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【エクセル・手書き】おすすめ無料家計簿テンプレート6選!

※ 一部リンクにプロモーションを含みます。

「毎日必死に節約しているのに、ちっともお金が貯まらない……」と一人で悩んでいませんか?

結論、家計管理を成功させる秘訣は「無理な我慢」ではなく、あなたに合った使いやすい「家計簿テンプレート」を選んで、お金の流れを「見える化」することです。

こんにちは、ファイナンシャルプランナー(FP)のめぐです。
18年以上、延べ千件以上の家計相談に向き合ってきた経験から、三日坊主を卒業して自然とお金が貯まる仕組み作りのヒントや実用性重視の「オリジナル家計簿テンプレート6選」をお届けします。

今日から迷わず、賢い家計管理をスタートさせましょう!✨

この記事を書いている人:めぐ
現役FP1級・CFP®認定者。地方銀行・独立系FP事務所で18年以上、お金の相談業務に従事。
これまでに1,000件以上の家計相談・分析を担当し、教育費・資産形成・新NISA・家計改善を中心にサポートしています。
【保有資格】
FP1級/CFP®/証券外務員1種/DCプランナー


家計簿をつける方の多くは「家計改善」を目的にしていますが、これは家計簿テンプレートを使えば自然と改称されるケースとそうでないケースがあるため確認が必要です。

そこで診断ツールを作成したので「RunPen」から実際に診断を受けてみてください✨

診断結果サンプル(画像につき、ぼかしを入れています)

診断結果Cだった方は、診断結果画面のFP窓口や、この記事後半で紹介する無料FP相談も参考にしてください✨



はじめに|家計簿が続かない人ほどテンプレート選びが重要

家計簿が続かないのはツールのせい?

突然ですがみなさん。家計簿を始めようと思っても、「気づけば白紙のまま放置されている…」なんて経験はありませんか?

実は、家計簿が続かないのはあなたの意志が弱いからではありません。ただ単に、自分に合っていない方法を選んでしまっているだけなのです。お財布を開くたびに憂鬱になるような複雑な管理は、今すぐ手放しましょう!

確実な一歩踏み出すために、テンプレート公開の前にまずは基本からお話ししますね。

・家計簿が続かないのは意志の弱さではない
・エクセルと手書き、どちらにもメリットがある


家計簿が続かないのは意志の弱さではない

多くの方が「また家計簿続けられなかった…」と自分を責めてしまいますが、それは大きな誤解です。🚫

市販の家計簿や細かすぎるアプリは、管理する項目(費目)が多すぎて、入力するだけで疲れてしまう構造になっていることが多いのです。

毎日忙しい方にとって、仕事や家事、育児の合間に細かい数字と格闘するのは至難の業。大切なのは、「いかに少ない手間で、全体の収支を把握できるか」という視点です。

最初から完璧を目指すのではなく、ハードルを極限まで下げてくれる「家計簿テンプレート」を選ぶことが、三日坊主を脱出する最大の近道になります。


エクセルと手書き、どちらにもメリットがある

家計簿のツールを選ぶ際、大きく「エクセル(スプレッドシート含む)」と「手書き(印刷ノート)」の2つに分かれます。どちらが良い・悪いではなく、あなたの性格やライフスタイルに合わせることが大切です。

エクセルの最大のメリットは、何と言っても「自動計算」をしてくれる点です。数字を入力するだけで合計金額や残高がパッと出るため、計算ミスがありません。

一方で手書きのメリットは、「書くことでお金の意識が高まる」点です。自分の手でペンを握って金額を書き写すことで、「今月はちょっと買いすぎたかな」という感覚が脳に残りやすくなります。

まずはそれぞれの特徴を知り、ワクワクする方を試してみましょう!

ポイント💡
家計簿が続かないのは仕組みのせいで、あなたの意志の弱さではありません。自動計算のエクセルと、意識に残りやすい手書きのそれぞれの良さを理解して、自分がラクに続けられるツールを選びましょう。


エクセル・スプシで使えるおすすめ無料家計簿テンプレート3選

ここからは、パソコンやスマホでスマートに管理したい方向けの無料エクセル・Googleスプレッドシートテンプレートをご紹介します。

「自動計算したい人」「毎月の集計をラクに終わらせたい人」「すべて数字で客観的に管理したい人」に特におすすめの3つを厳選しました。ダウンロードして数字を入れるだけで、すぐに綺麗な家計簿が完成しますよ。💪

・シンプル版(月間収支管理)
・費目カスタマイズ版
・ライフプラン連動版


「テンプレートを埋めた後、自分の家計が合格ラインかプロに診断してほしい」「新NISAや固定費の見直しもまとめて相談したい」という方は、何度でも無料で使えるFP相談窓口もおすすめです✨まずはテンプレートで現状を把握し、プロと一緒に確実な貯金体質を目指しませんか?

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シンプル版(月間収支管理)

家計簿の初心者さんにまず使ってほしいのが、この「シンプル版」です。

主な内容は、毎月の「収入」と「支出」を入力するだけの究極に削ぎ落とされた構成になっています。

  • 対象: 家計簿をこれから始める初心者の方

  • 特徴: 費目が「食費」「日用品」「固定費」「その他」など4〜5個程度

  • メリット: 入力箇所が少ないため、5分もあれば1ヶ月の集計が完了します

複雑な計算はすべてエクセルが自動で行ってくれるため、電卓を叩く必要は一切ありません。「まずは1ヶ月の全体の支出額を知りたい」という方に最適の、挫折知らずなテンプレートです。🔥


費目カスタマイズ版

少し家計管理に慣れてきて、自分流にアレンジしたい中級者向けなのが「費目カスタマイズ版」です。

管理項目を自分のライフスタイルに合わせて自由に変更・追加できるのが特徴です。

  • 対象: 自分に合わせた項目で細かく分析したい方

  • 特徴: 「美容代」「子供の習い事」「ペット費」などを自由に設定可能

  • メリット: 何にお金を使いすぎているのか、原因をピンポイントで特定できる

例えば「今月は趣味の服を買いすぎちゃったな」という場合も、独立した項目にしていれば一目瞭然です。無駄遣いの「犯人探し」がしやすく、効果的な節約へのアプローチが可能になります。🔍


ライフプラン連動版

「ただ記録するだけでなく、将来の貯金目標も一緒に追いかけたい!」という意欲的な方におすすめなのが「ライフプラン連動版」です。

こちらは、毎月の収支だけでなく、貯蓄目標の達成度や資産の推移がグラフで視覚的に分かる高機能なテンプレートです✨

グラフ機能付き!見やすい📈
  • 対象: 教育費や老後資金など、将来のお金をしっかり管理したい方

  • 特徴: 年間の貯蓄推移グラフ、ライフイベント表との連動

  • メリット: 「今月○万円貯まったから、目標の教育費まであと一歩!」とモチベーションが維持できる

目の前の支出に一喜一憂するのではなく、5年後、10年後の未来を見据えた賢い家計管理ができるようになります。数字が自動でグラフ化されるため、資産が増えていく楽しさをゲーム感覚で味わえますよ。

ポイント💡
エクセルテンプレートは、初心者は入力が少ない「シンプル版」、こだわりたい人は「カスタマイズ版」、将来も見据えたい人は「ライフプラン連動版」から自分のレベルに合わせて選びましょう。


手書きで使えるおすすめ無料家計簿テンプレート3選

「やっぱりデジタルはどうも苦手…」「パソコンを開くのが面倒」という方には、印刷してすぐに使える・自分でノートに枠を書いて真似できる、手書き用の無料PDFテンプレートがおすすめです。

「スマホやPCの操作が苦手な人」「自分の手で書く方がモチベーションが続く人」「家族とリビングで紙の家計簿を共有したい人」にぴったりの3つをご紹介します。お気に入りのバインダーに挟んで、お気に入りのペンで始めてみましょう。

・シンプル家計簿ノート
・週次振り返り付き家計簿ノート
・ファミリー向け家計簿ノート


シンプル家計簿ノート

手書き派の入門編として最適なのが、この「シンプル家計簿ノート」です。

毎日の支出を箇条書き感覚で記録していくスタイルで、項目が非常に少なく作られています。

  • 対象: 手書きでパパッと手軽に始めたい初心者の方

  • 特徴: 日付、内容、金額を書くだけのすっきりしたレイアウト

  • メリット: 買い物のレシートを見ながら、合計金額を書き写すだけで終わる

細かく費目を分ける必要がないため、「レシートが溜まってやる気がなくなる」という現象を防げます🙌お気に入りのノートに印刷して貼り付けるだけで、自分だけの可愛い家計簿ができあがりますよ。


週次振り返り付き家計簿ノート

「1ヶ月の終わりにまとめて計算すると、いつも予算オーバーしている…」という方におすすめなのが「週次振り返り付き家計簿ノート」です。

1ヶ月を4〜5週に区切り、週ごとに合計金額を見直せる仕組みになっています。

  • 対象: ついつい毎月使いすぎてしまう、予算管理を強化したい方

  • 特徴: 1週間ごとの「まとめ欄」と、短い反省コメント欄がある

  • メリット: 「第1週に使いすぎたから、第2週は買い物を控えよう」と軌道修正ができる

1ヶ月単位だと長すぎて油断してしまいますが、1週間ごとの区切りにすることで、お金の使い方のペース配分が劇的に上手になります。気づいたことをメモする習慣がつくと、自然と無駄遣いが減っていきます。📓


ファミリー向け家計簿ノート

30〜50代のファミリー層に最も活用してほしいのが「ファミリー向け家計簿ノート」です。

日々の食費や日用品とは別に、「教育費」や「特別支出(税金や旅行、イベント費)」を分けて管理できるのが大きな特徴です。

  • 対象: 子供の教育費や、年間で発生する大きな支出を整理したい方

  • 特徴: 年間イベント費用の計画表、子供別の教育費メモ欄の設置

  • メリット: 急な出費に慌てることがなくなり、家族全体の年間収支がクリアになる

家族がいると、毎月決まった支出だけでなく、固定資産税の支払いや家族旅行、入学・進学費用など、突発的な大金が動きますよね😢これらをあらかじめ「見える化」しておくことで、家計のパンクを防ぐことができます。

ポイント💡
手書きのテンプレートは、手軽さを求めるなら「シンプルノート」、使いすぎを防ぐなら「週次振り返り」、家族の行事や教育費もまとめて把握したいなら「ファミリー向け」がおすすめです。


エクセルと手書きはどちらがおすすめ?

家計簿:あなたに合うのはどっち?

「それぞれのメリットは分かったけれど、結局私はどちらを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。答えはシンプルで、あなたが「何を最優先したいか」で決まります。

ここでは、タイプ別にどちらが向いているかをバシッと整理しますので、自分の胸に手を当てて選んでみてくださいね。

・とにかくラクに続けたいならエクセル
・支出を意識したいなら手書き
・迷ったらまずはシンプル版から始める


とにかくラクに続けたいならエクセル

もしあなたが、「計算するのが大嫌い」「少しでも家計簿にかける時間を短縮したい」と考えているなら、迷わずエクセル(またはスプレッドシート)を選んでください!

現代人は本当に多忙です。夜遅くにくたくたになって帰ってきてから、電卓を叩いて数字を合計する作業は苦行でしかありません。

その点、エクセルなら、レシートの数字をキーボードで打ち込むだけで、一瞬で合計を出してくれます。スマホにアプリを入れておけば、通勤電車の中やお昼休みの隙間時間にもサクッと入力できるため、「家計簿のために机に向かう時間」を作る必要がなくなります。


支出を意識したいなら手書き

一方で、「数字を入力するだけだと、お金を使っている実感が湧かない」「無駄遣いしている自覚はあるのに止まらない」という方は、あえて手間のカかる手書きを選ぶのが大正解です。◎

心理学の世界でも、文字を自分の手で書く行為は、脳に強い印象を植え付けることが分かっています。3,000円の買い物をしたときに、キーボードで「3000」と打つのと、ペンで「3,000円」と書くのでは、お金の重みの感じ方が全く異なります。

「今週はちょっと贅沢しすぎちゃったな」とペンを動かしながら肌で感じることで、自然とお財布の紐が引き締まるようになります。


迷ったらまずはシンプル版から始める

「どちらも一長一短で、まだ決められない…」という場合は、どちらの方法であっても、まずは最も簡単な「シンプル版」からスタートしてみましょう!

多くの人がやってしまう失敗は、最初から「一番細かく管理できそうなテンプレート」を選んでしまい、3日で挫折することです。最初は「食費」と「その他」の2つくらいに分けて記録するだけでも立派な家計簿です。

1ヶ月続けられたら少し項目を増やしてみる、といったように、ゲームのレベルを上げていく感覚でステップアップしていきましょう。まずは「記録がついた!」という成功体験を作ることが一番大切です。📈

ポイント💡
時間の節約と計算のラクさを重視するならエクセル、無駄遣いを肌で感じて抑えたいなら手書きが向いています。迷う場合は、一番難易度の低い「シンプル版」から試してみましょう。


家計簿を付けるだけでは家計改善にならない

ここでお伝えしなければならない、とても重要な事実があります。それは、「家計簿を付けること自体は、ゴールではない」ということです。

厳しいことを言うようですが、どれだけ綺麗に家計簿テンプレートを埋めても、それだけでは貯金は1円も増えません。家計簿の本当の価値は、その後にあります。

まずは家計簿の正しい役割について整理していきましょう👍

・家計簿は現状把握のためのツール
・改善ポイントが分からない人は意外と多い


家計簿は現状把握のためのツール

家計簿というのは、病院でいうところの「検査結果の数値」と同じです。体重計に乗って「あ、太ったな」と確認しただけでは痩せないのと同じで、家計簿も「今月はこれだけのお金が、ここに流れていったんだな」という現状を把握するための道具にすぎません。

大切なのは、その検査結果を見て「じゃあ、どこをどうやって治療(改善)していこうか?」と作戦を立てることです。

記録をつけただけで満足して満足感に浸り、翌月も同じようにお金を使ってしまっては、いつまでも現状は変わりません。現状を知った上で、次の行動に繋げることが不可欠です。(´;ω;`)


改善ポイントが分からない人は意外と多い

しかし、日々たくさんの家計相談に乗っていると、「毎月ちゃんと家計簿をつけているのに、なぜかお金が残らないんです…」という方にたくさんお会いします。

それは、家計簿の数字を見て「どこが異常値で、どこを削ればいいのか」という判断基準(ものさし)を持っていないからです。

「食費5万円って高いのかな?」「保険料ってこんなに払っていて普通なの?」と、自分の数字が良いのか悪いのか分からないため、具体的な改善アクションを起こせないのです。

そこで次のセクションでは、家計簿をつけた後に必ず確認してほしい「4つのものさし」を、具体的な目安の数字と一緒にご紹介します。👀

ポイント💡
家計簿は健康診断の数値と同じで、現状を把握するためのスタートラインです。ただ記録するだけでなく、どこに改善の余地があるのかを見極める「ものさし」を持つことが重要です。


家計簿を付けたら確認したい4つのチェックポイント

家計簿をつけたら確認!健康な家計の黄金の目安

それでは、作成した家計簿を前にして、どこをチェックすれば良いのかを分かりやすく解説します。

FPとして延べ千件以上の家計を見てきた経験から導き出した、健康な家計のための「黄金の目安」です。ご自身の家計簿の数字と見比べながら、チェックしてみてくださいね。

・毎月の貯蓄率は十分か
・固定費は高すぎないか
・保険料が家計を圧迫していないか
・将来のお金まで考えられているか


とはいえ、『うちのバランス、これで合ってる?』『固定費を削りたいけど、どこから手をつければいいの?』と迷ってしまう方も多いはず。
そんな時は、一度プロのFPに現状の家計簿を見てもらうのが一番の近道です✨無料でFPに家計のバランスを診断してもらいましょう!

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あわせてこちらの記事もどうぞ。実際の相談レポです👉


毎月の貯蓄率は十分か

まず最初に見てほしいのが、手取り収入に対してどれくらいのお金を貯金に回せているかという「貯蓄率」です。

理想的な目安としては、毎月の手取り収入の「15%以上」を貯蓄に回せているかが基準になります。

もし手取りが30万円であれば、毎月4万5,000円以上が貯金できている状態が理想的です。もし現状で「貯蓄率が15%未満」である場合は、お金を使いすぎているサイン。⚠

まずは「余ったら貯金する」のではなく、お給料が入った瞬間に先に貯金分を取り分ける「先取り貯蓄」の仕組みを導入してみましょう。


固定費は高すぎないか

家計改善をするときに、一番最初に見直すべきなのが「固定費」です。食費などの変動費を切り詰めるのはストレスがかかりますが、固定費は一度見直せばその先ずっと節約効果が続きます。

特に大きなウエイトを占めるのが住宅費です。住宅費(家賃や住宅ローン)は、手取り収入の「25〜30%以内」に収まっているかを確認してください。

ここが高すぎると、毎月の生活はどれだけ節約しても苦しくなってしまいます。もし目安を超えている場合は、スマホを格安SIMに乗り換える、不要なサブスクリプション(月額サービス)を解約するなど、他の固定費でバランスを取る必要があります。💰


保険料が家計を圧迫していないか

日本人は「安心のため」と、ついつい多くの保険に入りすぎてしまう傾向があります。ズバリ、毎月の保険料の合計が、手取り収入の「10%を超えている」場合は、保障が過剰になっている可能性が極めて高いです。

「今の保険の悪いところばかり指摘されたから」「特約が複雑でよく分からなくて」と、不安に駆られて勧められるがまま加入してしまった保険はありませんか?

日本には「高額療養費制度」という、医療費の自己負担を一定額に抑えてくれる素晴らしい公的制度があります。そのため、民間の保険は、公的保障で足りない分だけを補うのが基本。

家計簿を見て保険料が手取りの10%を超えていたら、本当に必要な保障内容か見直すチャンスです✨

参照:高額療養費制度を利用される皆さまへ|厚生労働省


将来のお金まで考えられているか

4つ目のポイントは、今月の生活費だけでなく、「子供の教育費」や「自分たちの老後資金」といった将来への準備が、計画的に進められているかという点です。

「今月は黒字だったからOK!」と安心しているだけでは不十分です。数年後に控える高校・大学の進学費用や、リフォーム費用、そして老後の資金など、人生にはまとまったお金が必要なタイミングが必ずやってきます。

目先の収支がクリアできたら、次は「その貯金は、何年後に使うためのお金なのか」という目的別の色分けを、家計簿の片隅でいいので意識し始めてみましょう。🏃🏻‍♂️‍➡️

ポイント💡
家計簿をつけたら、貯蓄率は15%以上か、住宅費は30%以内か、保険料は10%を超えていないか、将来の資金計画はあるかの4点を必ずチェックし、バランスを整えましょう。


相談事例|家計簿をきっかけに人生が変わった2人のストーリー

ここでは、実際に家計簿テンプレートを活用して、家計の大改造に成功した2人のリアルな相談事例をご紹介します。

「みんな、どんな風に悩んで、どうやって乗り越えているの?」という舞台裏を、少しだけ覗いてみましょう。

・【事例①】エクセルテンプレートで「なんとなく赤字」を脱出したAさん(42歳・パート)
・【事例②】手書き家計簿で家族の教育費を捻出したBさん(35歳・会社員)


【事例①】エクセルテンプレートで「なんとなく赤字」を脱出したAさん(42歳・パート)

旦那様と高校生のお子さんの3人暮らしのAさん。毎日しっかり働いて、無駄遣いをしているつもりもないのに、なぜか毎月口座のお金が減っていく「原因不明の赤字」に頭を悩ませていました。

思い切って、自動計算ができるエクセルの「シンプル版テンプレート」を導入。今までどんぶり勘定だった支出を可視化したところ、なんと「コンビニでのちょっと買い」と「カフェ代」だけで、毎月3万円以上使っていたことが判明したのです!

原因が分かれば対策は簡単。マイボトルを持ち歩き、コンビニに行く回数を減らしただけで、無理なく毎月3万円の黒字化に成功しました。🙌


【事例②】手書き家計簿で家族の教育費を捻出したBさん(35歳・会社員)

小学生のお子さん2人を持つBさんは、「これからかかる教育費が不安だけど、何から手をつけたらいいか分からない」と夜も眠れないほどの不安を抱えていました。💦

Bさんが選んだのは、手書きの「ファミリー向け家計簿ノート」。自分の手で書くことで、「あ、今週は子供の服を買いすぎちゃった」「外食が多かったな」と、お金を使う痛みをリアルに実感できるようになりました。

さらに、年間でかかる特別支出(車検や帰省費用)をあらかじめノートに書き出しておくことで、「今貯めるべき目標額」が明確になり、焦る気持ちがピタッと収まったそうです。今では旦那様と一緒にノートを見ながら、楽しく家族旅行の計画を立てています。

ポイント💡
家計簿をつけることで、Aさんのように隠れた無駄遣いに気づけたり、Bさんのように将来の不安を解消して家族で前向きにお金の話ができるようになったりする劇的な効果があります。


家計簿を見ても判断に迷うならFP相談がおすすめ

家計簿の次はこれ!FP相談がおすすめな3つの理由

自分に合った家計簿テンプレートを使って1〜2ヶ月記録を続けてみると、あなたの家計の「クセ」が必ず見えてきます。

しかし、「数字は出たけれど、ここからどうやって具体的な節約や資産運用に繋げればいいの?」と次のステップで迷ってしまうことも多いものです。そんなときは、ひとりで抱え込まずにプロであるファイナンシャルプランナー(FP)を頼ってみるのも賢い選択です✨

ここでは家計改善の方法として度々出てくるFPについて解説します!

・家計簿をもとに改善点を整理できる
・NISA・保険・住宅ローンもまとめて相談できる
・無料で相談できるFPサービスもある


プロの視点が入るだけで、毎月の貯金スピードは劇的に加速します。まずは『うちの家計簿、ちょっと見てほしい』という気軽な気持ちで、無料相談を活用してみましょう!

\私のおすすめ!FP相談なら「マネーキャリア」!/

あわせてこちらの記事もどうぞ。実際の相談レポです👉


家計簿をもとに改善点を整理できる

あなたが一生懸命につけたその家計簿は、FPにとって「最高の設計図」になります。

真っ白な状態から相談するよりも、家計簿の数字があることで、「このご家庭なら、食費よりも通信費を削る方がストレスがないな」「保険のこの特約を外せば、毎月5,000円浮きますよ」といった、あなたのご家庭に100%カスタマイズされた具体的なアドバイスが可能になります。

つまり、家計簿をつけた努力が、何倍もの節約効果になって返ってくるのです!!✨


NISA・保険・住宅ローンもまとめて相談できる

お金の悩みというのは、家計簿の数字だけでは完結しませんよね。

「浮いたお金で新NISAを始めたいけれど、どの銘柄を選べばいい?」「今の保険は本当に我が家に合っている?」「住宅ローンの繰り上げ返済はいつすべき?」など、様々な疑問が芋づる式に出てくるものです。

そんな時、FPであれば、これらの「投資」「保険」「住宅」というお金の重要ジャンルを、すべて繋ぎ合わせてトータルでアドバイスすることができます。バラバラに調べる手間が省け、一気に霧が晴れるような安心感が得られますよ👍

(※FP相談サービスによっては対応していないこともあります)


無料で相談できるFPサービスもある

「でも、プロに相談するのってお高いんでしょう?」と思うかもしれませんが、最近では何度でも無料で家計相談ができるFPサービスがたくさん存在します。

なぜ無料なのかというと、もし相談者が「今の保険を見直したい」「新しい資産運用の口座を開きたい」となった際に、金融機関から代理店手数料を受け取る仕組みになっているからです。

相談者側から無理にお金を徴収する必要がないため、私たちは「ハードルを低くして、気軽にお金の話をしてほしい」という想いで窓口を開けています。まずはライフプランの健康診断を受ける感覚で、気軽にドアを叩いてみてくださいね。🚪

ポイント💡
家計簿をプロに見せることで、あなたに最適な固定費の削減案や、NISAを使った資産運用の始め方までトータルで教えてもらえます。


まとめ|まずは自分に合うテンプレートから始めよう

今回は、30〜50代の女性に向けて、三日坊主を卒業するための「おすすめ無料家計簿テンプレート」と、家計を劇的に改善するためのチェックポイントについてお話ししました。

「もっと節約しなきゃ」「将来のために貯金しなきゃ」という焦りは、時として日々の生活の楽しさを奪ってしまいます。お金はとても大切ですが、それはあなたと大切なご家族が、毎日を笑顔で心地よく過ごすための「手段」にすぎません。

  • 自動計算でラクをしたいなら「エクセルテンプレート」を選ぶ

  • お金の重みを感じて無駄遣いを減らしたいなら「手書きテンプレート」を選ぶ

  • 家計簿をつけたら「貯蓄率15%」「固定費(住宅・保険)」の基準で見直す

この3つのステップを意識するだけでも、あなたの家計の未来は驚くほど明るく変わっていきます。まずは完璧を目指さず、お気に入りのテンプレートを1枚印刷するか、ダウンロードすることから始めてみませんか?

一歩踏み出したその行動が、1年後、5年後の大きなお金のゆとりを生み出すはずです。ひとりで悩み続けず、少しずつ自分に心地いい形を見つけていきましょう。応援しています!💪


皆さんは普段、どんな方法で家計を管理されていますか?ぜひコメント欄で教えていただけると、とっても嬉しいです。皆さんのコメントを参考に、また役立つ記事をお届けしますね!

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