを中心に置いて」 「入会ボタンをもっと目立つ色にして」 「特典の部分をカード形式で見やすくして」 「スマートフォンで見たときの表示を直して」
というように、気になったところを言葉で伝えるだけで直してもらえます。
🔹 コードを書く知識は一切不要
ボタンの位置やページの色合いなど、細かい部分を直すときも、専門用語や記号を使う必要はありません。
「思っていたのと違うな」と感じたところを、そのまま言葉にして伝えれば十分でした。
📝5. 公開して、noteへの入り口にする
🔹 公開すると発行されるURLの仕組み
内容に納得できたら、公開の操作をすることで、ページを見るためのURLが発行されます。最初は自分だけのURLで確認して、「一般公開にして」と指示すると公開できるようになります。
🔹 noteの導線として活用する
発行されたURLは、プロフィール欄やSNS、記事の最後などに貼っておくことで、「メンバーシップやクリエイターページへの入り口」として使えます。
これまでnoteの記事だけで紹介していた内容を、1枚のLPとしてまとめて見せられるようになるのは、誘導の入り口としてわかりやすい形です。
「会話しただけなのに、人に見せられる誘導ページができた」というのが、率直な感想でした。
📝6. 会話だけでできることの、その先
🔹 作ったLPは「提案の叩き台」になる
今回のように会話だけで作ったLPは、実はそのまま「たたき台」として人に見せられるレベルになっています。
OpenAI自身も、Sitesの使い道として「プロトタイプ」「アイデアを確認するための試作品」を挙げています。凝ったデザインの完成品ではなくても、「こういう構成でどうですか」「こんな流れになります」と、言葉だけでなく形にして見せられるのは、これまでにはなかった強みです。
🔹 「見せられるもの」を作れる人は、少し強い
Web制作の知識がなくても、頭の中にあるイメージを会話だけでその場に出せる。
これは、自分のメンバーシップや活動を人に伝えたいクリエイターにとって、地味に大きな武器になります。
「文章で説明する」だけだったところに、「見せながら説明する」が加わるからです。
🔹 会話しかしていなかった自分が、誘導ページを持つ側に
もちろん、本格的なデザインやシステムを作るには、まだまだ先の話です。
でも、「会話と画像作成しかしてこなかった自分」が、気づけば自分のメンバーシップを紹介する誘導ページを持てるようになっていた。
その事実だけでも、十分に夢のある一歩だと思います。
おわりに

🎀 Erica「難しい知識がなくても、会話するだけで自分の誘導ページが持てる時代になったんだなって、素直にびっくりしたの。会話と画像作成しかしてこなかった人が、気づけば自分のメンバーシップを紹介できるようになる。そんな一歩を、まずは気軽に踏み出してみてね」
最後までお読みくださり、ありがとうございます! 私は京都生まれ大阪育ちなので、記事では結構ボケているつもりです。お好きな記事のコメント欄にツッコミ、お待ちしています😊
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