しずかなる絵と思えた、Herman Richir (ヘルマン・リシール 1866~1942 )の絵画。 ベルギーの画家でポスターアーティストです。Pinterestからの一枚から。
優雅さあって、とてもしずかなる絵画の印象です。
気品がある絵に仕上がっているように感じます。
侍の鎧の絵と百貨店のポスターにも目が惹かれます。
エルマン・リシールは、ベルギーの画家、ポスターアーティストです。女性画や風俗画、肖像画を描きました。ブリュッセル王立美術アカデミーの校長も務め、伝統的な古典主義に常にこだわっていました。 Wikipediaより

PinterestのOverTenWaves様より
この絵が、一番、優雅さと気品に溢れていると感じました。

PinterestのfabieneKa様より
これからパーティーですか?
黒いドレス、よくお似合いですよ。

PinterestのArtEx - galleryIntell様より
優雅の帽子に透ける素材の洋服に、
見慣れない木製の棒のように見えるものを携えている淑女。

Pinterestの様よりArtnet様より
何を思案中なの?お嬢さん。

PinterestのTumblrのArt and Salt様より
マリア様のようにも思える女性。
これこそしずかなる女性でしょうか。

絵画 説明 フランス語:Jeunesse
制作年 1920年頃 技法 油彩・キャンバス
Wikimedia Commonsより
ある記事にこの作品は行方不明とありました。
絵を見て「独り占めしたい!」欲望にかられる気がしないでもないような。

Wikimedia Commonsより
やはりジャポニスムや東洋的なブームのせいでしょうか。
この侍の鎧に寄りかかるフランスの女の子、どこか不思議と溶け込んでいるよう。

1897年頃の百貨店デレーズのポスター
Wikimedia Commonsより
大手の百貨店だったのでしょうか。どこか高級百貨店を思わせる雰囲気のポスターです。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
いいなと思ったら応援しよう!
パリに向け日々精進してまいります。