【振り返り】草薙球場での楽天戦に登板しました
みなさん、こんにちは。
福谷です。
静岡・草薙球場でのオープン戦に登板しました。
先発のラオが「4回まで」という予定で、彼の後に投げることは決まっていましたが、序盤でラオに何かしらのアクシデントがあったり、球数を投げすぎたりしたときのカバーも兼ねてました。
初回に22球を要したときは「4回の途中から(登板が)あるかもな」って思いましたね。
「決まったイニングに合わせる」だけでなく、「ゲーム展開に合わせて臨機応変に準備する」ことをし始めると「レギュラーシーズンっぽいな」って感じがします。
あと2週間ちょっと、ですもんね。
これからは状態を上げることより、ゲームに入っていく準備や、逆に入りすぎないようにする判断の練習が増えていきそうです。
残りのオープン戦は7試合。
何試合に登板するかはわかりませんが、たとえ投げなくても、すべての試合でゲーム展開を読んだり、合わせて準備したりする練習をしようと思いました。
結果的には「予定通り」5回に投げることになりましたね。
先頭をエラーで出塁してしまいましたが、そういう時こそ「なんとかゼロで帰ってきたい」と意識しちゃいます。
僕らが良い打球を打たれても、それを守備がカバーしてくれたらアウトはアウトです。
失投であればあるほど救われるんですよね。
そして、それは逆もまた然り。
野手のミスを救えるのは「ゼロで終えること」か「もう1度同じ野手のところに打たせて処理してもらうこと」の2つかなって、僕は思っています。
エラーをしてしまった常谷は、前回のロッテ戦で救ってくれていたので、より意識しましたね。
宗山くんのとき、「外の2シームをサードゴロ…」なんて欲もありましたが、キッチリ三遊間に打たれてしまいました。
あの場面は僕も優心も反省です。
安易にいきすぎました。
次の堀内くんの2球目から、お互いの意図が噛み合いはじめた気がしたので、「試合前にもっと伝えられることがあったかも」ということも反省ですね。
調子は悪くないです。
ですが、時期的、身体的にまだまだ抑えながら(コントロールしながら)投げている面もあるので、そこがハマってきたとき、もっとドミれるようにピッチングの質を深めていきたいところです。
焦りは禁物。
今日はこのあと移動が長くなるのでウエイトはできません。
明日からまたしっかりトレーニングに打ち込んで、3月目標の1つである「体脂肪率16%台(もしくは15%台)」を目指していきます。
登板しているときに観客席から「横須賀高校のー…」みたいな大きな声が聞こえてきました。
出身高校の名前でイジられるのはレアなので、いろいろ考えてしまいましたね。笑
「静岡だと東海エリアだからそういう認識なのか?」
「実は静岡県の横須賀高校と勘違いしてるんじゃないか?」
などなど。
僕は愛知県立横須賀高校の出身ですが、静岡県立横須賀高校もあるんですよ。
両校はまったくの無関係…と聞いてます。
(もし関係あるなら教えてください)
…なんの話をしてるんでしょうね。笑
とにかくその声が印象に残りました。
「聞き慣れない声」は、意外と印象に残りますよって話…ということにしておきましょう。
自分のプレーでは、まだまだ「ドミる」とは距離を感じてますので、引き続き必死にがんばります。
今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

静岡のお魚パワーです🐟
