見出し画像

のどが痛い ランニング中断 病院のドアが開かない問題

せっかく回復傾向になってきた坐骨結節炎
7ヶ月かかって残り10%程度。
ジョグなら20㎞程度走れるようになった。

急に長い距離を走ったからなのか、急に5日連続走ったからなのか。
朝起きたらのどが痛い。

発熱の予感。


①すぐに病院へ

体調がすぐれないときは、すぐ病院へ行こう。
朝一でかかりつけ医。

診察が速く、過去の症例から、毎度おなじみの薬。
5日くらい飲み切った頃には回復のパターン。
なら、早めに薬を飲み始めるのがいい。

症状が重くなる前に、薬を飲もう。
すぐに病院に行った。

②自分を疑った 病院の前で

診察は9時から。
15分前に病院に到着し、車はまだ3台くらい。
すぐに順番も回ってくる。
いつも診察が素早くてありがたい。

自分で自分が心配になったのが、病院の入り口。
自動ドアだという先入観。
まだ診察が始まっていないので、ドアが開かないかもという予想。

その2つの先入観で、もうすでに空いているドアの前で、閉まっていると思い込んで待っていた。

次来た人が、入りたそうにしていたので、
「これどうやってあけるのでしょうか?」と思わず聞いた。

「・・・空いてますよ」

自分の目の前の透明なドアは、自動ドアではなく90度開いた状態だった。
これに気付けない自分に驚くとともに、心配になった。

実際は、どちらが開くかわからない自動ドアだと思って、右に立ったり左に立ったりしていた。

こんな感じのイメージ 

いよいよだなと思った。
空いているドアを閉まっていると思い込み、病院に入れないなんて。

風邪をひいてのどが痛いよりも、空いているドアに気付かなくては入れない自分が心配だ。

③風邪をひいたとき走ってもいいですか

発熱している場合はさすがに走らない。
しんどいし、良くないに決まっている。

熱もなく、割と元気なときは、薬を飲んでいても走り続けた。
走りながら治す。
これまでならそうした。

ただ、現在は故障中。
ただでさえ、足の状態は良くない。
プラス、体調もすぐれないのなら、休むしかない。

こういう判断の1つ1つが、大きいけがや故障に繋がるのかもしれない。
走りたいなら、体調を整えておかなければならないし、
のどが痛くなったり、風邪をひいたりする時点で、既にできていない自分が悪い。

それでも無理やり毎日走ることにこだわり、多少の距離走ったとしても、回復が遅れ、トータルではうまくいかない。

こうやって何十年もやってきたのか。
ということで、今日もランニングはやらない方向。

これが、この先、いい判断になりますように。


本当なら、多少暑くても、海沿いを海を見ながら走りたい。
暑い夏には、サンバイザー。

暑い時期にはキャップもいいけど、サンバイザー+サングラス+日焼け止め(ミスト)が、いい。

風邪を治して走りに行こう。

いいなと思ったら応援しよう!

もういちどサブ3@3年以内 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!