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電気街は、ワタシにとってのテーマパークだ。

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。

どうも、はむおっちです。

ガジェットが好きすぎて、気づけば電気街に立っている。

いや、ほんとに無意識で。
どこに行こうと考える前に、足が動いている。

まるで習慣。
いや、本能かもしれない。

こんな猛暑の中でも、熱中症を警戒しながら電気街を歩いている自分がいる。

理由はシンプルだ。
「ガジェットがそこにあるから」。


家電量販店は、ガジェットの“聖域”だ

まず言わせてほしい。
家電量販店は最高だ。

ヨドバシカメラ、ビックカメラ、エディオン、ケーズデンキ。
もう名前を聞くだけでワクワクしてくる。
別に買うものなんてない。
いや、ないはずなのに、なぜか立ち寄ってしまう。

あの煌々と照らされた店内照明。
流れるあのBGM。

なぜか落ち着く。

店頭に並ぶ最新モデルたち。
実機に触れ、質感を確かめるこの快感。

ここに来るだけでテンションが上がる。
触れるだけで、昇天しかける。

帰宅してから「あぶない、また買うとこだった」とホッとする。

でも、数日後にはまた行ってる。

完全に中毒だ。

それ以上にアガる場所。それが“電気街”。

ただ、家電量販店以上にワタシのテンションが爆上がりする場所がある。

それが、電気街だ。

いわば、ガジェットマニアのためのディズニーランド。
そこにあるのは夢と魔法じゃなくて、発見と物欲。

パーツ屋、ジャンク屋、工具専門店、ケーブル屋、そして名前も知らない中華ガジェット屋。

カオスといっていいほどの雑多な空間に、心が踊る。
なにより、「見たことない何か」と出会える。

ネットでは見つからない、謎のアイテムに出会ったときの高揚感。
「これ何に使うの?」という疑問すら快感に変わる。

そして、おなじみのアイテムが、ネットより格安で売られてたりする。
掘り出し物。
一期一会。
この出会いが、楽しい。

ワタシにとって、電気街は探検だ。
手ぶらで帰ることもあるが、心はいつも満たされている。

でも、電気街は確実に“変わってきてる”

と、熱く語ってきたが、ちょっと寂しいこともある。

最近、電気街が少しずつ様変わりしてきている。

東京の秋葉原、大阪の日本橋、名古屋の大須。
どこの電気街も、ちょっとずつ姿を変え始めている。

ガジェット系の店舗が減って、代わりに
・観光向けのショップ
・アイドルショップ
・アニメ系のテーマストア
・カフェやアパレル
・最近だとカードゲームショップ

こういった“観光地化”が進んでいる。
正直、さびしい。

昔は電気街といえば「最安値を求めて徘徊する戦場」だった。
どこが一番安いか、在庫はあるか、タイムセールは何時か。
そんなことで一日が終わるくらいだった。

でも、いまやAmazonで検索すれば終わり。
クリックすれば、次の日に届く。

わかってる。
そのほうが便利だし、効率的だ。
電気街じゃ儲からないんだろうのも、わかる。

でも、それでも思う。
「電気街、なくなってほしくない」って。

この流れは止められない。でも、愛は変わらない。

たぶん、この流れは変えられない。
むしろ、逆行することの方が難しい。

小売の衰退、ネットの台頭、観光化の流れ。
すべては「当然の結果」だ。

諸行無常。

時代は移ろい、街も人も変わっていく。
それが現実だ。

だけど、ワタシの“電気街愛”は変わらない。

どれだけ店舗が減ろうが、観光地化しようが、
そこにまだ“電気の気配”が残っている限り、
ワタシは何度でも通い続ける。

まとめ:ワタシにとって、電気街は“聖地”である

電気街は、テーマパークだ。
・いるだけで楽しい
・知らないものに出会える
・一期一会がある
・触れるという体験がある

でも、そのテーマパークは少しずつ閉園し始めている。
そう思うと、少し切なくなる。

それでも、電気街に行く。
これからも行く。

と言いつつ、Amazonで買い物をしているワタシもいる。

いや、だって便利なんだもん。
でもそれと、電気街を愛する気持ちは、別なんだよ。

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