ヘルツ警察だ
2026.07.12 / タイトル画像は "火力発電所"(出典:いらすとや)
本日のおすすめ
本日のおすすめは「ヘルツ警察」。
日記

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今朝の手稲山。

弱い雨が降ったりやんだりと先週後半からぐずついた天気が続いている。いわゆる 蝦夷梅雨 というやつだ。
蝦夷梅雨 にも負けず夕方から近所の串鳥に出かけた。
ヘルツ警察
「(どんどんどん)ヘルツ警察(HPD)だ」

「なんですかこんな朝っぱらから?」
「先日放送の図に重大な誤りがあった」
「どこがですか?東日本は50Hz、西日本は60Hzであってますよね」
「そこはそのとおりだ。だが新潟県は…」

「新潟県は東日本だから50Hzであってるじゃないですか」
「新潟県の本州部分は50Hzだが、佐渡島は60Hzだろう」
「…うう、刑事さん、あっしがやりました」
こうして街のヘルツは守られた。
イッテルビー
イッテルビウムという元素はスウェーデンのイッテルビー村で発見されたことから名付けられた。
イッテルビウムが発見されたイッテルビー村ではエルビウム、テルビウム、イッテルビウム、イットリウム、ガドリニウム、ホルミウム、ツリウムの7つの元素が発見されている。最初の4つはイッテルビーから名付けられたらしい。
なんなんだこの村。
またストロンチウムという名前はストロンチウムを含む鉱石が取れるストロンチアンという村の名前が由来らしい。元素名は村の名前が多いのだろうか。
ジョン&万次郎
ジョン万次郎として知られている人物は存命中に「ジョン万次郎」と呼ばれたことはない。
「ジョン万次郎」は1938年に直木賞を受賞した井伏鱒二の「ジョン万次郎漂流記」により広まった呼び方であってその前には使用されていない。
アメリカに居たときは ジョン・マン という愛称で呼ばれ、帰国後は中濱 萬次󠄁郞(中浜 万次郎)を名乗っている。
花嫁兼シェフによるブーケガルニ・トス
それでは、また明日。
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