並べなかった午後、雲吞麺に救われた休日
久しぶりに落ち着けた休日、大九州展へ
ここ数日、大人数へのプレゼンや表彰式などで忙しかった。
ということで、久しぶりに落ち着けた休日、京王百貨店で行われている大九州展へ行ってみることにした。
お目当ては、あの久留米で大人気の大砲ラーメンだ。
土曜日だけど14時過ぎに行けば、限定は食べられなくてもスムーズに食べられるだろう。そう思って向かったが、まさかの鬼並びだった。
70人くらい並んでいるんではなかろうか。
お腹もすいていたということもあり、一瞬で諦めた。
西新宿を歩いて、広州市場へ
時間も時間で、ランチが終わっている時間帯。
何を食べようかなと西新宿をプラプラしていたら、広州市場が目に付いた。
いつも比較的並んでいる印象だが、並びがなかったため、久しぶりにこちらに決めた。
しかも17時までランチを行っているというのもとてもいい。

着席して、いつものセットを頼む
着席したらすぐに、お水とおかしな形のれんげが提供される。

注文するのは、いつも通りの粗びき肉汁雲吞麺ご飯セットだ。
ご飯は4種類から選べるのもいい。
今回は安定の煮豚丼を注文。
また、醤油と塩が選べるのだが、今回は醤油を選択した。
合計で1,323円。

注文時に雲呑の食べ方は知ってるか確認される。
何回も来ているので「知ってます」と返答する。
ちなみに魯肉飯は+143円になっていた。
昔もそうだったかな?と思いつつ、着丼を待つ。

先に届く煮豚丼
わんたんの食べ方を見ながら待っていると、まずは煮豚丼から着丼。
鮮やかな搾菜と煮豚がのっている。


お目当ての肉汁雲吞麺が着丼
続いて、お目当ての肉汁雲吞麺が着丼。
ブリブリの雲吞が敷き詰められ、玉子の黄色が映える見た目だ。


まずはスープ、そして雲吞
まずは背脂が浮いているスープを飲むと、なんかほっとする優しい味だ。
続いては10個ある雲呑を食べていく。
10個も入っていると、どのタイミングで食べてもいい安心感がある。

雲吞はそのまま食べてもいいし、卓上にある4種類のタレと黒酢で食べるのが基本。
個人的には黒酢はあまり合わず、タレで食す。

毎回一つ一つ試すが、最終的に玉ねぎ甘酢が好みだ。
麺をすする、スープを飲む、雲吞を食べる
麺は中太ちぢれ麺で、量もしっかりだ。

麺をすすり、スープを飲み、雲呑を食べるループだ。
そうしているうちに完食だ。

最後は煮豚丼で締める
次は煮豚丼だ。
やわらかい煮豚で、味も好きだ。
搾菜もしっかりいい仕事をしている。
塩味も強すぎず、煮豚にマッチしている。
欲を言えば、もう少し煮豚が多いと嬉しいな。
周りは麻婆丼を頼んでいた人が多かった気がする。
次は麻婆丼を頼んでみようと思う。
結局、こういう日も悪くない
お腹もいっぱいで満足だ。
外に出て、いい風を感じて帰ろうと思う。
大九州展の大砲ラーメンにはフラれたけれど、結果的には広州市場でしっかり落ち着けた休日ランチになった。
ちなみに明日は、大九州展のリベンジだ。
