クリスチャン・クローグ(1852~1925)・・・Pinterestから見つけた6枚
クリスチャン・クローグの絵は、Pinterestに50枚位集めてあります。
ただ、明るい雰囲気で描かれているものは少ないように思います。
集めた作品のなかで唯一完全に、声高々に笑っているように描かれたものが1枚あります。
1枚だけに妙に全体の中にあると、ちょっと不自然に見えてきてしまいます。
今回は、彼の絵をその中から、6枚選んでみました。
6枚とも、一人の人物を描いた絵です。
しかも、読書する人、怒りを持った人、ガーターを締める少女、ふさぎ込んでいるように見える人、これからどうしよう?と思っているような人、最後には、書物を真剣に読みふける人、というような絵です。
誰でもいつもしているような、姿勢、感情、表情が、日常の一コマとして描かれているようです。
さりげなく日常の光景を絵に上手く取り入れているところが少し「おぬし、できますな!」思ったしだいでした。
クリスチャン・クローグは、ノルウェーの画家、イラストレーター、作家、ジャーナリストでした。彼は、写実主義アート運動に触発され、日常生活からモチーフを選びました。彼のスタイルは、ロマン主義から自然主義へ移っていった先駆けの人です。 参考:Wikipedia

PinterestのPrivate collection様より

PinterestのHuyzer Janny様より

Google Arts & Culture様より

Foundation Wikimedia様より

PinterestのBellman Beau様より

PinterestのLoneeagle様より
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パリに向け日々精進してまいります。