インプットとアウトプットを区別する『考える人のメモの技術』の本
noteクリエイターさん&読者さまに贈る読書案内シリーズです。
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今回はメモ魔の私からあなたへ贈ります。メモ魔の同士の方~効率良くメモを取るのが苦手な方まで、おすすめしたいメモ術の本です。
「考える人のメモの技術」 下地寛也 著

題名:考える人のメモの技術
副題:手を動かして答えを出す「万能の問題解決術」
著者:下地寛也
出版社:ダイヤモンド社
出版年:2022年
分類:知識、学問、学術
フィルター越しのエッセンス7
普段私たちがメモを取るのは何のためでしょうか?
ネットで検索して出てくる答えは似たり寄ったりです。この本は正解のない問いに対し、自分なりの考えを導き出すためのメモ術です。
以下は要約ではなく、私のフィルター越しの7つのエッセンスです。
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1.仕事のできる人はメモ魔、メモ魔が仕事ができるとは限らない
2.手書きメモのメリット
自由度・一覧性・記憶定着・創造性(概念の言語化)
2.メモを取る基準を持つ カラーバス効果 by加藤治著「考具」
3.内容が変わる度に区切り線とタイトル(ページ、行数こだわらず)
4.余白を3割(加筆スペース)
5.視座(見る位置)を上げる・視野(見る範囲)を広げる
6.違和感を大切に(観察と気づき)
7.アウトプットメモは左~右へ(A4横)現状⇒課題⇒打ち手
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AI時代だからこそ発信者に求められる資質は、得た情報を自分の視点で咀嚼して提供する力です。
個人的には現状打開のための顧客へ1対1の自由インタビュー(ディープインタビュー)の重要性についても共感しました。
noteクリエイターは日常的に記事ネタを考えていますよね。ご自身のメモの方法に加えて、この本のTipsを参考にされてはいかがでしょうか。
おわりに
この本でインプットメモの基本は1冊をおすすめされていました。
私もテーマ別インプットノートを持っていましたが、何冊も持ち運ぶのが大変でパレットジャーナルに変更した経緯があります。今後はよりアウトプットを意識したメモに発展させたいと思いました。
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ぜひ実際の本をお手に取って、あなたのフィルター越しのエッセンスを抽出してくださいね。本を購入される場合はAmazonリンクからご購入されると嬉しいです。これからもステキな本をご紹介していきますね。
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