痛いくらい寒い日にいつも思い出すのは縄跳び
1月中頃まで病院にいたこともあり、「今日寒すぎてびっくりした」とか言われても「ふ~ん」って感じだったし、退院してからは寒いとはいえ痛いほど寒いことはなく。
夜は私が眠る直前に暖房を切り、朝はこどもさんが起きたときに暖かいように私が起きたら暖房を入れるし、なんなら暖房が効いてきてからベッドから出るから朝起きるときに寒くて起きられないとかもなく。
ついこの間「なんかずっと暖かくならんな~」って思ってリモコンを見たらボタンの押し間違いで冷房をつけてた日はさすがに寒かったけど。
平日は基本的に暖かい家の中にいるから、今シーズンは冬をあまり身近に感じてなかったんですが、昨日はさすがに寒すぎました。
お買い物で外に出たこともあって、昨日は今年一「冬すぎる!」って思った日で。
外に出た瞬間の「肌が外気に触れる場所を作ってしまったことを後悔する感じ」に懐かしさすら覚えました。
家を出た直後なら追加の防寒具を取ってくるべきなのに、靴を履いてしまったからと理由づけて(本当はめんどくさいだけ)取りにもいかず。
その上でただ寒いと騒ぎ散らかす迷惑おばさんになりかけたけど、ぐっと堪えてぎりぎり「寒くて不機嫌おばさん」の範疇に留まれたかなと思います。
というか、そうであってほしい。
手も足も冷たすぎて寒いを超えて痛い日に、いつも思い出すのは小学生の頃の縄跳びで。
縄跳びって冬って決まってたけど、あれだけは本当に納得いってませんでした。
運動量が多くてすぐに体を温められるのはわからんでもないけど、だからって体の表面は寒いから痛いままで、なおかつ縄跳びの縄部分はどんなにがんばって運動しても温かくなるわけがなくて。
縄跳びの縄が「ピシャッ!!!」って肌に当たったときの「引き裂かれたんじゃないか」って程の痛みは、感じる必要があったのか未だに疑問です。
縄跳びってどんなに上手くてもずっと引っかからんわけはないから、その日のうちに少なくとも数回は強制的に痛みを感じさせられるわけで。
もし仮に「痛みを感じたくないなら縄跳び上手くなるしかない」みたいなことを思って冬にしてるとしたら、普通に逆効果な気がします。
私は縄跳びが飛べるようになった喜びより縄が当たったときの痛みの方が嫌だったし、いまだに縄跳び=痛いって方程式ができていて、縄跳びに全くいい思い出がありません。
あと、普通に今やると全然できなそう。
ダイエットにいいことはわかりつつ、大人になってまで縄に引き裂かれる必要はないと思うので、もし仮に暖かくなるまでに「もうちょっとハードな運動がしたいな~」とか思えるようになってたら、とりあえず冬が終わったことをばっちり体感してから縄跳びを始めるのもありかななんて思っています。
縄跳びを始めたら昔みたいに余裕で二重跳びとか三重跳びくらいはしたいけど、無理そう。
無理か知るためにも縄跳びを始める気になるくらいには運動する地盤を固めておきたいから、冬はとりあえずいつもやってる運動をがんばるつもりです。(さっそく土日はサボったけど)
今朝はそんなに寒すぎるってことはなかったし、今は暖房も効いてきてかなり快適。
外に出る用事も特にないので、昨日寒かった分暖かいお家でぬくぬくしていたいと思います。
やっと、猛烈に冬を感じた日。
なんだかいつもより少しだけ、寒さが嬉しくて特別で。
また寒い日に出かけることがあったら今度はちゃんともっと着込んで、この冬の寒さをもう少し楽しんでいたいです。
毎日はなまる。
【昨日やったこと】
読書(時計館の殺人)
Duolingo
noteを書く
編み物
【最近作ったもの】

包み編みに初挑戦。
簡単にできて満足なんですが、段替えと糸処理が難しかったのと、裏が割と適当になってしまったのでリベンジ中。
ただ、細い糸部分を写真のものより太い糸で編んでるせいでちょっとイメージとは違う感じになってしまい、包み編みの難しさを感じています。
お手本は「冬のかぎ針あみこもの」という本に載っている、Ronique(ロニーク)さんのモヘアの包み編みカウル。
この本自体、めちゃくちゃ可愛い小物が多くて、おすすめです。
編み物にちょっと慣れてきた頃だったら、特に難しいと感じることもなく編めると思うので、かぎ針編みの本で迷っているならぜひ。
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