結局、女性も三高が求められてしまう世の中。男性も見た目の重要性が増す

男女平等が進んでいく中で、
お互いの要求がブーメランのように、
各性に戻ってきていると思います。

女性側も結婚条件に、
高学歴
高収入(高貯蓄含む)
高身長
が求められつつあるし、

男性側もかつて女性に要求していた
見た目のスペックが求められつつあります。

具体的に男性の見た目とは、
顔であり、
筋肉であり、
そして髪の毛であり、
見た目が若いこと

このあたりが重要になりつつあります。

それはなぜでしょうか?

男性側の要求

女性側が男性にかつて望んでいた三高、
高学歴
高収入
高身長
はそのまま信じられていますが、
男性も男性で、次の子どもを残すことを考える理由ですよ。

女性の高学歴がなぜ必要か?

最新の遺伝子研究では以前は知的レベルは女性由来という研究もありましたが、最近では男女半々ではないか?という説もやっぱりでてきまして、男性も高学歴の男を再生産するには、高学歴の女性と結婚したほうが再生産しやすいという進化生物学的選択をしつつあります。

女性の高収入(高貯蓄)がなぜ必要か?

規模の経済理論

経済学の原始的理論である規模の経済理論だと、同じぐらいの家に住むなら経済収入が釣り合っている場合、1人で住むより2人で支出を出す方が、1人あたりの家賃は下がるよね。というモデルです。

つまり、本来は貧困層ほど結婚したほうがよくて、狭い家だとしても2人で家賃を折半したほうが言い理由なのですが、どうしても貧困層ほどその発想にならないですよね。

それは男女カップルだけではなく働きます。男同士でも女同士でもさらに働き手が3人4人といたほうが同じぐらいの家の場合、家賃や光熱水費は1人あたりの支出では下がる訳です。

スタグフレーションの恒常化と不動産価格の上昇

物価が上がっているのに、実質賃金が下がっているスタグフレーションに日本は突入しています。

みなさん、生活が苦しいと実感したことはないでしょうか?

年収1000万円でも東京で生活するのは苦しいのだとか。実際に税制も年収800万円から1200万円ぐらいの人から絞りとる税制になっているので、「テレビに出てる人は高給取りなのに」って感じでもなくなってるんですよね。実質的負担額はその辺りの給与水準の人が一番厳しい。

ですから、私が以前提唱した生活モデル。貧困層でも税金や社会保険料を支払わずに済み、名目上は貧困層として生きて、実質的可処分所得は大きくする生活の方が生活は楽だとする暮らし。これは副業で、たとえばYouTuberをするとすれば、たとえ赤字の事業だとしても家を事務所にしてPCの支払いや通信費も按分計算して経費にしてしまえば、還付金申請を税務署にすれば、自分が払った分や会社に払った分の税金が返ってくるんですけどね。Youtuber成功すれば売上が収入になるだけですし。どっちに転んでも何もしないよりかは。別にyoutuber以外でもアクセサリー販売とかでもいいですよ。

話は戻して、なぜ、女性にも高収入が求められつつあるのか?それは特に都市部においては「いい家で暮らすためには1馬力では厳しい」からです。

都市部では1億円超えのマンションも珍しくなくなってきました。この傾向は長期的に続くでしょう。円安トレンドのせいで、海外から見たら日本の物件はものすごく安く見える。住まなくても投資物件として魅力的なんですね。

そのため、家賃相場やマンションの価格は都市部ではすごく上がっています。家賃の値上げ交渉された人も少なくないのではないでしょうか。

その為、男性の収入が1000万円/年であっても難しい。実際、最近のお笑い芸人は収入が低いと上京すら困難なので、元々お金持っている人しかテレビのお笑い芸人になれない時代になりつつあり、先にも触れた高学歴化とも関係する話です。

なのに、東京の男性でも400万円前後が平均収入。30歳から34歳の大卒男性平均正社員でも579万円が平均収入となっています。東京で暮らすには少ない収入だと思いませんか?私が東京女で20代で美人なら最低でも800万円前後は相手に求めたくなります。

女性の高身長がなぜ必要か?

これは学歴の話にも近い、進化生物学的な話なのですが、(両親の身長の合計+13)÷2が男の子の身長の目安、(両親の身長の合計-13)÷2が女の子の身長という研究があります。つまり、女性が高身長の女性を望む限り、男性側にも「高身長の男を産む為には背の高めの女と結婚しないとな」という原理が働いてしまいます。

男性側の三高要求まとめ

以上が最近の結婚トレンドで、男は恋愛相手ではぶっちゃけ正直ヤれたら、身長や学歴や収入は気にしないと思いますが、結婚となると最近は男性側のハードルは口には出さないがものすごく上がっているという現実です。マッチングアプリではものすごく男性から食いつくのに結婚には至れないという女性は自分が提示できるカードと相手が釣り合っているか見たほうがいい。

女性側の新要求

では女性側はどうでしょうか?
女性は従来の三高に加えて、
見た目も大事だよねという価値観になりつつあります。

男女とも高級路線思考になっている理由ですよね。お互い。

男性のルックスの必要性

なぜ、男性にもルックスが必要になりつつあるのでしょうか?もちろん、心理学的には、性的に魅力的な男性が飲食店のアルバイトは結婚相手には選ばれにくく、収入が高いハゲたおっさんのほうが選ばれやすいという進化生物学的な傾向はやっぱり残っていますが、男性にも若さや見た目が必要とされつつあります。

それはなぜでしょう。選べる立場にある女性は高収入の男性の中でさらにセンバツが行われる訳です。一生を過ごす相手になるかもしれない相手でだったら、見た目も良いほうがいいか?となっているんですね。

男性の若さの必要性

男性の若さも必要となりつつあります。時流的に言うと、綾瀬はるかさんがかなり年下男性と付き合っているという報道がありました。なぜ、ある程度スペックの高い女性が年下男性を求めるのでしょうか?

①35歳以上の男性の精子は発達障害などのリスクが上がる。

最近の研究によると、35歳未満の男性の精子で生まれた子どもは外向性が高く、35歳以上の男性の精子で生まれた子どもは内向性が高いという研究や、35歳を過ぎた男性の精子からは年齢が上がるにつれてなんらかの障害を持つリスクがあがるという研究があります。

つまり、健康な子どもを産むためには、女性は35歳から40歳ぐらいの美人な女性は年下を狙って自分の劣化した卵子をカバーするために若い精子を狙う傾向にあります。私は何例もインターネット界隈でその傾向を見てきました。

そのあたりの女性は女性側にも生活にゆとりがあるため、年下男性をお金で釣ることも可能になってるんですよね。もっとも関係が長期的になるかはさておいて。

まとめ

男性も見た目磨きが必要だし、女性側にもスペックがある程度必要です。さらに女性側は妊娠という負担がある為、基本的には上昇婚狙いです。妊娠が受精卵で人工妊娠技術や代理母出産の合法化などが起これば、また変わるかも。おそらく男女ともある程度のスペックがないと、男女とも結婚が都市部では難しい。しかも大卒の場合、女性は22歳から30歳、男性は22歳から35歳が勝負です。結構長いように見えて短いので、短期間で勝負したほうが良い。

私は弱者男性と呼ばれる都会に住んでいて、ある程度の貯金があるなら、東南アジア人女性との国際結婚にお金を払ったほうが楽だと思うのでここは提案ぐらいにしておいて終わります。そしたら、女性も格下との結婚も考慮にいれるようになるでしょう。

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