【大会2日目】まだ、あえて買いません。

こんにちは!
ツ。―通貨の運動について― の愛甲です!

昨日から、外貨取引ゲーム「ガイカゲーム」が始まりました。

大会が始まると、正直かなりそわそわします。

「まずは何か買った方がいいのでは?」  
「初日から動かないと出遅れるのでは?」  
「外貨取引の大会なのに、買わなくていいのか?」

そんな話もチーム内で出ました。

でも、私たちは昨日、あえて買わないという判断をしました。  
そして今日も、まだ焦って買うタイミングではないと考えています。

## 買わないことも、戦略


外貨取引と聞くと、どうしても「買うこと」が主役に見えます。

ドルを買う。  
ユーロを買う。  
豪ドルを買う。

もちろん、買わなければ利益は出ません。  
この大会で勝つためには、どこかのタイミングで外貨を買う必要があります。

でも、だからといって、始まってすぐに勢いだけで買うのが正解とは限らないと思いました。

今の私たちは、投資も外貨取引もほぼ初心者です。

だからこそ、最初に大事にしたいのは、  
「なんとなく買う」ことではなく、「なぜ買うのか」を説明できること です。

円安だから買う。  
上がりそうだから買う。  
周りが買っていそうだから買う。

それだけで動いてしまうと、あとから下がったときに、なぜ失敗したのかも分からなくなってしまいます。

なので私たちは、まずは買わずに、通貨の動きを観察することにしました。

## 「待つ」ことを選んだスタート


私たちのチーム名は、  
ツ。―通貨の運動について― です。

この名前には、通貨の動きをただ眺めるだけでなく、その裏側にある世界の流れを考えたいという思いを込めています。

通貨は毎日動きます。

ニュースで動く。  
金利で動く。  
中央銀行の発言で動く。  
人々の期待や不安で動く。

その動きを見ずに、大会が始まったからという理由だけで買ってしまうのは、少し違うのではないかと思いました。

買わないことは、何もしないことではありません。

今は、  
どの通貨がどう動いているのかを見る時間。  
なぜ円安・円高になるのかを考える時間。  
チームとしての判断基準を作る時間。

そう位置づけています。

もちろん、買わないことにもリスクはあります。

もしここから一気に円安が進めば、すでに外貨を買っていたチームに差をつけられるかもしれません。

でも、それでも私たちは、最初は焦らず始めることにしました。

まずは観察する。  
理由を持つ。  
そして、納得して動く。

それが、初心者の私たちらしい最初の一歩だと思っています。

## そして、どうしても書きたいF1の話


ここで急に外貨と関係ない話をします。

F1です。

ルイス・ハミルトンが、フェラーリで初優勝しました。

これはもう、書かずにはいられません。

赤いマシンに乗るハミルトンが、ついに勝った。  
フェラーリのハミルトンが、表彰台の頂点に立った。

この光景を見られただけで、胸がいっぱいです。

ハミルトンは、長い間F1の歴史を作ってきたドライバーです。  
でも、フェラーリに移籍してからは、新しいチーム、新しいマシン、新しい環境の中で、簡単ではない時間もあったと思います。

それでも勝った。

しかも、ただ速さだけで押し切るのではなく、レースの流れを読み、勝負どころを逃さず、最後に勝ち切る。

本当にハミルトンらしい勝利でした。

そして2位にはジョージ・ラッセル。

ラッセル推しとしては、正直かなり悔しいです。  
ポールポジションから勝てる位置にいたからこそ、2位という結果には悔しさもあります。

ハミルトンの元チームメイトのラッセル。

今シーズン、ラッセルも決して簡単な戦いをしているわけではありません。  
速さはある。  
勝てる位置にもいる。  
でも、なかなか勝利まで届かない。
不運なレースが続く日々。

久々に勝てそうだったからこそ、この2位は悔しい。  
でも、この悔しさが次の勝利につながってほしいです。

ハミルトンが伝説を続ける一方で、ラッセルにはラッセルの時代を作ってほしい。

今回のスペインGPは、ハミルトン推しとしては最高で、ラッセル推しとしては少し悔しくて、でもF1ファンとしては本当に熱いレースでした。

レースも、通貨も、流れを読むことが大事なのかもしれません。

いつ攻めるのか。  
いつ待つのか。  
どのタイミングで動くのか。

私たちはまだ外貨を買っていません。

でも、それは止まっているわけではなく、次に動くための準備です。

ハミルトンが勝負どころを逃さなかったように、私たちも通貨の動きを観察しながら、自分たちなりのタイミングを探していきたいです。

## 明日はドローン合宿について書きます


今日は、大会が始まってからの私たちの最初の判断と、どうしても書きたかったF1の話を書きました。

明日は、少し雰囲気を変えて、ドローン合宿について書こうと思います。

外貨取引の大会なのに、F1を書いて、次はドローン。

だんだん何のアカウントなのか分からなくなってきました。

でも、私たちらしく、気になったこと、学んだこと、熱量のあることを記録していきます。

通貨は動く。  
レースも動く。  
ドローンも飛ぶ。

ツ。―通貨の運動について―  
大会序盤、まずは観察から始めます。

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