「仕事をがんばったら飲む」はおかしいと思う理由。これは企業が仕組んだ罠か!?
こんにちは。ふみおです。
先日、久しぶりに会社の飲み会に参加しました。
もともと陰キャで飲み会は好きではないので、当日はやはりしんどかったです。
話題に気を使い、居酒屋はうるさいので大声でしゃべらなきゃいけないし、幹事として注文を摂り集金とお会計。
翌日は、具合が悪くて寝込みました…。
最近「仕事がんばったら飲む」「成果が出たら飲む」みたいな、何かと酒を飲む文化はおかしいと考えるようになりました。
そこには多分、企業のマーケティングにより僕らの思考がお金を使うように仕組まれていると思います。
常識になっている当たり前に消費する思考から脱却できるようこの記事を書きました。
ぜひ読んでみてください。
本来、仕事を頑張ったら「休む」のが正解のはず
仕事で成果を出すのは本当に大変です。
面倒な人間関係の気遣い、残業して資料作成、緊張するプレゼンなど、一生懸命働いたら身体はもちろん疲れます。
疲れているときに身体が本当に必要としているのは「休み」のはずです。
静かな時間を過ごし、栄養を摂り、質の高い睡眠をとる。これこそが、本来がんばった身体に与えるべきもの。
なのに、なぜ「仕事をがんばったら飲み会」なのか?
だって飲みに行くと余計に疲れるじゃないですか!
場に気を遣う精神的疲労だけでなく、アルコールの分解に肝臓を酷使し、睡眠の質を低下させる。
疲れを癒すどころか追撃ダメージを負っている。
ここには飲料メーカーや飲食店が仕組んだ企業のマーケティングがあると推測しています。
飲料メーカーは「ご褒美=飲む」で消費させてくる
世間的には仕事を頑張ったら飲みに行くという流れに違和感はありません。
職場のほとんどの人がそう信じ込んでいます。
テレビCMやネット広告を思い出してみてください。
「1週間頑張った自分に」
「一仕事終えた後の最高の一杯」
「仲間と笑顔で乾杯!」
といった演出が数多く存在します。
企業は「労働の労い」や「達成感」という感情にアルコールを接続させることで、「疲れた=飲む」という行動パターンを人々の脳に定着させてきたのでしょう。
さらに、人間には「孤独を恐れ、仲間と過ごすことに安心感を覚える」という原始時代からの本能があります。
企業はその本能を刺激し、「仲間と酒を囲む=幸せ」という映像を刷り込んできました。
この「仲間との絆」の様子は耳障りがよくて安心感があるので、本能が刺激されて効果抜群です。
長年かけて培われてきた「ご褒美=飲みに行く」というストーリーにより、自分もおかしいと気付かずに消費しているのだと考えています。
まとめ
冷静に考えた結果「仕事をがんばったら飲む」のはおかしいと思います。
疲れているときは「休息」が身体への癒しのはずです。
飲むと余計に疲れます。
ここには企業がマーケティングを駆使し「飲み会に消費させる理由」を長年かけて社会に浸透させた成果なのだと思います。
飲み会嫌いな僕の妄想かもしれませんが、これはかなり本質を突いている自信があります。
がんばったら飲むのではなく休んでください!
どうしても飲み会に参加しなければいけない場合は、僕の2つの飲み会ハック術を参考にしてみてください。
