収益化を求めるSNS海で、最初の一歩は、あっさり沈む|ファンタジー小説は言った。
ファンタジー小説は言った。
収益化を求めてるSNSに、いきなり投稿しても、たぶん初手は沈むよね?
人々がもとめているのは、
じぶんの悩みの解決。
速攻性があり、掴んだものが、
じぶんの手元に残るもの。
技術も噂も通じない。それが小説の第一話。
第一話ほど、哀れに沈む。
それは、一年前の経験。
それは、一年前の自分の震え。
こんなにも、歯応えもなく、
投稿したものが五秒もたたず、流れた先を見失う。
プラットフォームって、小説には甘くない。
一瞬、だれかの目に止まる。
でも、それは、止まっても流される。
”なんだ。小説か。いまのじぶんには、関係ないな。”
その感情は素直すぎる一言で、
その言の葉は、
あまりにも深く抉る(エグる)から、
二話目を投稿する勇気を失う。
ふりしぼった勇気を砕くには、即効性がありすぎるSNSの洗礼。
だいたい耐えて、一週間。
一週間耐えて、心が下降する。
『甘すぎた。』
『読者があふれているなんて嘘だった』
だからこそ言おう。
『切り払え。』

ファンタジー小説の始まりと、
第一話の開始。
それは、一致しなくて良いはず。


「…俺たちは、思う。決まった形は無くても良い。」

心があるから、感情も湧く。
あなたに、伝える。
「第一話だけに、入口の仕事を全部させなくて、いいんだよ?」
「おはよう。あなたに良い日であるように。」
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画像は、ChatGPTを相棒にしております。
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