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【税金とられるだけではダメ】国のサービスを使った節約術3選

こんにちは。ふみおです。

日本は少子高齢化が進み、税・社会保険料の負担が今後も増えていく。
最近だと、実質的な独身税とも言える負担増もあり、僕らサラリーマンの手取りは減っていきますね。

その一方で、国会議員の裏金問題や不透明な政務活動費など、特権階級の非課税のような振る舞いを見せつけられると、真面目に納税しているのが馬鹿らしくなるほどの不公平感を感じます。

生物はみな生まれながらに平等じゃねぇんだよ シャハハハハハハハ!!

ワンピース アーロン

年間100万円以上の税金や社会保険料を払っているかもしれません。

ならばこちらは国のサービスをもっと利用して生活費は下げてやろう。

この記事では国のサービスを使った節約術を紹介します。



国の公共サービスを利用して生活費を節約

国が運営する公共サービスを利用し、娯楽、運動、書籍の費用を節約できます。


公園の活用

休日にやることがないから何気なくショッピングモールに行くとつい数万円使ってしまう…。

やることがなければ近所の公園でも十分。

子どもが小さいうちは近所の公園でも十分楽しんでくれますし、公園はただ子どもと一緒に過ごす時間なので思い出にもなるかもしれません。

整備された大きい公園があれば、お弁当を作って家族でピクニックなどもお金がかからず良い休日の過ごし方ですね。


市営のスポーツセンター・プールの活用

筋トレや水泳などで身体を動かすのが趣味なら市営のスポーツセンターやプールといった施設を利用しましょう。
一回300円くらいで利用できます。

ジムに通うと月1万円近くかかりますね。

ジムの最新でおしゃれな空間にこだわらなければ、意外と設備も整っている市営の施設でも筋トレや泳ぐ目的は達成できます。


図書館の活用

本は保有せず読めればいいので、借りる選択肢も節約に貢献。

地元の図書館にはない本でも、他の自治体から取り寄せたり、自宅で読める電子図書館サービスを活用することで読みたい本も見つかるかもしれません。 

子どもが小さいときはお金を気にせずいっぱい読書させることで、いろんな興味が出て教育にもいいかも。

あと、冷暖房完備の自習室とかもあるので、静かに読書や勉強もできますね。わざわざカフェに行かなくていい。


社会保険を理解して個人加入の保険料を節約

国の社会保険制度を理解して、個人で加入している保険の解約や縮小を検討。

細かい制度の説明は記事が長くなってしまうので割愛しますが、国の保険だけでも人生のリスクヘッジには大きく貢献してくれますので、保険料の節約ができるはずです。

僕はFP3級を持ってますので、僕のケースで試算した数字も添えて説明します。

遺族年金

自分に万が一があっても、残された家族には国から毎月いくらか支給される制度。

例えば、僕が今亡くなったら、僕の家族は月17万円ほどもらえます。

子どもが何歳か?毎月の給与はいくらか?などで支給額は変わります。

それでも、もらえる金額がわかっていれば、「僕になにかあっても奥さんはパートでも生活は成り立つ。」などと考えられます。

あと、相続で僕の資産も家族(妻½,子¼,子¼ )に割り振られるので、今後の学費や生活費などは大きく賄えますので、生命保険の削減は検討できます。


高額療養費制度

通常、医療費の窓口負担は3割。
それでも自己負担が高額になった場合は、年収に応じて上限負担額を抑えてくれます。

例えば、僕の場合は100万円の医療費負担があっても、月17万円ほどに抑えられます。

百万円ほどの貯金があれば対応できることが多いので、民間の医療保険で保険料を毎月払って不幸なギャンブルに参加する必要はないと考えます。

これによりがん保険や医療保険の解約や削減を検討できるでしょう。


傷病手当金

病気やケガで働けなくなっても月給の約3分の2が最長1年半支給される制度。

実際は手当金の支給は欠勤日数単位になるので、僕の場合は一日あたり12000円くらい支給されます。

しかも、有休も残っているなら最初は有休を使えば給与には大きく影響しません。
これで就業不能保険は不要になるかもしれません。 


自治体の「子育て支援パスポート」の徹底活用 

自治体が発行するカードを提示するだけで、飲食店やレジャー施設、衣料品店などで割引や特典が受けられるサービス。 

僕の住んでる神奈川だと「かながわ子育て応援パスポート」があります。
金太郎のマークが提携しているお店の目印。

神奈川県の公式LINEに「かながわ子育てパーソナルサポート」を友だち追加するだけでデジタルパスポートが取得できます。 

お店でパスポートを提示すれば、例えば、神奈川だと下記の特典を受けられます。

  • 飲食店 : デニーズ、牛角、コメダ珈琲などで割引や一部メニュー無料プレゼント

  • 買い物 : 紳士服、眼鏡店などで割引

  • レジャー施設 : カラオケ、日帰り温泉などで割引

お住まいの県で子育て支援パスポートがあるかチェックしてみてください。


まとめ

国としては、僕らサラリーマンから税金をとりやすく、今後も手取りは減っていくかもしれません。

ならば、こちらも国のサービスを使って節約する。

そして節約したお金を投資に回して資本主義の恩恵を享受する。

そんな戦略を少し生活に取り入れると「税金をとられるだけでなく国のサービスを使い倒して生活している!」という納得感も出てくるので試してみてはいかがでしょうか。

国だけでなく会社の制度も利用できるとさらに節約が加速します。


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