アスレチックなお友達
ハドクラ、第51回。
たまにはダンスしながら、どうぞ。
コツコツ続けて50回。
そんな前回でした。

僕の拠点のそばに馬がいっぱい。
最初は二匹だったものが、だいぶ増えましたね。
馬を増やすには金のにんじんが必要。
交易でいっぱい集めたおかげでこの光景があります。

ではでは、ここで問題。
この建造物はなんでしょうか。

そう、村人製造機!!

村人二人の間に子どもが生まれる生命の奇跡。
その瞬間を確定させる悪魔のごとき装置ですね。

あらためて全容を紹介しましょう。
①海岸から船で入って竹の建物に二人の村人を収容
②トロッコに乗せてレールで合流
③面会した二人の間に子供が!!
とまあ、こんな感じですね。

今回は合計で11個用意した。
生まれた子どもを収容する空間には
たっぷりベッドを設置します。
寝る場所もないのに子どもが増えると困る。
というわけでガバガバに設置。

たっぷりのごはん、たっぷりのベッド。
つまりよく食えてちゃんと眠れること。
その一点だけを見れば僕たち人間とゲーム内の村人も
同じなのかもしれませんね・・・(●´ω`●)

あッ!!
脱走だ!!!

僕が製造機だの悪魔のごとき装置だの言う一番の理由。
それは、村人の誘導が効かないこと。

とにかく好きに動く。
いわゆる司書ガチャ、エンチャントされた本を集めたいのに
村人は素早く、そして自由。
ボートで運搬しても好き放題に動く。
何も思ったとおりに動かず、どこか遠くへ逃げる。
交易所を作ってテンポよく交易していくまでに
どれだけつらく苦しい時間を味わうことか。
switchでマイクラをしていた時は
その行動ルーチンがわからず、ただただ苦しかったです。
そして誰でも知ってる特徴が・・・

「ハァ(';')」
「ハァ?('ω')」
「ハァ・・・('Д')」
ローテンションで、感情の感じない声。

ホントに人間という設定でつくられたのか?
この無機質で変わらない表情もポイント。
村人を他の人に任せれるなら、全て丸投げしたい。
正直これを同じ人間だと認めたくない。
それくらい僕の中で村人の扱いは難しいですね。
メンタル的にも、具体的な方法についても。

しかし、今はもう違う!!!
ハッピーガスト、ハピ太郎がいる!
これからはボートに村人をハメこんで
ハピ太郎で新しい場所にぶち込むことができる!!
革命・・・!
革命だぁ・・・!!!!
これで村人から歩行の自由を奪って
新しい場所に運搬できるぞ!!!!

ちょっと興奮してしまった。反省反省。
とりあえずまた司書ガチャを始めてみるつもり。
でも
「どうせあちこち動いて司書にならないんだろう」
という信頼がある。
ボートにハメて動きを止めないといけないんだろうな・・・。
たまに二人乗りしちゃって、
ボートを壊し損ねてゴーレムに殺されないかな・・・?
読了ありがとうございました。
良ければスキ、フォローなどしていただけると嬉しいです。
~オマケ~

村人が召喚したゴーレムを弓矢でつぶす。
神経を逆なでする村人と、強い用心棒ゴーレムの存在は
本当につらい。
でも毎日正午の集会のタイミングで復活する。
つらい。(;´・ω・)
~追記~
ボートにハメてうごかないようにしたら
今度は司書になってくれなくなった。
なんでだ。
つらい。
