見出し画像

ランドスケープに含まれる公共資源

ランドスケープに含まれる公共資源……

毎日2tロングタイプのトラックに乗って仕事をしていると、いろんな風景に出くわす。
住宅街、商業施設、河や堤防、山の木々等々、長く続く線路を走る電車、全てはランドスケープ──。

もう話が続かん──。
そもそも何でこんなタイトルを付けたのか?
それはだね、相互フォローをし合うマブダチ山田めめ子女史

そんな彼女がこんな記事を書きやがったのだ!

上記のバトンを渡す記事にて、山田めめ子女史から「イカ臭い男」と紹介された男、遠井とおい秀哉しゅうやでございます。
初めましての方、以後お見知り置きを。
ちなみに魚市場で働いているという事実は無いのである。

とりあえず、こういう企画なのだそうな。

そう、俺はこの企画に終止符ピリオドを打つ為、山田めめ子女史から召喚サモンされし堕天使──。

あ、すんません。
ラノベに初挑戦しようと思ったけど、ラノベを読んだことがない俺には無謀な事と、はたと気付いた次第である。

で、一応ルールを確認しようと説明を読みに行った。
・ハッシュタグ「エッセイしりとり」をつける
  #エッセイしりとり
  ほら、つけたぞ! これでよかろう?

・140〜3,000字程度のエッセイ
  そんなものは書いてみんと分からん!
  そもそも俺は3,000字以上の文章を打つと
  左の耳たぶが痒くなる奇病なのだ。
  え?
  前に長い文章書いてたぞって?
  あれは……えっと……
  そう! ゴーストライターである!
  そういうことである!

・『ん』で終わるタイトルを書いてしまった場合はどうするか。罰としてスポンサー側に回ってもらいます
  …………ごめんなさい。
  月1万円の小遣いでやりくりしてるんや!
  こちとらよっ!
  そんなことで徴収されてたまるか!
  俺は全力で逃げる!
  知るか、そんなもん!
  そんな他人のルールなど、
  俺の知ったことではないのである。

企画者のマイキーさん。

会ったことも話したことも絡んだこともないアナタに忠告しておく。
俺から金を毟り取ろうなんて考えはやめた方が良い。
俺から毟り取れるのは髪の毛、鼻毛、陰毛ぐらいである。
鼻毛と陰毛は生えてる分なら、いくらでもくれてやる。
髪の毛は勘弁してくれ……。
そして金も勘弁してくれ。
娘にフィットチーネグミを買って上げれなくなるではないか!

え? じゃあルールを守れ?
嫌だべんべん!
じゃあ、何で企画に乗ったって?
回って来たからだよ! 賞金なんぞいらねえ!
失格にしやがれ、べらんめえ!
こんちくしょうめ!

さて、この文章がエッセイなのか?
そう思われる方もおられるであろう。

この文章は
「エッセイしりとりに巻き込まれた」というエッセイなのである。
だがしかし──。
「ら」で始まり「ん」で終わらせる、その為だけに付けたタイトルはとっくに破綻している。
大層なタイトルを付けたくせに、記事としては既に尻切れトンボ。ちなみに体型は蚊トンボである。

まあ、ちゃんと調べた訳ではないので「タイトルの最後を『ん』にして企画を終わらせてやろう」なんて考えを持ったのは俺が初めてなんて事はないだろう。
むしろ問題はそこではない。

本当の問題は──何?
そもそも問題とは?

一番の問題は適当なタイトルで見切り発車した俺である事は自明の理。
そんな事は書かなくとも俺自身が一番理解している。

そんなことは些末な問題である──多分。

山田めめ子女史からは、こう言われた。
「もちろん、バトンの処理はお任せで回しても、止めても、飼っても食べてもオッケー」と。

ならばこうしてくれる!
バトンを薄くスライスして、同じくスライスしたトマトと交互に挟み、オリーブオイルと黒胡椒をかけて美味しくいただいてやる!
明日の朝には大便である。

明日から俺を、俺が作った造語「大便翁」と呼ぶが良い。
以上である──。

いいなと思ったら応援しよう!