【2月26日発売予定】『アンソロジーしずおか 戦国の新説』に寄稿しました。
静岡新聞社から2月26日に発売予定の
『アンソロジーしずおか 戦国の新説』に、短編小説を寄稿しました。

・書誌情報や販売ページは↑のリンクからどうぞ。
・僕も所属している、歴史・時代作家グループ「操觚(そうこ)の会」が執筆を担当する、静岡の戦国時代をテーマにしたアンソロジーシリーズの第二弾です。
・前回は2020年に発売された『アンソロジーしずおか 戦国の城』、そして今回はタイトルにもあるように、静岡の戦国時代にまつわる「新説」がテーマです。
・10名の作家陣がそれぞれ、最新の学説をもとをに小説を書いた、かなり挑戦的な企画です。
・僕は前田利家の弟・佐脇藤八(良之)を主人公に、「三方ヶ原の戦い」を題材にした短編で参加しております。
・タイトルは『赤母衣(あかほろ)』です。
・話の詳細や、執筆経緯などについては、また発売日が近くなってから語らせて頂ければと。
・ではでは、よろしくお願いします!
