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Myanmar's Top Two Noodles: Which do you prefer?

ganasサポーターズクラブ
(サポーター:高柳喜代子さん)

言わずと知れた「めんくい」だ。

「面食い」・・ではなく「麺喰い」のほう。

もし自己紹介で好きなものを3つ挙げろと言われたら、迷わずこう言う。「蕎麦」「ビール」「風呂」。

ゆっくり蕎麦屋で一杯やる時間は・・残念ながらあまりないので、普段はほぼ「立ち食い蕎麦」一択である。以前一度、どのぐらいで食べられるか試したことがあるが、オペレーションの優秀な蕎麦屋だと、券売機で食券を購入してから、食べて、カウンターを立ち去るまで、3分30秒だった。これはなかなかの記録ではないだろうか(誰も同意しないか・・・)

麺類を食べるときはいつも写真を撮っているのだが、数えたところ、今年になってから既に22杯食べていた(そのうち17杯が立ち食い、3杯がミャンマーヌードル)、ほぼ2日に1回・・・。

ミャンマー英語に毎回かなりの額を寄付してくださる支援者に、Tさんという方がいる。やや小太りで非常に腰の低い穏やかな人物なのだが、実は紫の法衣をまとう「僧正」という高僧で、大学で仏教を教えているらしい。

「また次の期が始まりますので・・」と、おずおずと8期のフライヤーを手渡すと、「え、なんですか、この麺!ものすごくおいしそうじゃないですか!!」と、いまだかつてない喰いつきよう・・・。

これまでのフライヤーでは、支援先の孤児院の子どもの写真などを使っており、食べ物を載せたのは今回が初めて。聞けば、かなりの麺好きらしく、都内でいろいろと食べ歩いているらしい。

その後ひとしきり、どんなミャンマーヌードルがおすすめか(私が好きなのは、汁なしシャンカウスエ)、どこに行ったら食べられるのか、どんな材料で作られているのか・・など質問攻め。おすすめのお店を、思いつく限り色々お伝えしたところ、まずは職場の近くの「ゴールデンバガン」にさっそく行ってみる、とのことだった。

外国生まれの患者さんと話すとき、どんなご飯を食べているのかよく尋ねる。日本の食べ物で好きなもの(苦手なもの)はある?とか、あなたの国の料理では何がおすすめ?などだ。

不安そうに診察室に座っているその人が、そんなときは、なんとなくすこし打ち解けた様子で、食べ物のことを語ってくれる瞬間が、私は限りなく好きだ。

昨日の投稿で「歌は国境を超える」と書いたが、食べることもまた、世界共通の話題だと思う。美味しいものを食べると誰だって幸せだし、他の国の食べ物のことを知ってそれを味わうと、なんだか途端に、その国がとても身近に感じてくる。

実際、ミャンマー英語の参加者さんたちの中には、いまや大のミャンマー料理好きで、高田馬場のディープな雑居ビルにあるミャンマー雑貨屋で材料を買って、自分なりのアレンジを楽しんでいる人が何人もいる。

まだまだ世界には食べたことがない麺がいっぱいあるんだろうな・・・。麺喰いの私としては、まずはミャンマーの麺類を制覇するところから始めようと思う。

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Peatixでも。

※目標17日連続投稿、今日は5日目
※書いているうちにおなかが減ってきた
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