この画家は全くのお初でした。私のPinterestのリストにもなかったので、早速ボードを作り45枚ほど集めました。しかし、もっと気に入るものがありそうな画家です。数日前のPinterestからのプレゼント。
Konstantin Gorbatov(コンスタンチン・ゴルバトフ 1876~1945) は、ロシアのポスト印象派の画家でした。 参考:Wikipedia
ナチス政権下で作品が受け入れられなくなり、戦争中はとても厳しい状況に置かれていたそうです。
何だろう!このあかるさ。
陽射しなのだろうか、それとも画家の心の明るさなのだろうか。
どの絵を見ても、「あかるさ」をとても感じる画家だと思って、集めてみることにしました。
目に感じる「あかるさ」が、私たちが普段、現実の風景の中で感じている「あかるさ」に近いような気がしました。
というより、普段、私たちの目に映っている風景が、そのまま絵になっているように感じるのです。
秋の絵もあります。冬の絵もあります。
秋には秋の風景が、冬には冬の風景が描かれている。
当たり前のことのようなのですが、私には、それぞれの季節の風景が、実際に目の前にあって、目に映ったものをそのまま見ているような感じがしました。
こういうふうに感じる絵って、意外と少ないような気がしました。
それが、とても印象に残りました。
そう思ったら、急に、もっと集めてみたくなりました。


コンスタンチン・イヴァノヴィチ・ゴルバトフ著
PinterestのAnalysis & Facts様より

PinterestのV.Rózsa様より
夏に日差しが、とても厳しい感じが伝わるようです。

PinterestのLabyrinth'sClew様より
まさしく秋だよね!と感じる色合いです。

PinterestのLIVEJOURNAL様より
久しぶりの冬の晴れ間、という日差しの入り方のように感じます。

PinterestのGR MAYOU様より
雪国育ちのせいか、雪に埋もれた道路の両端に木々があり、
その踏みつぶされた雪道をそりか何かを引っ張って歩く人。
右手上から明るい陽射し、よく見た風景に近い。

キテジ とは:ロシアの神話や伝説に登場する神秘的な都市。
PinterestのWikipediaより
絵を見てびっくりでした。街が船になっているの?
街並みの後ろには「帆」が描かれています。
説明を見ると、神話、伝説に登場すると書いてありました。
久しぶりの新しい画家がPinterestのリストに載せることができました。
本当の意味のPinterestからのプレゼントになりました。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
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パリに向け日々精進してまいります。