【旅行編】アブダビの砂漠ホテルレビュー
Merhaba!
こんにちは!のかさんです。
今回はアブダビで宿泊した砂漠ホテルのレビュー編です。
結論から言うと、めっっっっちゃくちゃお勧めです!
市街地からは少し(いや、かなり)遠いですが、行く価値はあると思いますのでご紹介します。
宿泊ホテル Arabian Nights Village
今回の宿泊ホテルはこちら。
今回のアブダビ&ドバイ旅行の計画を立てている時に、ふと、そういえば、昔会社の同僚の子が休暇を利用してドバイの砂漠ホテルに宿泊してめっちゃ楽しかったって言ってたなぁという事を思い出しました。
それが今回、砂漠ホテルに宿泊するきっかけとなりました。

アクセス
宿泊当日、空港からホテルまでは有料オプションのプライベート送迎サービスをお願いしました。
Uberなどタクシーをお願いしても良かったのですが、事前に色々調べたところ、砂漠の中を走行すると車が汚れるからという理由で送迎してくれないこともあるそうだったので、ホテルにお願いしました。
(料金もUberと比較してそれほど変わらなさそうでした。)
ホテルには、プライベート送迎サービスと他の宿泊客とシェアするシェア送迎サービスがあったのですが、シェアの方は決められた時間に決められた場所で待ち合わせをしなければならず、私たちの旅程には合わなかったのでプライベート送迎サービスにしました。
値段は忘れましたが、シェアの方が安かったです。

ホテルまで片道1時間30分なので、車酔いする方は酔い止め薬を持っていくことをお勧めします。
特に最後の30分はバインバイン揺れました。

部屋
チェックインを済ませて部屋まで案内してもらいます。
部屋は、コテージの様になっていて、それぞれコンセプトが違います。
私たちが宿泊したのはPremium Roomで、砂漠の家をデザインしたお部屋に泊りました。この他に、昔から貿易などで航海が盛んなアラブ首長国連邦の文化をイメージしてヤシの木をコンセプトにしたお部屋のDeluxe Roomや、アラブや中東で生活しているベドウィン遊牧民やその人たちの生活に欠かせなかった羊や山羊などをイメージしたSuperior Roomもあります。

アラブ・中東エリアは果物が美味しいです。

冷蔵庫内にはお水やジュースがいっぱい入っていて、全て飲み放題です。

手動で温度調整しなければならないので少し難しい。

アメニティはシャンプーとボディソープ、歯ブラシがありました。
ドライヤーはフロントに言えば無料でレンタルできます。
写真には収めていないのですが、バルコニー的なものがあって、ゆっくり過ごすには良いスペースでした。(部屋の中は禁煙ですが、バルコニーなら喫煙も可能)
ホテルに到着したのは16時過ぎくらいで、夕飯は19時からとのことだったので、それまではホテル内をプラプラ探索しました。


アクティビティとしてラクダに乗るサービスとサンドボード、バギーライドがありました。
アクテビティは全て宿泊料金に含まれているとのことだったのですが、バギーは日没までに乗らないとその後は有料になる様で、タイミング的に有料となりました。日本円で6,000円くらいでした。
サンドボードは今回は挑戦しませんでした。
ラクダに乗るのは片道3分くらいの道のりを往復するだけなので、そりゃ無料だよねって感じでしたが、バギーは結構な時間乗ってました。(20分くらいかなぁ。)
楽しかったけど、久しぶりのアップダウンのある凸凹道の運転に恐怖を感じました。あと、ヘルメットが外国人仕様でキツかった。。。夫はキツすぎてサイズアウト。被れてなかったです。笑 話が逸れますが、なんで海外の人ってあんなにお顔が小さいのでしょう。羨ましいけど、コレって彼らにとって言われて嬉しく無いんでしょう?なんて贅沢なの!
ラクダライドは可愛らしいラクダにすっごく癒されました。とてもお利口で、おとなしいラクダたち。可愛かったな〜。
夕飯
夕飯はこれでもか!と言うくらいお料理が提供されてお腹いっぱいでした。
美味しいものがほとんどですが、中には口に合わないものもありました。
食事はトルコと似ていました。



絶対2人分じゃないと思う。
夕飯を終えたら部屋に戻ります。
Wi-Fiが通っていないホテルなので(テレビもありません。)シャワーを浴びて、バルコニーで虫の音を聞いてのんびりします。
デジタルデトックスですね。いい夜でした。

朝ごはん

朝ごはんもこれでもか!というくらい出てきます。笑
ホカホカのパンやワッフルも美味しいです。
何より、フルーツがたくさん食べられて何だか健康的!
ドラゴンフルーツやパパイヤなんて初めて食べました。
ブドウが一番美味しかったけど。笑


誰が通ったのかな
朝食後は砂漠をうろうろして、12時にはチェックアウトして、市街地へ送迎してもらいました。
本当に最高のホテルでした。
また行きたいです。
注意したほうが良いこと
チップ
アブダビにはチップ文化はありませんが、ホテルなどで良いサービスを受けた場合は5〜10%のチップを渡すのがスマートらしいので、予め現金を用意しておくと良いと思います。アクティビティ後などにサッと渡している方もいました。(ホテルにはATMは無いので送迎車に乗る前に下ろしておくのが良いと思います。)
お酒は有料
お酒は有料です。
ホテルの周りには本当に何も無い。
あるのは砂漠の景色だけなので、コンビニなどもありません。
なので、部屋で飲んだりしたい場合は事前にお酒を購入してくることをお勧めします。
酔い止め薬の持参
送迎の時間は市街地から1時間30分かかります。
乗り物酔いしやすい方は酔い止め薬を持参することをお勧めします。
ハエがいっぱい飛んでいます
ホテルの中はたくさんハエが飛んでいます。
理由はわからないのですが、とにかく沢山。
噛んだり刺したりしてきませんし、慣れれば不便は感じませんでしたが、気になる人は気になるのかなぁと感じました。
ビーチサンダルとサングラスは必須
コテージの周りは砂漠なので、サンダル持参をお勧めします。
スニーカーだと砂ジャリジャリになります。悲しい。
太陽の日差しも強いので、サングラスにも助けられました。
ウェットティッシュがあると便利かも
足を洗う場所がプールの近くにあるので、それで賄えるのですが、やっぱりちょっとした時に足を拭きたくなることがあります。あると便利かもです。
上着もあると便利
昼間と違って夜は肌寒いです。
薄いカーディガンみたいなものや、荷物が増えるのが嫌な方はトレーナーなど薄手の上着を持ってきておくと安心かなと思います。
ホテルの予約は全て英語でやり取りします
今回宿泊したホテルは大手予約サイトなどでの取り扱いが無くて、公式HPから予約する感じでした。
やり取りは全て英語になるので、ちょっと頑張らないといけなかったです。
特に送迎サービスを申し込むとドライバーさんとのやりとりがあるので(何時にどこで待ち合わせか等)その場合英語は必須になります。
英語がからっきしな私は全てChatGPTにお任せしました。
でもそれで何とかなるレベルです。
以上、長くなりましたが、今回はアブダビの砂漠ホテルについてでした!
何もすることがないので、1〜2泊くらいが丁度いいかなと思いますが、
砂漠の美しさと静けさはずっと見ていられます。
あと、フンコロガシやトカゲなんかもお出迎えしてくれます。
太陽も月もいつもより大きく見えました。
機会があれば、ぜひ一度行ってみてください。
今回のnoteが誰かの役に立てれば嬉しいです。
それじゃ、またね!
Hadi, görüşürüz!
