起立性調節障害と不安症 | 薬について調べたこと、考えたこと。

いつかはちゃんとまとめたいと思っていた、お薬について。

症状の変化

起立性調節障害@日本

まず、スタートは6月末。

この時は一時帰国中で日本におり、日本の学校に短期で通わせてもらっていたのが、通えなくなりました。

小児クリニックにて、起立性調節障害が疑われ、別日の朝一(一番症状が重いとされている時間)に試験をして、正式に診断。
ここで、初めて薬を処方されています。

今までは無かった「薬」というところに、「これを飲めばマシになる!」と期待をしてしまっていたのですが、あえなく撃沈。

症状の改善は見られないまま、インドに戻りました。

不安症@インド

「戻った」(環境を変えた)だけで症状が軽くなることを期待したものの、全く変わらず。

インドのクリニックにて、診察をしてもらい、不安症の診断。

処方薬が、抗うつ・抗不安薬だったので、念のためセカンドオピニオンと、身体的な検査のため、大病院にて診察。
これも結果は不安症でしたが、処方薬は全く違うもので、混乱しました。


と、場所と時間と症状が移行している感じ。
ただ、症状が移行というか、、、なんというか、解像度が上がったイメージでした。
最初は確実に起立性調節障害だっただろうし(試験結果も明白)、
ただ後に、起立性障害の薬を終えて飲まなくなっても、変化なさそうなのも事実。
なので、引き金は起立性障害、からのその気持ち悪さがトラウマになって、不安症が引き起こされたかな?と思っています。

どの薬が正解!?

さて、どちらの症状にも薬にもド素人な私。
でも、全部を飲ませるわけにはいかず(特に抗不安系は)、医師、薬剤師、チャッピー、ネットに相談&リサーチをかけました。

下記有料部分に、処方薬のまとめの表と、それぞれどんな考えがあって取捨選択した(飲む、飲まない)のか、を詳しく書いています。
(どれも医師と薬剤師の説明がベースですが、あくまでも、娘個人の服薬記録です。薬の効果や副作用には個人差があり、服薬については必ず医師にご相談ください。)

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