『ライフ』や『ヴォーグ』など創刊期に作品を提供した画家 Warren B. Davis(ウォーレン・B・デイヴィス/1865~1928)。
Pinterestから届いたヘッダー画像で出会った作品がとても気に入り、途中まで書いていた記事を仕上げました。
ウォーレン・B・デイヴィス(Warren Burnham Davis)は、19世紀末から20世紀初頭に活躍したアメリカの画家・商業イラストレーターです。当時のニューヨーク・ローワーマンハッタンでは、新しい大衆向け雑誌が次々と誕生しました。デイヴィスは、『ライフ』や『ヴォーグ』をはじめとする雑誌に表紙や挿絵、商業イラストを提供し、個人からの依頼による肖像画や油彩画なども手がけました。1928年に亡くなるまで、商業美術とファインアートの両分野で活動を続けています。 Wikipediaより

PinterestのForrestKate様より
動きのある人物を描いた作品が多いデイヴィスですが、
この作品は正面から堂々と人物を捉えた構図が印象的です。
すらりとしたプロポーションに目が引かれ、椅子の花柄や背景の
繊細な色彩の重なりも美しく、上品な雰囲気を醸し出しています。

PinterestのLiveAuctioneers様より

アートプリント、
美術館品質のファインアートプリント - Etsy
PinterestのRachel様より

キャンバスに油彩 6 × 8 インチ |
過去に販売されたウォーレン・B・デイヴィスの絵画
PinterestのCoruhTalat様より
穏やかな寝顔がとても愛らしく、静かな空気感まで伝わってくるような作品です。


PinterestのAMERICAN GALLERY様より
暖かな灯りが人物をやさしく包み込み、見ているだけで心まで温まるような一枚です。
柔らかな光の表現が印象に残ります。

ウェブサイト ヴォーグ.com
映画『プラダを着た悪魔』シリーズのように、ファッション誌の制作現場を思い浮かべると、
創刊当時からイラストレーターが果たしてきた役割の大きさも感じられます。
写真が主流となった現在とは異なり、当時は雑誌の魅力を伝える重要な存在だったのでしょう。
ウォーレン・B・デイヴィスは決して広く知られた画家ではありませんが、
私が最初に惹かれたヘッダー画像をきっかけに、その作品をあらためて眺めてみると、
人物の表情や光の表現に温かみがあり、
とても魅力的だと感じました。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
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パリに向け日々精進してまいります。