ドーピングに気をつけたい薬たち💊健康食品・サプリメントを安心して飲むために〜薬剤師として伝えたいこと〜

「市販薬だから大丈夫」
「健康食品なら安全」

実は、
それが一番危ないこともあります⚠️

スポーツを頑張る人にとって、
“うっかりドーピング”は決して他人事ではありません💭

今日は薬剤師として、

🏃 ドーピングに注意したい薬
💊 サプリメントの落とし穴
🌿 安心して使うための考え方

をまとめます✨



🌱ドーピングって何?

ドーピングとは、
競技能力向上を目的とした禁止物質・禁止方法の使用のこと
💡

ただ実際は、

風邪薬
漢方
サプリメント
健康食品

など、
“普通に使っていたもの”が問題になるケースもあります💦

これを

⚠️ アンチ・ドーピング規則違反

と言います。



💊特に注意したい市販薬

🤧風邪薬

要注意成分👇

エフェドリン
プソイドエフェドリン
メチルエフェドリン

これらは、
一部競技や条件で禁止対象になることがあります💭

総合感冒薬に含まれていることも多いので注意⚠️



😵‍💫鼻炎薬・眠気止め

交感神経刺激成分が含まれることがあります💡

「眠気が取れる」
「集中力アップ」系の商品ほど慎重に💦



🫁喘息薬

吸入薬でも、
使用量や成分によっては申告が必要な場合があります
🏥

特に競技選手は
自己判断せず確認が大切✨



🌿実は怖いのがサプリメント

一番問題になりやすいのがここ💭

「天然」
「筋力アップ」
「脂肪燃焼」
「テストステロン」

を強調する商品は要注意⚠️



⚠️サプリの“混入リスク”

海外製サプリでは、

❌ 表示されていない禁止物質
❌ ステロイド類
❌ 興奮薬

が混入していたケースが報告されています💦

しかも本人が知らなくても、
検査陽性なら責任が発生する可能性があります⚠️

これを

strict liability(厳格責任)

と呼びます💭



🏃‍♂️市民ランナーでも関係ある?

あります

最近は👇

🏃 マラソン大会
🚴 トライアスロン
🏋️ フィットネス競技

など、
一般参加大会でもアンチ・ドーピング意識が高まっています🌿

「趣味だから大丈夫」
ではない時代💡



🌸安心して使うために大切なこと

自己判断しない

ネット情報だけで決めない💦

特に海外サイトのサプリは慎重に🌍



成分を確認する

「商品名」ではなく
“成分名”を見る習慣



第三者認証を参考にする

アンチ・ドーピング認証を受けた製品もあります🌿



薬剤師へ相談する

これ、
本当に大事です😊

薬剤師は👇

💊 成分確認
💊 相互作用
💊 ドーピングリスク

を一緒に確認できます


スポーツファーマシストの認定を受けた薬剤師は、アスリートが安心して薬やサプリメントを使えるようサポートする、スポーツと薬の専門知識を持った薬剤師です😊

「これ飲んで大丈夫かな?」

を気軽に聞ける存在でありたい🌿



🌱“身体を守る”という視点

競技力も大切


でも、
本当に大切なのは

🌸 長く健康に動けること
🌸 安心して競技を続けること
🌸 自分の身体を守ること

だと考えます😊

だからこそ、

「とにかく強くなる」より
「安心して続けられる」

を大切にしたい🌿



📚エビデンス

🔹 サプリメント混入によるアンチ・ドーピング違反事例は多数報告

🔹 海外製サプリメントで未表示禁止物質混入が問題視されている

🔹 WADA(世界アンチ・ドーピング機構)はstrict liability(厳格責任)を採用

🔹 市販薬にも禁止物質該当成分が含まれる場合がある

参考:
・World Anti-Doping Agency
・Japan Anti-Doping Agency
・British Journal of Sports Medicine
・Sports Medicine Journal



🌸まとめ

ドーピングは、
一部のトップアスリートだけの話ではありません💭

💊 市販薬
🌿 健康食品
サプリメント

にも注意が必要✨

だからこそ、

🍃成分を見る
🍃不安なら相談する
🍃身体を守る選択をする

これがとても大切
🌱

安心して、
長くスポーツを楽しめますように
🏃‍♂️✨

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