これも戦争画でした。題名も「ブラカンマティ要塞の爆撃」吉岡堅二(1906~1990)1944年(昭和19年)
私は「このコバルトブルーの色が奇麗だ!」、抽象画と思いつつ近づいて行ったが、すぐに左上の三機の爆撃機に気が付き、そこで初めてこれも戦争画であると認識した。このコバルトブルーの色がこの画像で見る色と違い、とても奇麗に目に写りました。
この三機の爆撃機がなくても絵画として成り立つように感じました。
爆撃機の悲惨さと、奇麗なコバルトブルーの色との落差が際立って見えました。


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パリに向け日々精進してまいります。