焼肉奉行じゃなくても上手く焼きたい!素人目線からの「お店&おうち焼肉」
お世話になっております。
先日のこと。
仕事終わりに、職場の仲の良いメンバーと焼肉屋へ行ってきました。
気心知れたメンバーでワイワイ食べる焼肉は最高したが、その席で私は特に何も考えず「無心になって肉を焼く役割」を担うことに。
しかし、私は自他ともに認める「ドがつく素人」。
「これ、もう焼けてる…?」
「焦げないかな…?」と、
内心ハラハラしながらトングを握っており、正直上手く焼けていたのか全く自信がありませんでした😅
プロ級とまでは行かなくても、せめて「ちょうどいい焼き加減」をサッと見極められたら、もっとみんなで美味しく楽しめるはず🤔
今回は「焼肉奉行ではないけれど、失敗せずに上手く肉を焼きたい!」という素人目線からの焼肉のコツを自分なりにリサーチしてみました🔍
1. お店での焼肉:知っておきたい基本
お店での焼肉で「これだけ押さえておけば無難」という素人向けのポイントをまとめました?
注文と網にのせる順番
基本は「味の薄いもの(塩)から、濃いもの(タレ)」、そして「脂の少ないものから、多いもの」へと進むのが無難でした!
①タン(塩)
まずはここから。網が汚れる前にサッと焼きます。
②ロース・ハラミ
脂が少なめの赤身肉へ。
③カルビ(タレ)
脂が多い肉は、タレが焦げやすく煙も出るので中盤以降に。
④ホルモン
じっくり火を通す必要があるので、終盤に育てるのがベスト。
火加減の目安
強火
薄い肉(タンなど)をサッと焼くとき。
中火
基本の赤身肉(カルビやロース)をじっくり。
弱火
厚切り肉やホルモンをじっくり育てる、または焦げそうな時の避難場所に。
💡個人的に習得したい技術
リサーチしてみて「なるほど!」と思った技術は、以下の技術でした!
肉を何度もひっくり返さない!
肉は「片面をしっかり(7〜8割)焼いて、ひっくり返したら残りの2〜3割をサッと炙る」のが、旨味を逃さないコツだそうです🤔
何度も裏返すと肉汁が落ちてパサパサになってしまいます。
トング(箸)の使い分けを徹底する
生肉を触るトングと、焼き上がった肉をお皿に取るトング(またはお箸)は必ず分ける!
衛生面はもちろん、職場の集まりでこれが自然にできると「お、気配りができるな」と密かに好印象ですね。
【番外編】白飯を頼むタイミング
完全にお好みでOKです!
肉の味をピュアに楽しんで最後に冷麺で締めたい人は「後回し」、タレのついたカルビをオンザライスでガッツリいきたい人は「最初から」が正義。職場の集まりなら「白米頼む人いますか?」と最初に一言声をかけるとベストかと思いました👍
2. 自宅での焼肉:おうちクオリティを上げるコツ
ホットプレートやフライパンで行う「おうち焼肉」は、お店とは違ったコツが必要です☝️
肉は焼く30分前に冷蔵庫から出す
冷たいまま焼くと、表面だけ焦げて中が冷たい「生焼け」の原因に⚠️
常温に戻しておくのが最大のポイントです。
ホットプレートは「しっかり予熱」
200度〜250度の高温にしっかり温まってから肉をのせます。温度が低いと、肉から水分(旨味)が出てしまい、ジューシーさが失われます。
キッチンペーパーでこまめに油を拭く
おうち焼肉が煙たくなる・臭う原因は、プレートに溜まった古い油が焦げるから。
肉をあげるたびに、ペーパーでサッと油を拭き取ると、お店のようなキレイな焼き上がりが期待できます。
3. アフターケア:翌朝スッキリ過ごすために
焼肉の肉(特に脂身)は、消化するまでに約4〜5時間、長いとそれ以上かかると言われています。
「お腹がいっぱいで動けない…」
「翌朝、胃がもたれる…」を防ぐためのケアがこちらでした!
食後のデザートは「パイナップル」や「キウイ」これらの果物には、肉のタンパク質を分解してくれる「酵素」が豊富に含まれています。
メニューやコンビニのカットフルーツにあればぜひチョイスを!
温かいウーロン茶や緑茶を飲む
お茶に含まれるポリフェノールは、脂分の吸収を抑えてくれます。
冷たい飲み物は胃腸の働きを弱めてしまうので、食後は「温かいお茶」で胃を労ってあげましょう☝️
帰宅後はすぐ寝ない
食べてすぐ寝ると、胃腸への負担が倍増します。食後2〜3時間はあけてから布団に入るのが理想です!
4.まとめ
これまでは「ただ無心に焼く」だけだった焼肉ですが、少しの順番、火加減への意識、そしてトングの扱いに気をつけるだけで、劇的に美味しく、そしてスマートに焼けることが分かりました💡
ただ、実践となると場数は必要です…😳
焼肉をやる機会があっ際は、意識して取り組んでいきます💪
最後迄、お読み頂きありがとうございました🙏
