米国株と米国債のほぼすべてを預かる保管機関DTCCが、預かり証券そのものをブロックチェーン上の「トークン」に変えて本番稼働
前回はEUのAI法で、AIが作ったものに機械が読める印を付けることが法的な義務になった、という話を書いた。表示のルールだけが予定どおり動いて、性能や安全性の規制のほうは先送りされた、という非対称の話だった。あれはあれで、ルールの側が現実に追いつこうとする動きとして興味深いものだったと思う。
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