姪に贈るプレゼントは
ー語りかけてくる糸を紡ぐ人として、「あいだ
」にあるストーリーを伝えることを大事にしながら、羊毛や自然の恵みで紡いだり織ったりしていますー
昨年末、兄夫婦に子どもが産まれました。
自分の子が一番可愛いという親の気持ちとはこれかと。…と、親ばかならぬ叔母ばかになっている。
家族の写真共有アプリにアップされる姪を毎日楽しみにし、実家に遊びに来る時は前日から前入りして。(行くと言って行かないような気まぐれな私が!)今日も直前に今から近所の商業施設に来ると連絡があり、嬉々として会いに行ってきました。
誰かと比べてではなく、美醜の優劣とかそういうことではなく、理屈抜きでとにかく世界で一番可愛い。
そんなわけで、せっかくものづくりをしている身としては、何かを作ってあげたいのです。身につけている姿が見たい!
私は羊の毛を洗い、そこから織りやフェルトの作品を作っています。今まで苦手だった手編みも彼女のためだけに頑張れちゃいそうな。帽子、ポシェット、レッグウォーマー、ブランケット・・・とっておきの、相棒ふたばの羊毛も使って。
赤ちゃんや小さなヒトたちは何だと嬉しいのでしょうね。親目線も知りたいし、赤ちゃん目線も知りたくなります。
誰かを想って何を作るか考える時間は悩ましいけど楽しいですね。
