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江戸東京博物館で考え込む あと何年走れるのだろう 東京マラソンまで31週

富士登山競走の帰り、東京観光。
東京に行けば、美術館か博物館かには寄りたい。
リニューアルした江戸東京博物館へ行った。
9時30分オープンで、10分くらい前に到着。
案外並んでいる。
リニューアル効果か、インバウンドか。

展示の中で、1枚のパネルの前で考え込むことになるとは。


①人生の残り時間

以前、健康寿命について書いた。

現在50代後半。
いつまでも自由に動ける保証はない。
また来年と言えないときが来る。

日本人男性が健康上の問題なく日常生活を制限されずに過ごせる「健康寿命」の平均は 72.57歳。
あまり、時間はない。

②パネルの前で考えこむ

江戸町人の人生パネル。

江戸東京博物館 江戸町人の人生

リニューアルして、展示も工夫されているし、QRコードを読み取りスマホで音声案内もある。
熱心に見て回っていたらいくら時間があっても足りない。

何気なく通りすぎようとしたパネルに、江戸町人の人生のイラスト。
56歳死去・・・。
足が止まる。

江戸の人々の平均寿命はすでに超えているのか。

自分はいつまで自由に走っていられるのか

ケガは治るのか。
また、思い切り走れるのか。

近い将来、(いつか来る)もう走れなくなることへの不安。
ケガをして、練習できなくなることのつらさを思い知ったからこそ、次がなくなることへの恐怖心が取れない。

江戸の街並み再現

③100日なら頑張れそうな気がする

年齢を重ねても、元気で頑張っている方の情報は、大きく取り上げられ、いつもすごいな、自分もそうありたいなと思ってみている。

現実は甘くない。
記録は落ちていくし、ケガも治らなくなってきた。
ベテランの意地で、抜かれたら抜き返したいのに、すぐあきらめる。
体重管理も甘くなった。

これでいいのか。
このまま、年齢を言い訳に、仕方がないで終わりに近づくだけでいいのか。

もう一度、体を作り直す気持ちはあるか。
怪我したらそれでもうあきらめるのか。

100日後のおかやまマラソンを体づくりの節目としたい。
体は絞らなければ走れない。
無理やりではなく、練習と食事で。

練習量を少しずつ元に戻して、なおかつ休養日は計画的に入れながら、間食をカットして、毎日体重を計る。
1日50gの体脂肪をカットするため、50分ジョグ。

100日なら頑張れそうな気がする。
夏に気付いてよかった。
涼しくなったら頑張ろうでは11月には到底間に合わない。

④長く続けるために

9月初めに人間ドック。
その時までには、ある程度体を絞って、数値も改善しておかないと、食事指導と運動指導が入る。

定期的に運動しましょうって、これ以上まだ必要ですか。
毎回変な雰囲気になる。

だから、いい数値で褒められて終わりたい。

体を絞ると、軽くなる。
走っても、関節などへのダメージを低減させる。
体調良し。
いいことばかり。
タイムも上がる可能性あり。

故障なく、走り続けられるのであれば軽いほうがいい。
不健康で注意をされるよりも、絞って褒められたい。


今日の距離   7km
今日の体重   64.0㎏(昨日比-0.2㎏)

やるぞと決めてからー1.0㎏ まずまず順調

今日のシューズ
ナイキ ペガサス41

ポイント練習の次に回ってくる関係で、体も足取りも重い。
どちらかというとペガサスプラスが好きだ。

現行モデルはペガサス42。(アマゾンはまだ値下げなし)


  

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