義母娘〜毒親育ちをカミングアウトしてみた〜
夫婦アカウント更新しました!
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ぜひご一読ください⭐︎
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ここしばらくしんどい日々が続いていた。
特に、分骨してもらえない、となったあの日。
こちらの記事で詳しく書いております⤵️
この日は誰か、第三者に話さないと安心して眠れない気がした。
一日が無事に終われない。
そんな気持ちだった。
どうしよう、、誰に話したらいいのだろう、、、
そんなときに浮かんだのが義母の存在だった。
義母には母の日にちょろっと前もって言っていたんです。
ここでは"義母さん"と呼ぶことにします。
「わたしは母親と良好な親子関係を築くことができずにここまで来てしまいました。
なので義母さんがわたしを気遣ってくれるのはとてもありがたいことです。」
と、母の日にLINEでちょろーっと伝えました。
そうしたら、
「これからもよい関係は続きますから安心してね。」
という優しい返答を義母さんからもらいました。
この言葉の安心感、、その返事にとてもほっとしましたね。
話は戻り、あの日は夕方に義実家にお邪魔して、義母さんに話を聞いてもらうことにしました。
夫とたずねたのですが、夫は気を遣ってわたしが義母さんと話している間、義父さんとお話しててくれました。
マシンガントークのようにたくさん話したので覚えていることだけ書きますね。
まずわたしは幼少期のころから家に居場所がなく感じていたこと、いわゆる毒親育ちであること、わたしの家族は他の家庭とは少し違うこと、、etc
そして本題として分骨をしてもらえなかったという悲しい気持ちを包み隠さずお話しました。
義母さんはとてもサバサバした性格ですが、あの日はとても愛情に満ちた表情でわたしの話をしっかり目を見て、そして真剣に聞いてくれました。
第三者に話すというのはときどき勇気が要りますが、話してよかった、話せてよかったなと思っています。
第三者というとカウンセリングや、主治医に話すこともそうなのですが、夫の母である義母さんに話すことに意味があったように感じます。
この日を境に、より一層義母さんとわたしとの関係値があがった気がします。
そして最後に、
「あなた、辛かったわね。」
と、ぎゅっと強く抱きしめてくれました。
久しぶりに夫以外の人に抱きしめてもらえてとても嬉しかった、、
それが義母さんだったから尚更です。
あたたかいぬくもりにわたしは涙がとまりませんでした。
わたしがまだ実家に帰りたいという気持ちがあったとき、帰ったら実母にぎゅっと抱きしめられたかったんです。
やはり完全には嫌いになれないし、実母のことを少しはまだ好きなんですよね。
でも母はスキンシップとかは苦手で、愛情表現も苦手なタイプです。
だからか、一年前に愛犬が亡くなったとき、泣きじゃくる母をわたしが抱きしめたんですよね。
すると、母はするーっとわたしの腕から離れていきました。
愛犬のときだけじゃなく、まだわたしが子どものころ、母がヒステリーを起こしておかしくなってしまったときも抱きしめましたが、ふりほどかれました。
わたしの愛情表現は受けとってもらえませんでした。
ここ最近は、母とは連絡もほとんどなくなっていき、代わりに父とLINEを通してコミュニケーションをとっていました。
父とは繋がっていたいんです。
でもだからって父も抱きしめてくれるタイプのひとではなく、あったとしても背中をさすってくれたり、手を握ってくれたり。
でもそれだけでとってもとてもありがたいんですけどね。
話を義母さんとのお話に戻しますね。
あの日はわたしから最近の辛いことのお話をしましたし、義母さんのお話も聞けて、絆が深まったように感じました。
たくさんお話をしてあっという間に帰る時間。
「mikaちゃんはこれからは実家の人のこととか気にせず生きていいのよ。
もう自分のことを生きていいのよ。」
そう帰り際に言ってくれました。
夫のお母さんが義母さんでどんなによかったか、、
とても嬉しかったです。
いままでの人生、生きてきた中でたくさん辛いことだらけだったけど、一番の成功は夫と出会えたこと、そしてとてもあたたかい義家族に嫁げたこと、ですかね。
とてもラッキーでした。
そこだけでも、と神様が味方してくれた気がします。
車での帰り道、とても心がぽかぽかしてなんだか今日はよく眠れそうだって思いました。
どう締めくくってよいのか分からないのですが、やはり第三者に話して話を聞いてもらうことはとても大切です。
今回のことで身に沁みて感じました。
わたしはまだまだ毒親育ちというサバイブを続けていくのだとも感じています。
この記事を読んでくださっている皆さん、辛いことがあったら自分の信用できる方に話してみてはいかがでしょうか?
話すってとても大事です。
以上、最近の義母娘トークについてでした。
mika
