#167:【若手教師へ】600枚の学級通信を生成AIに読み込ませたら、僕が教え子へ伝えたかったことが見えてきた話

『ふるさと秋田をこよなく愛する教師』
ガッツのYu-No先生です!
若手教諭からこんな質問をされたときがあります。

さらには、アキレス同盟でありマイブラザーの島人先生からもこんな激アツな質問がありました。

「目の前の教え子たちが大人になった時、Yu-No先生のクラスで過ごした時間から“これだけは絶対に忘れないでほしい”と願う、一番熱いメッセージは何ですか?」

この問いに答えるため、僕はこの数日間、今までにないくらい自分自身を分析していました。
何を書けばいいのだろう。
自分は何を一番伝えたい教師なのだろう。
そう考え続けたとき、ふとあることに気付きました。

(答えは、自分が書いてきた学級通信の中にある。)
僕は13年間で、1年間約50号、合計600号ほどの学級通信を書いてきました。
そこには毎日、生徒とのリアルな出来事があり、笑いがあり、涙があり、その時々の僕の感情や価値観がそのまま残っています。
つまり、学級通信こそが、僕という教師そのものだったのです。
そこで今回は、その600号の学級通信の中から、自分の思いが最も色濃く表れているものだけを厳選し、Notebookへすべて読み込ませました。
今回あえてChatGPTではなくNotebookを選んだ理由があります。
それは、自分の生徒への思いを、AIの想像で装飾してほしくなかったからです。

全く思ってないこと言うから
困ったもんだなよ😡
Notebookは与えられた資料だけを根拠にまとめてくれます。
だからこそ、そこにある言葉は、13年間の僕自身が本当に子どもたちへ伝えてきた言葉。
嘘も飾りもない、「僕の教育」がそこにありました。
そして改めて13年間を振り返ったとき、僕にはどうしても一緒に過ごした生徒たちへ届けたいメッセージが見えてきました。
今日は、その思いを書き残します。
僕が旅立つ子どもたちに贈るこの歌とともにご覧ください🤲

そして少しでも若手教師の刺激になれば‥
さぁ、レディゴだー!
(今日の記事は『字』!)
① 「ガッツ」があれば、人生の7割は何とかなる
もし君たちが大人になり、仕事で失敗した時。
夢を諦めそうになった時。
自分には才能がないと落ち込んだ時。
そんな時に、一番思い出してほしい言葉があります。
「世の中の7割のことは、ガッツで何とかなる。」

今でもうるさいだけ言ってるからな笑
教室で何度も話してきた言葉です。
初任のときに、最初に生徒に伝えた言葉は、
元気。本気。根気。

この3つは、僕が教師としても、一人の人間としても大切にしてきた生き方でした。
もちろん世の中には努力だけではどうにもならないこともあります。
でも最後の最後、人を前へ進ませるのは、「もう一歩だけ頑張ってみよう」という気持ちです。
泥臭くてもいい。
失敗してもいい。
挑戦し続ける人は、必ず成長します。
だから僕は今でも、「Keep hungry. Keep foolish.」という言葉が大好きです。
現状に満足せず、挑戦を楽しめる大人になってほしい。
それが僕の願いです。
② 「心のベクトル」が人生を決める
教室で何度も話した人生の方程式。稲盛さんの著書「生き方」で紹介されていた考え方。
人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

能力が高くても。
熱意が人一倍あっても。
考え方がマイナスなら、結果までマイナスになってしまいます。
だから僕は、勉強以上に
「心」
を育てたいと思ってきました。
感謝すること。
相手を思いやること。
挑戦した友達へ拍手を送ること。
誰かの成功を一緒に喜べること。
こうした心の積み重ねが、人としての土台になると思っています。
教室で一番嬉しかった瞬間は、テストで100点を取った時ではありません。
誰かが困っている友達へ自然に手を差し伸べた時。
失敗した仲間へ「ナイストライ!」と言えた時。
そんな姿を見るたびに、「この子たちは大丈夫だ」と心から思えました。

どうかずっと大切にしてくれますように。
③ 「1.01の努力」が未来を変え、「101%」が人を幸せにする
数学の授業で何度も紹介した話があります。
毎日1%だけ成長する。
たったそれだけでも一年後には約38倍もの差になるという考え方です。
人生も同じです。
急に変わる必要はありません。
昨日より少しだけ。
今日より少しだけ。
その積み重ねが、未来を大きく変えていきます。
一歩一歩の小さな積み重ねが、いつかあなたを一番遠いところへ連れて行ってくれる。
そしてもう一つ。
相手の期待通りなら「満足」。
でも期待をほんの1%超えた時、
人は「感動」します。
卒業式。
合唱。
体育祭。
文化祭。
君たちは何度も101%を見せてくれました。
そして多くの人たちに感動を与えてくれました。
だから社会へ出たとしても誰かへ101%を届ける人になってください。

僕が教壇に立ち続ける本当の理由
島人先生からのもう一つの質問に答える形になります。
「どうして教壇に立ち続けるのか?」
僕の答えはいつも同じです。
僕はテストの点数だけを上げたい教師ではありません。
賞を取りたい教師でもありません。
僕の思いは、
君たちが大人になった時
自分の人生をガッツで切り拓き
周りの人を幸せにできる
心温かな人として咲き誇ること
少なからず、今はその姿を見ることです。
だから僕は、
「記録より記憶」
を大切にしてきました。
大会結果。
順位。
通知表。
それらは時間とともに薄れていくかもしれません。
でも仲間と笑ったこと。
挑戦したこと。
励まし合ったこと。
あの日の教室で感じた温かさ。
それは一生消えない宝物になります。
全国には
約100万人の先生
がいて、
約300万人の中学生
がいます。
その中で、僕と君たちが同じ教室で出会えたこと。
これは奇跡のような「縁」です。
だからこそ、「ありがとう」は我慢しないでください。
感謝は人の心の栄養です。
その言葉が、自分も周りも幸せにしてくれます。

いつもここに辿り着いていたなぁ‥
まとめ 〜あの日のガッツを、花束に〜
もしこの記事を、成長した君たちが読んでいるなら。
きっと今、それぞれの人生を歩いていることでしょう。
嬉しい日もあれば、苦しい日もあると思います。
それでも、あの日の教室で見せてくれた
「めんけぇ笑顔」
と、
「ぎらぎら輝く挑戦する姿」
を、どうか忘れないでください。
君たちなら大丈夫。

そして今回、島人先生からいただいた一つの質問のおかげで、僕自身も13年間の教師人生を改めて振り返ることができました。

本当にありがとうございました🤝
最後に、この思いを言葉だけでは終わらせたくありませんでした。
だから僕は、このメッセージを一つの「歌」にしました。
社会で生きる、また、これから社会で生きていくであろう君たちへ贈る、僕からの熱いメッセージです。
どうか、この歌が、人生のどこかで君たちの背中をそっと押してくれますように。
See you with a Smile!
ガッツの男 Yu-No先生より
🙋♀️島人先生へ質問🙋♀️
今自分は妻たちが実家に帰省して独身生活を送っております(笑)
ここでずっとメモしてきた『やりたいこと』をひたすら実行するのですが‥

これだけはやりたいことベスト3🔥
ぜひ教えてください!🔥
参考にさせていただきます💪


フォロー!コメント!スキ! 全部まとめて
ガッツリお願いしますッ!!🔥💪🔥
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